山ボ部 さいたま支店 TAKEちゃん便り!   07/4/10カップヌードゥル???

07/4/10 カップヌードゥル

オリジナルカップで食べる“Refill”『詰め替え用』『eco style』とか書いてます。
トな日清食品です。ずぅーっと思ってました。


06/10/5 NEW アイテム

店頭で点火したのを観せられて衝動買い... 空き缶で…作れます。
単純過ぎて感動します。はまりそーッす! 『大人の火遊び』  


富士スピードウェイ


06『初カヌー』                                      埼玉県 名栗湖


「梅雨が明けてから」と、思ってたんだけど。とうとう行ってきました
同県内で比較的に近場?のつもりで出かけましたが、片道2時間強、
不安定な天気に一喜一憂しながらの楽しい道中です。
一時間半もクルマを走らせると周りの景色はスッカリ“緑が沢山の田舎”
山道をワクワクする気持ちを抑えつつ、の〜ンびり走ること30分ちょい!
「あらッ!」て感じで意外に意外に、呆気なく到着してしまいました。
(想像では峠道を奥へ奥へと秘境へ進んで行くはずだったンで.......)
到着した湖岸(石造りのダムの上)からは程よい大きさの“湖”を一望出来る。

対岸には本日の目的のカヌー乗り場も見えている!
湖面には数隻のカヌーも浮かんでいる。
「この光景を見てスイッチが入らない訳がありません」
お昼ご飯の手作り弁当も後回しにしてカヌー乗り場に直行ぉーッ!

早々に手続きを済ませて、救命胴衣を着せられて、パドル・ウレタンの座具を手に
乗り場への階段を降りて行きました。
受付の方に不安気に「“ぁのぉー初めてなんですけどぉ〜”」と申し出たが
「乗場の係員が教えますから降りてッてくださ〜ぃ」
と意外とアッサリ返された事に少々の不安を覚えつつエッチラオッチラとね........
『うぉーッ!カヌーだぜーぃ!』と心中で叫びながら。ドッキドキなのょ.....

乗場に着き係員に「“ぁのぉー初めてなんですけどぉ〜”よろしくぅ〜。」と
挨拶も早々に『それでわ〜』と始まった乗り方指導。
まづはパドルの持ち方でーす。(ぅムぅム.......)
『パドルの持ち方は、右手はココをこぉ、左手はココをこぉ持ちまして、
こぉして漕いでクダサーィ!力をいれずに、リキまないでくださーぃ!』
(そーかそーか、コォしてコォして、リキまずにコォやるんだぅムぅム)
『それでわー!!乗りまーすッ!!』(係:指導終了!?)

“ぇ?ェ?ええーッ! こ?こ?そ? それ!だけかよー!大丈夫かよー!”
『口でどぉこぉ説明するよりマズは乗ってみて下さーい!』
『そのほぉが早いと思いますんでー!』(係:指導強制終了)
“だだだ...大丈夫なんですか〜?ひっくり返ったりしないんスかぁ〜?”
“ひっくり返ったときは、どぉすればいぃンですか〜?”
......と、これまた不安げに訊いてみるが。
『舟の上で急激な動きさえしなければ「大丈夫ですから〜」』と、かァ〜るく返されて.....
(俺の勝手な過剰妄想もサラリと躱されてしまいました)
それでは!いょいょ乗船です。そろ〜りそろ〜りと恐る恐る脚を架けて、
座具にゆっくり腰掛ける。!!!!!!

「あ!こんなモンなの!意外と大丈夫ぢゃン!」!!!!!!
....と、拍子抜けして一気に緊張感も無くなってしまいましたが、
相方も乗り込み準備万端「それでわ行ってラッシャーぃ!」と見送られ。
『せぇ〜のぉ〜!!』のかけ声で漕ぎ出し、本日の快適なカヌー体験が始まった....
はず....で、あった。「....はず」で。」・・・・『あ〜れ〜!?』
漕ぎ出して10秒もしないうちにクルリとなる(出発した船着き場に向いて)
俺だけが『気負い過ぎ』でパドルをゴンゴン!強くストロークしてしまうのネ!!!
要領を掴むまで船着き場付近で4.5回転位もクルクルしてしまった(汗)。
その後、ナントかカントか(相方の強い指導のおかげ?で)直進らしきモノが
できるようになり、やっとの思いで出発したのでした。

あとはもぉ“ゆーッくり”漕ぎながら、舟上で“ンまーッたり”
して静かな湖面でのんびり過ごしました。湖から揚がって景色を見なら
持参の弁当食べて.....『満足。マンゾク!』

カナディアンカヌーとかって結構ハードなモノでゴンゴン漕がないと「沈」してしまったり
するモンだとばッかり思ってました。
気負ってガシガシ漕ぐハードな妄想(今となっては)は必要なかったんですねー。
と、少々物足りなさを感じ、拍子抜けしてしまいましたが、
湖面をゆったりと漕ぐ湖のカヌーって....それはそれでいぃもんだなァ〜。
と又行きたくなってしまいました。とさ...(疲
※しかしなぁ、うちの相方だが...舟の上で...あんなに「強い」とは....なぁ。
たかだか元ボート部の、それもマネージャーのくせに、船頭の俺にアレやコレやと
指示を出しやがるッ!.......と、思ってたが。でも、それが的を得ているからしょーがない!

おかげで真っ直ぐ進める様にもなったんで。でも....いつか...
挽回してやろう!と、密かに考えている。(ボソっ          text:chanTAKE 06/8/2    

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