Atoll


Musiciens-magiciens / FR Eurodisc 87 008 / 1974

2ndアルバムのL'araignee-Malと3rdアルバムのTertioがプログレファンには評価が高いが、この1stアルバムも十分に優れた作品だが、次作以降に比べると楽曲がまだポップであり、親しみやすさがあるため、非常にとっつきやすくなっていて、むしろこのアルバムなら「フランスのYES」と呼ばれていたのが理解できる。


L'Araignée-Mal / FR Eurodisc 87 028 / 1975

邦題が組曲「夢魔」と名付けられていた名盤。
日本で売れたユーロ・ロックの代表格だと思われる。YESよりもずっと難解。個々の技量よりも全体としての一体感の完成度に着目すべき名バンド。
プログレッシブ・ロックというよりは、ジャズ・ロックとしてのインプロヴィゼイションを堪能しよう。

表ジャケだけがコーティングされています。
おそらくこれが1stプレスだと思います。
音は相当鮮度が高く分厚いです。

この盤はおそらく再発盤だと思います。
仮に再発だとしても、この盤の音はかなりイイです〜〜個人的には相当気に入ってます。

ジャケは裏表ともコーティングされていません。
eurodiscのロゴがボックスロゴになっています。