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2007年10月25日より、下記、プログへ日記は移行いたしました。
かすれゆく日記
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- 2007年
- 7月18日(水)
- 昨夜(7月17日)、「手塚治虫とボク」うしおそうじ著(草思社刊)を、読み終わった。
- 前半は、主に漫画家としてのエピソードか中心。手塚さんとの出会いから、交流。自主的に二人でカンヅメになり、手塚さんの漫画の描き方に驚いたり、また、赤本漫画のことや、福井英一さんと手塚さんの確執や、悪書追放運動についても書かれている。
- 後半は、アニメ、特撮とのかかわりが中心。芦田漫画映画へ、手塚さんが、うしおさんといっしょに行き、アニメのことを教わろうと、入門をお願いするところがある。断られるのだが、ふと、4年ほど前に、私が出している雑誌、「EYEMASK」にて、漫画家の青木久利さんの特集を組み、インタビューした時、青木さんが、芦田漫画製作所へアニメの仕事で、住み込みで働いていたと、話していたことを思い出した。その他にも、アニメの歴史や、初期の人々のこと、また、「0戦はやと」や、「マグマ大使」等、誕生のエピソードなど、資料としても、貴重な本でした。
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- 4月19日(木)
- 雑誌等の打合せが横浜であり、その後、みなとみらい線へ乗り、馬車道駅下車。実にひさしぶりに映画館へ入った。なさけないが、ちゃんと映画館へ入って観るのは、何年ぶりなのか正確には忘れてしまった。最近でも、アニメのイベントでは入ったが、つげ義春原作の映画を観たのが最後かも?。DVDを購入したり、借りて観ることは、時々あったが。
- 今回も、また、悩みながらも、観ることにした。犬童一心監督、永島慎二原作、市川森一脚本、映画「黄色い涙」。出来映えや、キャスティングがどうのこうのと、色々評判は聞いていたのだが、観ておかないと、後悔しそうだった。昔は、今のようなきれいな映画館ではなく、子供の頃によく行っていた映画館は、汚かったが、そこにいるだけで、なんだかワクワク出来て、嬉しかったのを覚えている。映画を観ることは、それだけで、楽しいことなのだと、思う。
- 映画の舞台は、1963年の東京阿佐ヶ谷。私の中の「黄色い涙-若者たち」の漫画のイメージとは、やはり少し違ったが、そんなに悪いとは思わなかった。始まると、すぐに、永島さんの自画像がでかいスクリーンに現れる。映画の中で、「かかしがきいたかえるのはなし」と「ひこうき」の作品が映し出されるシーンもあった。先日亡くなられた植木等の「スーダラ節」もバックに流れる。エンド
ロールのバックに、関口シュンさんが描かれた登場人物のイラストが流れる。見終わると、それはそれで、映画として、良かったと思う。売店で売っていたDVDは買わなかったが、パンフレットは購入して来た。
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- 3月18日(日)
- 昨日(3月17日)は、目黒区美術館近くの目黒区民センターホールにて開催された「チェコ・アニメ、チェコ・テレビ 上映会」へ行って来ました。
- イジー・トゥルンカ「楽しいサーカス」、ヘルミーナ・ティールロヴァー「男の子?それとも女の子?」「動物たちのクリスマス」を上映。また、チェコ・テレビシリーズ「ポブとボベク」(イヴォ・ヘイツマン)も紹介された。
- 「男の子?それとも女の子?」は、毛糸で作成されたアニメで、実際に拝見出来、興味深かったです。また、「ポブとボベク」のキャラクターも印象的でした。
- 評論家の小野耕世 さんの解説も随所に入り、良かったです。
- 最後に、イジー・トゥルンカ
さんの制作の過程を撮影したドキュメントも上映されました。
- 目黒区美術館では、4月8日まで、「チェコ絵本とアニメーションの世界」展も開催中です。
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- 1月1日(月)
- 次のイベントが下記、決まっています。
- 本づくりを楽しむ 第5回神奈川の自費出版フェア
- フェア・講演・セミナー・似顔絵コーナー・1コマ漫画展覧会
同時開催
- 開催日 2007.2.21(水)-2.28(水)自費出版フェア開催(1F)
- 2007.2.21(水)-26(月)自費出版展示・1コマ漫画展覧会(3F)
- 2007.2.24(土)、25(日)講演・セミナー開催(3F)
- 2007.2.24(土)、25(日)似顔絵コーナー開催(1F)
- 会 場 伊勢治書店本店 神奈川県小田原市栄町2-13-3
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1F(フェア・似顔絵コーナー) 3Fギャラリー「新九郎」(セミナー・1コマ漫画展覧会)
- 主 催 伊勢治書店本店 企画・協力
かながわ自費出版の会
- ●開催日等は、ほぼ、このとおりですが、まだ、若干の変更がありえます。
- ●2007年2月下旬に開催することは決定しています。日付の最終決定は1月上旬の予定です。
- 今年(2007年)もよろしくお願いします。
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- 2006年
- 11月28日(火)
- 日曜日(11月26日)、新宿のジュンク堂書店にて、ずっと、あちこちの書店で立ち読みばかりしていて、購入を迷っていた、「AERA COMIC ニッポンのマンガ」を買った。
- また、漫画コーナーを見ていたら、先日、インターネットのamazonにて見た、マガジンハウス刊、永島慎二さんの「黄色い涙」復刻版を見つけた。「黄色い涙 若者たち」は、以前に、青林堂版を持っているので、amazonで見た時は、購入する気はなかったが、現物を見ると、どうしても買いたくなってしまった。他にも買いたい本はあるのだが、悩んだ末、購入した。青林堂版には、「黄色い涙」が、NHK名古屋で、TVドラマ化された時の鈴木ディレクターや、俳優、森本レオさん、永島さん等の文章が寄せられていた。今回の復刻には、夏目房之介さんや、来春公開の映画化のよる映画監督の犬童一心さんの文章とともに、前回のNHK名古屋TVドラマ化の際の脚本を書いた市川森一さんが、永島さんとの初対面の際の印象を書いていた。実は、青林堂版で、永島さんは、永島さん側から見た市川さんの印象を書いていた。両方を今回読み比べると、なんだか楽しい。
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- 11月16日(木)
- 11月に入ってからのことを、少し、書き出してみました。
- あと、読んでいる本の話。
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- 1日 最初に逓信総合博物館にて K氏と合流後、小松崎茂展
へ行った。その後、T氏から、ご紹介していただいた 和田誠展
へ行き、そこで、私は思わず作品集を購入。また、タナカミノルさんが参加している
人とワンのコミュニケーション企画展へ。タナカさんとは、ひさしぶりに会いました。ちょっと時間が出来たので、K氏と居酒屋に入り、一杯飲んだあと、夜は、昔からの知り合い、短詩人
来空さんのトークショーへ参加しました。なつかしい顔も多く、来空さんも体調が良さそうでした。
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- 3日 大宮へ行き、国際漫画フェスティバルinさいたま
を見てきました。アンケートで、自分の好きな作品を答えるとくじがひけるので、参加した。自由部門で、二階堂正宏さんの1コマ漫画作品をひさしぶりに見ました。ちょっとシュールですが、面白く、選ばせていただきました。くじは、残念ながら、はずれでしたが。
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- 今、読んでいる本
- 「怪盗ジゴマと活動写真の時代」永嶺重俊著(新潮新書刊)。
- 明治から大正へ変わる頃の話。上映禁止になったジゴマブームについて書かれています。江戸川乱歩、寺山修司らへの影響も興味が湧きました。私は、登場人物、ポーラン探偵と、巡業して地方を回った弁士駒田好洋さんにも興味津々です。もし、現物の映像を見る機会があれば、ぜひ、見たくなる本でした。
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- 9日 鎌倉で開催中の漫画家・二階堂正宏さんの個展「二階堂正宏展 かえるとカッパと仲間たち」のオープニングに行きました。夕方に着き、早速入ると、広くて見やすい、すっきりした画廊に蛙と河童がメインで、他に猫と煮干しを描いた作品が展示されていました。大きな作品もあり、河童は、迫力がありました。17:00からのパーティにも参加。広いと思っていた画廊は、あっという間に、たくさんの人が集まって、盛況でした。私は、予定があり、途中で、二階堂さんと奥さんに挨拶して、出て来ました。ちょっと残念。
- 二階堂さんの展覧会のあと、そのまま、東京、五反田へ行き、マッド・アマノさんの講演会(ツカサの昭和30年代村講演の第2部)
へ参加しました。
- アポロ11号の月面着陸、ケネディ暗殺の真犯人、北朝鮮核実験、郵政民営化、竹中大臣議員辞職の真相などなど、盛りだくさんの内容。9.11同時多発テロについては、特に時間を割いていました。後半は、最近のパロディ作品を見ることも出来ました。
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- 10月8日(日)
- 今日、鎌倉の荏柄天神社絵筆塚祭へ行ってきた。境内にて、似顔絵コーナー、かっぱ絵の展示があり、入口までの道の左右には、漫画家の方々の絵行灯が並んでいた。
知り合いの漫画家他、色々な方と会い、挨拶してきた。毎年、出来るだけ顔を出すようにしている。
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- 先日は、一行詩研究会へ参加してきた。
- その時の作品を少し、下記しておきます。
- 横町とゆく十五夜の下駄
- 台風夜半形作られた雨音
- ごゆっくりどうぞ闇を折りたたむ
- 年老いた先生の影うらがえる
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- また、1コマ漫画誌「EYEMASK」次号(33号)は、作成を開始し、ほぼ作品(原稿)もそろい、編集を始めている所です(作成中の方は、お早めにお送り下さい)。12月には、発売予定です。
- EYEMASK33号
- 特集1:西田淑子
- 特集2:アジア漫画展
- 日本漫画2006展(日本漫画の会)の報告等、1コマ漫画作品、評論満載です。
- ご期待下さい。
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- 8月31日(木)
- 今年も8月が終わる。ふと、書店で見つけた、300頁ほどの新書、「幻の終戦工作」(竹内修司著/文春新書刊)を手にし、読んでみた。気になったことのいくつかを記してみたい。この本は、1945年7月から9月にかけての日々の出来事を追っている。
- 当時の日本の暗号電報は、ことごとくアメリカに傍受解読され、その要約は、「マジック・ディプロマティック・サマリー」と名付けられていた。その記録を読んでいくことで、当時、海外、特にスイス周辺にいた日本の政府関係者が和平工作を続けていたことがわかる。そして、彼らは、個人的な部分では、交渉していたアメリカ人ともうまく進めていた。しかし、東京では、最後まで、ソ連を仲介者として考えていたためか、アメリカとの和平工作は、結局実現していない。現実には、1945年8月8日、佐藤大使が、モトロフ外務委員と、やっとクレムリンにて会えた時には、ソ連の参戦、宣戦布告を聞かされることになる。
- 原爆投下後の8月11日には、作成者は不明とのことだが、日本から送った「大至急・米機ノ新型爆弾ニ依ル攻撃ニ対スル抗議文」と題された電報をアメリカ国務省が受け取っている。結構長い文章のあと、「無差別性、残酷性を有する本件爆弾を使用せるは、人類文化に対する新たなる罪悪である」(一部口語体に訳し、ひらがな表記に変更したもの)としてこの兵器の使用を放棄することを厳重に要求し締めくくっている。まだ、原子爆弾と認定していない段階で、日本は、すぐに抗議の電報を打っていたのである。(ただし、戦時中に、日本も小規模ながら、原子爆弾の開発研究を行っていた事実はある)この抗議文の中には、原子爆弾の表記はない。もちろん、アメリカは、この抗議文に対し、回答せず、黙殺したようだ。
- 8月15日、終戦日だが、その当日にも、攻撃は続いていた。「米機約六千三百機、九州全土を爆撃。ソ連甲部隊、北朝鮮の羅南地方に進出。黒龍江のソ連軍主力、孫呉東方に進出」。
- 御前会議の様子も何度か出ている。先日、「東京裁判」のビデオテープが劣化して見れなくなっていたので、しかたなく、DVDを購入し、ひさしぶりに見たが、その映像を思い出していた。
- DVDも含め、上記以外にも、様々考えさせられる場面は多かった。無条件降伏という言葉と、天皇制の存続にこだわり続け、和平の機会を逸していく、当時の政府関係者や、軍人たちの動きは、今から考えると哀しくなる。
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- 8月20日(日)
- 9月開催で、もう少し時間がありますが、下記、出版フェアが開催予定です。
- 弊社(蒼天社)も参加しています、ぜひ、お越し下さい。
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- いま、地元本が面白い!
- 第3回神奈川の自費出版フェア・似顔絵コーナー・1コマ漫画展覧会同時開催
- 開 催 日 2006年9月16日(土)〜9月24日(日)自費出版フェア・1コマ漫画展覧会開催
- 似顔絵コーナー 2006年9月23日(土) 13:00より 岡崎忠英 和田圭以 (敬称略)
- 会 場 ルフラン文華堂 店内
- 〒245-0002 神奈川県横浜市泉区緑園4-2-17
- 主 催 文華堂書店
- 企画・協力 かながわ自費出版の会
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- 7月24日(月)
- おととい、いつも本を置いていただいている神奈川県小田原市内の書店を回った。ちょうど今月(7月)末に棚卸しがあり、毎年一度、この頃に精算をする。多少は売れていたので、少しだけ、安心した。
- ちょうど、「川柳
黄泉蛙」という、大磯町在住の著者の本が出来上がったばかりで、サンプルとして、見ていただいた。川柳の作品集は、書店で売るとなると、むずかしいのはわかっているが、「ちょっと置いてみましょう」と言ってくれた。ありがたい。8月に入ったら、すぐに届けよう。
- 最近、運動不足か、気がついたら、太っていた。ストレスで痩せるよりはいいかと、思っていたら、ストレス太りというのもあるらしい。どちらにしても、少し体が重いので、気をつけるつもり。
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- 6月29日(木)
- 出版関係の仕事で、なんとか「アンソロジー2006」(詩作品、エッセイ作品集)と、「四季を歩く」(風景写真集)が完成。
- 「アンソロジー2006」は、参加していただいた方へ発送した。次回は、もっとたくさん参加してくれると面白くなるのだが・・・。
- 「アンソロジー」第3集募集頁
- http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/anthologygoannai.htm
- 「四季を歩く」は、著者から早速、電話が入った。「写真の出来が心配だったが、予想以上によかったよ」と、嬉しい反応、とりあえず、ほっとした。長年撮り続けた写真のオールカラー作品集、著者の思い入れに答えることが出来たようだ。
- また、先日依頼を受けていた、句会の欠席投句分の句評を書いて送った。短い句評を9人分、計18句に付けるだけなのだが、文章をまとめるむずかしさを再認識した。
- パソコンの画面へ向かって、考えながら書き進めることには、もう、慣れているつもりだったが、画面を見ながら唸ってしまった。結局、最初のいくつかは、原稿用紙を広げ、メモ程度に句評を先に書いた。そして、書いたメモを見ながら入力することとなった。繰り返すうちに慣れてきたのか、途中から、直接考えを文章にまとめ、入力出来るようになった。
- 今は、毎日パソコンを使っているのだが、パソコン体質というのは、あるのだろうか。仕事のこともあり、そんなことを言っては、いられないのだが・・・。
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- 5月2日(火)
- 今日は、雨の一日。
- ある句会から頼まれた句評の原稿をまとめた。
- 作品の中には、銀河へ旅立つようなことを詠んだ俳句があり、それを見て、漫画家永島慎二氏の短編「かかしがきいたかえるのはなし」を思い出し、月へ行くバスの話をするかかしを紹介した。また、チェルノブイリ事故のことを詠んだ句もあり、「はだしのゲン」や、原爆忌について、紹介しながら句評を書いた。
- なんとかまとめ、さきほどメールで送った。句評の中で漫画の作品を紹介するのは、初めてではないが、おおむね、面白く読んでくれているようだ。
- 夕方になり、強かった雨が、少しは弱まってきたようだ。
- しばらく雨を眺めていた。
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- 4月30日(日)
- 先週の22日(土)、「俳人九条の会1周年のつどい」へ行ったり、原爆忌俳句大会(全国大会と、東京大会の二つ)へ作品を作成し応募したりと、俳句を通した活動の一旦に参加した。原爆忌俳句大会は、毎年応募し、東京大会(8月) には毎年出席している。「俳人九条の会1周年のつどい」へは、初めて出席した。夏石番矢氏の講演「境界を超える俳句」を興味深く聞いた。子供や、戦時下の俳句、また、海外の俳句の紹介は、日頃あまり見る機会が少ないので、貴重であった。
- そういえば、隔月も含め、毎月参加している句会が今、気がつくと、5カ所ある。すべての句会に毎回参加しているわけではない。中には、いつも欠席投句しかしていない所もあり、そこでは、句会に参加しているとは、いえないのかもしれない。一時は、俳句を作るのが、句会だけだった時期もあった。句会へ行くと、様々な人と、作品に触れるので、日頃感じない刺激を受ける。ほっておくと、違うものへ興味が行ってしまうので、たまには、俳句のことだけを考える時間も必要だろう。
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- 3月22日(水)
- 今日の読売新聞夕刊の文化欄によると、東京池袋にある詩の専門書店「ぽえむ・ぱろうる」が4月末で閉店になるそうです。都内に計画中の思潮社「現代詩資料室」に隣接して「詩の本の店」を自前で開店する予定もあるようですが・・・。
私も「ぽえむ・ぱろうる」には、お世話になり、今も本を置いています。昨年の11月に連絡があり、経営が苦しいのは知っていましたが、閉店になると、寂しいです。
- 今度、東京へ出るとき、回れれば、店へ顔を出したいと思います。本を置いていただいたのは、西武に移ってからですが、読者としては、パルコに店があった時から行っていました。詩集に力を入れた、ちょっと他の書店と違う、独特な雰囲気のある書店でした。
閉店が4月というと、もう来月なのですね。
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- 3月7日(火)
- 神奈川県小田原の書店で開催した、今年で4回目の出版社6社による自費出版フェアが、先週(3月3日)無事に終了した。
- 期間中の土日には、セミナーも開いた。今年は、私も講師をやることになり、事前にレジュメや資料をまとめて、当日をむかえた。当日の日曜日は、これでもかと降り続くどしゃぶりとなり、ただでさえ少ない参加者が、さらに少なくなり、関係者を入れても、6名程度であった。6名とはいえ、私の話を聞いてくれる人がいただけでも嬉しかった。自費出版の話は、事例を紹介しつつ、テーマの大切さについて話し、後半は、自費出版とは関係なく、1コマ漫画の紹介をした。最近の漫画界としては、例のムハンマドの風刺画問題についても経緯を紹介した。質疑応答では、漫画についての質問ばかりであった。
- ただでさえ口下手なのに、セミナーの講師など、やはり、むずかしい。話したいことが、次々浮かんで、聞いている方は、支離滅裂だったのではないだろうか。聞いてくれた関係者は、「面白かった」と言っていたが・・・。
- 来年もフェアをやらせていただけるといいのだが。書店さん、お願いいたします。
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- 2月15日(水)
- もうすぐ(2月22日より3月3日まで)、出版社(蒼天社)として参加している、かながわ自費出版の会が企画の「本づくりを楽しむ 第4回神奈川の自費出版フェア」が神奈川県小田原市の伊勢治書店本店にて開催される。25日、26日には、セミナーと、漫画家による似顔絵コーナー、また、27日までは、本の展示と1コマ漫画展覧会も行う。お近くにお寄りの際は、覗いてみてください。
- 「本づくりを楽しむ 第4回神奈川の自費出版フェア」紹介頁
- http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/jihisyupan4.htm
- 右手の親指の先端がなにかの拍子に割れた。原因はよくわからない。ここ数週間、絆創膏を貼ったり、よく洗ったり、気にしているのだが、なかなか直らない。普段は気にしない、なにげない動作にも、その都度、親指は微妙に様々なことを行っていると、実感する。傷口に少し触れただけで痛みを感じるので、親指が気になって、仕事がはかどらない。自費出版フェアの中で行われるセミナーでは、今回、私も講師の一人なので、話す資料をまとめているのだが、絆創膏を貼ってないと、紙が少し触れただけで傷みを感じる。フェアまでには直ってほしいのだが・・・。
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- 2月6日(月)
- 現代俳句協会の神奈川青年句会へ、先日(2月4日)ひさしぶりに参加し、主に川柳を書いている渡辺氏の話を聞いてきました。
石原青竜刀の紹介、川柳非詩論や、諷詩人同盟の結成の箇所は知らない事もあり、興味深かったです。エネルギッシュな青竜刀のような活動が今こそ短詩界に必要でしょう。
- その後の質問による俳句や川柳の区分の話は、私も少し話しましたが、もはやあまり分野や名称にこだわる必要はないでしょう。
- 飲み会では、河東碧梧桐の話になり、定型や季題を重視している俳人が、碧梧桐へ注目していることに驚きました。碧梧桐を知れば知るほど、定型作品から放れて行くはずです。
- 帰り道、外は雪が舞っていました。まだまだ今年は寒い日が続きそうです。
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- 1月21日(土)
- 外は雪です。
- 今年は、寒い冬になりました。冬が寒いのは当たり前ですが、体力が落ちているのか、寒さに負けそうな気分になることがあります。
- 夜、路上を風の赴くまま、飛ばされていく新聞紙を、知らず知らずに追っていることに気づくことがあります。
- そういえば、以前一度来たことがあるような気がする、旅館のたたずまいに遭遇し、時間が許されれば、一泊してしまうことがあります。
- 今日は、雪の中、外へ出て、背をまるめながら、喫茶店へ入り、コーヒーをいただきました。
- 喫茶店の窓の外も、やはり雪です。
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- 1月1日(日)
- 新年が始まりました。このところ、神奈川の自費出版フェアに向け、打合せ等行っています。
- 下記のように、自費出版フェアを開催予定です。
- 本づくりを楽しむ 第4回神奈川の自費出版フェア
- フェア・セミナー・似顔絵コーナー・1コマ漫画展覧会
同時開催
- 開催日 2006.2.22(水)-3.3(金)自費出版フェア開催(1F)
- 2006.2.22(水)-27(月)自費出版展示・1コマ漫画展覧会(3F)
- 2006.2.25(土)、26(日)セミナー開催(3F)
- 2006.2.25(土)、26(日)似顔絵コーナー開催(1F)
- 会 場 伊勢治書店本店 〒250-0001
神奈川県小田原市栄町2-13-3
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1F(フェア・似顔絵コーナー) 3Fギャラリー「新九郎」(セミナー・1コマ漫画展覧会)
- 主 催 伊勢治書店本店 企画・協力
かながわ自費出版の会
- 今年も色々とお世話になります、よろしくお願いいたします。
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- 2005年
- 11月27日(日)
- やっと1コマ漫画誌「EYEMASK」31号が先日完成ました。早速、購読者、参加者等、急いで、各所へ郵送しました。今回は、坂井せいごう氏と、アジア漫画展の特集です。新しい方も参加していただきました。色々と反響と、新しい展開があるといいのですが。年内は、時間がとれれば、書店を少しづつ回る予定です。出来れば、見ていただいて、感想や、批評を知らせて下さい。蒼天社のホームページにも近日新刊として、紹介します。
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- 10月25日(火)
- そういえば、プロ野球パ・リーグの千葉ロッテマリーンズがリーグ優勝しました。前回日本一になった1974
年頃からのファンとしては、31年ぶりの優勝は嬉しい。1974年はジプシー球団と呼ばれていました。2年連続シーズン1位になりながら、優勝を逃したソフトパンクには申し訳ないような気もしています。日本シリーズも始まっています。注目しています。
- 「EYEMASK」31号の制作中です。来月11月に完成予定です。特集は、坂井せいごう氏の登場と、第10回アジア漫画展を取り上げました。
- また、来年(2006年)1月5日から15日まで、新春 表現者の集い
-干支「犬」展-
を、神奈川県大磯町のギャラリー大磯にて開催予定で進行しています。漫画家、イラストレーター、陶芸家等が約10名参加。ご期待下さい。
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- 9月8日(木)
- 営業で回った後、ちょっと時間が出来たので、アイスコーヒーを飲もうと店に入ると「これより先は喫煙席」となつていました。しばし、表示を確認してしまいました。禁煙席の表示はよく見かけますが、店の中で喫煙席の表示はあまりないのではないでしょうか。煙が立ちのぼる奥の席を眺めつつ、禁煙席へ座りました。
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- 7月7日(木)
- 漫画家 永島慎二氏が2005年6月10日に亡くなられていました。
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- 日本漫画家協会のお知らせより下記します。
- 訃報 会員 永島慎二氏
- 平成17年6月10日協会員の永島慎二氏が心不全の為67歳で逝去されました。
- 葬儀・告別式は近親者だけで行われました。
- 謹んでお悔やみ申し上げます。
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- 色々とお世話になりました。ありがとうございました。
- 無理を言っても、もう一度お会いするべきだったかもしれません。
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- 5月30日(月)
- すっかり日記をさぼってしまいました。もし、こまめに見ていただいていた方がいらっしゃいましたら、本当にすみません。
- 先日は、今作っている本の著者と、表紙をお願いしている画家さんと、私の3人で打合せ後、酒を飲み続け、不覚にも後半が覚えていない状態になっていました。最近はそんな事がなかったのですが、すっかり自信喪失で、さらに、翌日には、体調を崩し、色々な方に迷惑をかけることとなりました。著者と後日電話で話すと、さかんに謝っているので、最初はなんのことやらさっぱりわからず、聞いていると、どうやら先に帰った事を詫びているようなのですが、著者が先に帰ったことも覚えていない事を自覚し、私は、しばし自己嫌悪に陥りました。
- そういえば、もうすぐ、「EYEMASK」30号が印刷に入ります。「戦後60年の日本」という大きなテーマが今回はあります。ご期待下さい。
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- 2月6日(日)
- 第3回神奈川の自費出版フェアが4日に終了しました。個人的には、似顔絵コーナー、1コマ漫画展覧会へご参加いただいた漫画家各氏、さらに、1月30日(日)に講演会を行っていただいたマッド・アマノ氏、皆さんご協力ありがとうございました。今回は、期間中に自費出版のご相談も受けました。終わってから、今日、体が知らないうちに疲れている事を自覚しました。今後ともよろしくお願いいたします。
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- 1月10日(月)
- 新年が始まりました。このところ、神奈川の自費出版フェアに向け、打合せ等で動いています。
- 下記のように、自費出版フェアを開催予定です。
- 本づくりを楽しむ 第3回神奈川の自費出版フェア
- 自費出版フェア・セミナー・講演会・似顔絵コーナー・1コマ漫画展覧会
同時開催
- 開催日 2005年1月26日(水)〜2月4日(金)自費出版フェア開催(1F)
- 2005年1月26日(水)〜31日(月)自費出版展示・1コマ漫画展覧会(3F)
- 2005年1月29日(土)、30日(日)セミナー・講演会開催(3F)
- 2005年1月29日(土)、30日(日)似顔絵コーナー開催(1F)
- 講演会 2005年1月30日(日) (講演会後、サイン会開催)
- 講師 マッド・アマノ「武器としてのパロディ-自費出版体験から」
- セミナー 2005年1月29日(土) セミナー講師 検討交渉中
- 似顔絵コーナー 2005年1月29日(土) はせべくにひこ 和田圭以
- 2005年1月30日(日) 二階堂正宏 森本清彦 (サイン会同時開催)
- 1コマ漫画展覧会 2005年1月26日(水)〜31日(月)
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ウノ・カマキリ 佐々木ケン はせべくにひこ ふなびきかずこ
- 二階堂正宏 森本清彦 和田圭以
- 会場 伊勢治書店本店 〒250-0001
神奈川県小田原市栄町2-13-3
- 1F(フェア・似顔絵コーナー・サイン会)
- 3Fギャラリー「新九郎」(セミナー・講演会・1コマ漫画展覧会)
- 主 催 伊勢治書店本店
- 企画・協力 かながわ自費出版の会
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(神奈川新聞社出版局、蒼天社、武田出版、ホンゴー出版、まつ出版、夢工房)
- 今年もよろしくお願いいたします。
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- 2004年
- 11月15日(月)
- 漫画家であり、評論も長年発表している片寄未嗣氏にお会いしました。一時期、1コマ漫画誌「あほうどり」を出され、貴重な旧ソ連や、ポーランド、中国等の漫画作品を掲載紹介していた雑誌でした。もちろん日本の漫画家の作品も多数掲載されています。片寄氏は、1コマ漫画の面白さを多くの人に知ってもらいたいと今も思っています。ご自宅にもお邪魔すると、地元のNPOの団体が出している雑誌を見せてくれました。雑誌の表紙は片寄氏の漫画です。ユーモアと批判精神によって描かれた作品に驚かされました。
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- 10月19日(火)
- 漫画家永島慎二氏の「若者たち 黄色い涙」が原作として、かつてNHKで市川森一氏の脚本でドラマ化された事がある。その脚本が、のちに1冊の単行本としてまとめられた。大和書房から刊行された。その本をブックオフにて偶然見つけ、思わず購入した。多少、背が日焼けしているものの綺麗な本だったが、価格は100円。なんだか後ろめたい気分になったが、ありがたく100円で購入した。1960年代の若者達が集まり、一冬をともに過ごすストーリー。脚本の形式なので、会話が多いが、情景がわかりやすく、一気に読んでしまった。改めて、永島氏の原作も近々読むつもりです。
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- 9月26日(日)
- なんとかプロ野球のパ・リーグは、存続される事になりそうです。日本ハムの北海道進出は、今のところ成功のようで、良かったと思います。これからもっと地方から活性化され、巨人以外でも充分黒字経営が可能になれば、もっとチームは増えるのではないでしょうか。
- 下記のように、自費出版フェアを開催予定です。
- 神奈川の自費出版フェア・似顔絵コーナー同時開催
- 開 催 日
2004年11月1日(月)〜11月8日(月)自費出版フェア開催
- 2004年11月3日(水)、6日(土)、7日(日)
似顔絵コーナー開催
- 会 場 伊勢治書店ダイナシティ店内
- 〒250-0872 神奈川県小田原市中里208
- 主 催 伊勢治書店
- 企画・協力 かながわ自費出版の会
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(神奈川新聞社出版局、蒼天社、武田出版、ホンゴー出版、まつ出版、夢工房)
- よろしくお願いいたします。
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- 8月15日(日)
- 戦後59年目の8月15日です。今年の春より著者のご自宅へ通い、打合せを重ねた、シベリア抑留体験記「捕虜の記念品」が出来上がりました。零下70度以上の中での石切作業等、「どうしてもまとめておきたい」という著者の情熱によってまとまり、今月(8月)発売されました。著者自身が描いたイラストも巻頭カラーグラビア等で掲載いたしました。
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- 7月11日(日)
- 参議院選挙投票日です。早速、午前中に投票して来ました。どうやら、最終的にわずかながら、民主党が自民党よりも今回の改選分では勝利したようです。ただ、その中で、「みどりの会議」等、貴重な活動をしていた政党には残念な結果になりました。これからますます、二大政党へ拍車がかかるのでしょうか。公明党が、どうやら、今まで同様、自民党と連立を考えているようなので、ある種のキーを持っているようです。
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- 6月13日(日)
- プロ野球パ・リーグをずっと応援してきた者にとって、近鉄とオリックスの合併の発表は実現するかどうかはわからないとしても、それを発表すること自体、ショックです。今後、新たに1球団増えるというよりも、もう2球団合併し、1リーグ制、10球団の構想へ動くかもしれないとなると、かなりプロ野球の状況は変わっていきます。そのようになるのかどうか、まだ、わかりません。ただ、6月のこの時期の発表は、球団の事情もあるのでしょうが、選手にとっては、動揺もあるでしょうし、結論が出た後も、たんへんな事になるのでは、ないでしょうか。ここはパ・リーグ全球団が奮起して、試合で盛り上げ、今年の日本シリーズに勝ってもらいたいと思いました。
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- 5月23日(日)
- 詩集の出版のご相談をお受けし、原稿を受け取りました。以前に同人誌「蒼天」へ参加していただいていた方で、自費出版を考えているとの事でした。表紙を含め、まだ、これから打合せする事がたくさんありますが、先日、制作と打合せし、原稿を渡しました。一つの書籍を作り始める事は、著者との出会いから始まり、いつもどこか新鮮なものです。出来上がりは、少し先になりますが、気に入っていただけるといいのですが。
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- 5月2日(日)
- ずっと咳きだけなのですが、風邪の状態が続いています。なんとなく、落ち着かず、書かなくてはいけない原稿に集中出来ず、時々、ぼんやりしています。早く寝るようにしていますが、なかなか眠れない日々です。そんな中でも、なんとか「EYEMSAK」28号の最終チェックが終わり、もうすぐ、印刷へ渡す予定です。早く風邪を治して、止まっている仕事を動かす予定です。
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- 4月4日(日)
- 自費出版のご相談を受けました、第2次世界大戦後、中国からすぐには帰国出来ず、シベリヤへ抑留され、その体験をまとめた原稿をあずかり、今、少しづつ読み進めています。内容は、まだ、終戦を聞かされ、中国にいる所までしか読んでいませんが、これから、シベリヤへ連れて行かれ、様々な体験が書かれているようです。打合せで著者にお会いし、事前に少し話を聞きました。零下80度という極寒の状況や、病気等もあり、無事帰国できた時は、かなり痩せていたそうです。丁寧な文字で書かれた手書き原稿は、多少の直しと、内容の説明が必要な箇所が出る程度で、著者と打合せする予定です。
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- 3月18日(木)
- ひさしぶりに、外は、雨です。なぜだか私は、ひどく疲れてしまって、さきほど思い切って午後から眠ってしまい、夕方近くになり、ごそごそ起きたところです。14日に神奈川自費出版フェアがなんとか終了し、16日に書店さんへ挨拶へ行き、書籍を引き取って来ました。反響も多少あり、やはりやってよかったと思っています。漫画家の方にもご参加いただき、似顔絵コーナーや、展覧会も同時に開催しました。今後も機会があれば、参加したいと思っています。窓の外は、風が強く、天気予報では午後にやむといっていた雨も降り続けています。体の何処か、根本的なところが疲れているようで、今日は早く眠ることにします。
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- 2月22日(日)
- 出版活動をしている蒼天社の方で、神奈川自費出版フェア(3月5日-14日)に参加します。開催が近づいて来ました。今回は、自費出版の関するセミナー(6-7日)や、漫画家(参加漫画家
敬称略 :
石川昭次 泉ゆきを 岡崎忠英 菅沼恭 二階堂正宏 はせべくにひこ 森本清彦 和田圭以)の方にご参加いただき、似顔絵コーナーや、1コマ漫画展覧会も行う予定で、今、日々、忙しく動いています。神奈川県小田原市の伊勢治書店本店にて行いますので、興味のある方は、よろしければ、お寄り下さい。フェア中は、参加出版社(神奈川新聞社出版局、蒼天社、武田出版、ホンゴー出版、まつ出版、夢工房)各社の出版物を展示販売しています。
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- 2月1日(日)
- 今日より、横浜のみなとみらい21線が開業し、東横線は、横浜までとなり、高島町駅と、桜木町駅がなくなりました。サラリーマンだった頃、最初に勤め、約10年間通勤した会社が、東横線の高島町駅の近くにありました。その会社は今も同じ所にありますが、高島町駅周辺には、色々な、なつかしい顔や、風景等が思い出されます。ニュースで、桜木町駅や、電車を記念に撮影している人が紹介されていました。1月30日に私も用事があり、横浜駅から、東白楽駅まで、利用しました。桜木町駅の方までは、行かなかったのですが、最終日は、かなりの人出だったようです。
- また、最近のニュースの中では、牛丼がなくなるという事が気になって見ていました。このあいだ、聞いた話では、なくなってしまう牛丼と記念写真を撮っている人もいるとか・・・。その撮った写真はその後どうするのでしょうか、大切に保管されるのでしょうか、考えてしまいました。
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- 1月25日(日)
- 自費出版の本が出来上がり、届いた書籍を見て、著者が喜んでいただけると、こちらも、素直に嬉しくなります。最近、高等学校の先生が理系の実験をまとめた書籍を出しました。植物や、昆虫の生態を様々な実験を実際に行って、語り口調で面白く紹介している書籍です。時間がとれれば、思わず、ためしたくなる実験もあります。自費出版には、なかなか予算的な事がありますが、その中で、出来るだけ、あれこれ著者と考えながら創る楽しさを実感しています。
- 今は、予算があまりなく、むずかしいのですが、企画の出版も必ずやろうと考え、いつも企画は考えています。スポンサーの話がまとまる等、違う展開でも、書籍が出せるチャンスがあれば、考えている企画も出版したいと思っています。
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- 1月11日(日)
- プロ野球パ・リーグのロッテ、黒木投手が、ひさしぶりに、今年、1軍で再起し、投げられるのではないかと思っています。気力を前面に出した力投をぜひ、期待します。先日、TVにて、黒木投手の投げている映像を見て、ワクワクしました。パ・リーグは、日本ハムが北海道へ本拠地を移し、新庄も入り、面白くなりそうです。まだ、1月ですが、日々の情報を追っています。
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- 1月4日(日)
- 今年も東京箱根間大学駅伝が行われ、我が家の近くを選手が2日間にわたって往復、走りすぎて行きました。テレビを観ながら、だんだん住んでいる所に選手が近づいてくるのは、毎年の事ながら不思議な気分で、思わず外へ出て、いっしょに応援してしまいました。そういえば、数年前、同じように大学駅伝の日、外出する用事があり、電車に乗っていると、いかにも駅伝を応援していると、すぐにわかるいでたちで盛り上がっているグループに出会いました。大きな声で興奮ぎみな彼らは、電車に乗り継いで選手を追いながら応援を続けているようでした。今観てきた光景と、次に降りる駅の相談を同時にやっているので、なんだか会話が噛み合わず、おかしくなっていた事を、走る選手を観ながら思い出していました。
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- 1月1日(木)
- 新年になりました。このサイトの更新をしばらくさぼってしまい、ご覧いただいている方には、申し訳ありませんでした。今年から、また、頑張って、日曜日に更新したいと思っています。12月中旬にやっと「EYEMASK」(ヒトコマ漫画誌)の最新号が出来上がり、書店を回ったり、発送したりで、追われ、自費出版と、古書店の仕事等も重なりました。なんとか今年は、いい年にしたいと思っています。
- 寒い早朝、午前6時半頃、外へ出ます。最近、郵便局の早朝だけの仕事を始めました。郵便局へ向かう途中で、毎日会うおじさんがいます。仕事へ向かうというより、早朝の散歩をしているようです。おじさんは、まっすぐ前だけを見て、早足ですれちがうだけなのですが、気になっています。いつも、おじさんは、真剣な顔で散歩しています。
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- 2003年
- 12月7日(日)
- 書店にて、「植草甚一コラージュ日記」を見つけて、あわてて購入しました。「東京1976」「ニューヨーク1974」の二冊が出ました。植草さんの書籍を一時期さかんに探していた事があります。ジャズから、古書、書籍から、街並なら、読んでいるとワクワクしてくるのです。今回の日記は、手書きで、独特のイラストも入り、植草さんの世界をひさしぶりに堪能した気分です。
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- 11月23日(日)
- 俳句の全国大会へいくつか参加しました。俳句というと、有季定型で、五七五のリズムで書くと、決まっているように思われていますので、団体によっては、五七五のリズムの作品ばかりになります。そこでは、披講と称して、作品を次々読み上げます、その様を見ていますと、五七五のリズムで読み上げる声が耳に入り、私は、いたたまれなくなりました。口語俳句や、自由律、短詩と称して、非定型のリズムを自ら創造したり、造語を作り出していくという作品は、定型俳句の中では、邪道であり、相手にされないようです。五七五の読み上げられる作品を聞きながら、やはり何処かおかしいと思いました。自分自身が五七五のリズムに流されそうで、読んでいた方には申し訳ありませんが、五七五のリズムで読み上げる披講というものは、あまりいいものではないと、感じました。
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- 11月16日(日)
- 来年(2004年)の3月上旬頃、神奈川県自費出版フェアを小田原の伊勢治書店本店で予定しています。前回同様、かながわ自費出版の会として、参加します。今回は、フェア、セミナーとともに、1コマ漫画展覧会と、似顔絵コーナーも設けようと考えています。今、漫画家の方々へ、一部交渉中です、ご期待下さい。展覧会等の企画への参加は、今までにも、数回ありますが、やはり、いかに告知や、広告等を行い、たくさんの方に来ていただけるかになるでしょう。また、画廊等の展覧会ですと、場所にもよりますが、身内や、知人に見ていただくだけになりがちではないでしょうか。それでも展覧会等、企画をあれこれ考えるのは面白いものです。自費出版フェアの方は、色々と決まりましたら、その都度、蒼天社のHPや、ここでも機会があれば書こうと思います。
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- 11月2日(日)
- 展覧会やイベントのご案内をいただいた場合、出来るだけ、拝見するようにしています。特に、漫画(イラスト、絵画等)関係、俳句(詩、短詩形)関係は、私自身が、仕事等で関係している事が多いので、喜んで、いつも、期間中に行っています。出来れば、初日に行きたいのですが。1コマ漫画の展覧会を見ていますと、以前にも何処かで書いたかもしれませんが、短詩作品と共通するものを感じます。一見性といいますか、ハッと、体の何処かが、目覚めるような、ビックリするアイディアに出会った時など、得した気分になります。
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- 10月19日(日)
- 今、今年のメジャーリーグ、ワールドシリーズ第1戦を見ながら、書き始めました。いままでも、時々、メジャーリーグを追っていましたが、日本人が活躍するようになり、映像を見る機会が増え、面白くなっています。日本も巨人ばかりではなく、フランチャイズがもう少し広がり、地域の球団を応援するようになれば、もっとダイナミックな楽しさが出てくると思うのですが。その意味では、日本ハムの北海道進出は、ぜひ、成功してほしいものです。また、来年は日本の西武ライオンズの松井稼頭央選手がメジャーへ行くという話が出ています。ヤンキースの松井選手とともに、「二人の松井」が、来年は、注目されるのでしょうか。
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- 10月5日(日)
- 最近、デジタルカメラを購入しました。撮影しようとすると、小さな画面に、これから撮ろうとする場所が現れ、わかりやすいのですが、慣れるまでは、最初、とまどいました。大きな原画類や、書籍の表紙を撮影し、古本蒼天書林(古本屋)のホームページへアップする予定です。近日、行うのですが、うまくアップ出来るかどうか、どうなるでしょうか。パソコンは、必要に応じて、最低限の事だけはなんとかこなしていますが、基本的には、機械類には弱いので、説明書を何度も見ての作業になるでしょう。
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- 9月21日(日)
- プロ野球で、阪神タイガースが、セントラル・リーグにて、優勝いたしました、おめでとうございます。パシフィック・リーグは、まだ、優勝が、決まっていません。はたして、阪神は、このまま日本シリーズでも優勝するのでしょうか。リーグ優勝のいきおいで、4連勝で、優勝したら、結構、痛快です。パ・リーグは、最後もつれて、西武の逆転優勝、または、近鉄や、ロッテあたりが、意地をみせて、連勝していくと、面白いのですが、どうでしょうか。今年もロッテの黒木投手は、一軍では投げられないようで、寂しいのですが、ロッテを昔から応援している者としては、最後に、頑張ってもらいたい所です。
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- 9月7日(日)
- 本の整理をしなくてはなるまいと、部屋の惨状を見て、決意し、半日かけて行いました。午後からは外出の予定もあり、あまり時間はなかったのですが、やる気になった時にやらないと、いくら時間があってもやらない事は、よくわかっていたので、近場から始め、ばらばらになっている本を分類し、分野ごとの山をつくり、整理しているつもりなのですが、分類に悩み、出てきた本が懐かしくなり、しばらく眺めていました。これではいけない、時間ばかりかかり、整理が出来ない、いつものパターンになってしまうと、途中で気付き、とりあえずの目標を決め、分類だけは終わり、夜帰ったら、必ず、続きをやろうと決め、外出しました。夜遅く、酔っぱらい状態ながらも、やる時はやるのだと、半分意地になって、朝まで、本の整理し、本棚へ入れ、翌日、一日頭が痛くなり、仕事に支障が出てしまうのでした。
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- 8月24日(日)
- 高校生の頃、兵庫県から、「獏」という雑誌が出ていました。俳句、短歌、川柳、一行詩等、当時の高校生や、大学生の作品を中心に掲載されていました。私も参加していました。その当時からの知り合いの一人が、この度、小説家として、デビューしました。先日、案内の葉書をいただき、ひさしぶりに、電話にて、話しました。葉書によると、「初めての長編小説 祥伝社から、9月2日全国発売 笑いと涙の痛快青春小説 高橋克彦氏、大山勝美氏絶賛 「泳げ、唐獅子牡丹」菊池幸見著」となっています。菊池さんは、「獏」では、一行詩を中心に発表していて、当時から、明るいキャラクターでした。その後は、ずっと年賀状を送り合っていましたが、近年、小説の雑誌への掲載や、賞の受賞の連絡を受けていました。今回の「泳げ、唐獅子牡丹」、よろしければ、書店にて、探してみて下さい。
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- 8月17日(日)
- 雨の中、書店にて、立ち読みして、買わなかったので、正確な書名がわからないのですが(調べれば、わかるのでしょうが)、ちくま文庫から出ていた、駄菓子屋に関する本をしばらく眺めていて、買おうかどうか悩み、次回にしようと思い、その時は、買わずに出て来てしまったのですが、その本は、駄菓子屋で売っていたものだけではなく、当時の遊びや、その遊び方、様々なちょっとした、はやりごとがたくさん載っていました。自転車の三角乗りも、載っていて、その説明を最後まで読んでしまいました。なつかしいものが、いっぱい出ていて、住んでいる駅の近くにあった駄菓子屋や、学生の頃、旅先で見つけて入った店など、思い出していました。
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- 8月3日(日)
- 昨日(2日)、神奈川では、梅雨明けになったようです。とたんに夏になり、30度を超え、暑くなりました。思えば、去年は、毎日暑い日が続いていました。今年は、短い夏になりそうですが、ようやく海にでも行こうかと、思えるようになってきました。早速、昨日、アイスクリームを食べ、アイスコーヒーを喫茶店で飲みました。その後、藤沢駅近くの書店へ入ってみると、結構、人も多く、あまり本が売れていないという話が嘘のように、一見、売れているように思えましたが、このところ、個別に聞いた、別の書店の店長さんの話では、かなり厳しいようです。新刊書店ではありませんが、最近、古本屋さんで、店をやめてしまった所もあります。帰りの電車の中で、冷房を気にしながら、書店や、出版の事をあれこれ考えていたのでした。
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- 7月20日(日)
- FAXが、壊れました。リース契約していなかったので、修理を頼むと、電話の先で、事務的な女性の声が聞こえました。「訪問するのに9000円、拝見するのに、4500円、もし、部品交換等が必要でしたら、部品代もかかります、ご登録しておきますので、ご検討後、ご連絡下さい」「お客様のお使いになっている機種は、だいぶ古いもので、部品類は、来年の3月で製造中止になります。」色々聞いた中で、これだけ聞き出す事が出来、電話を切りました。今まで使っていたFAXは、業務用でB4まで送信も受信も可能でした。そして、ロールの感熱紙で記録されるものでした。近くの量販店へ行き、電機製品のフロアの一角、ピロピロと電話の音が鳴り続けている中、FAXを見つけました。正直に書くと、その後、そこに、その日2回、翌日1回行き、やっと決心して、普通紙FAXを購入しました。直した方が安かったのですが、でもいつかは買い換える事になるはずなので、製造中止には当分ならないであろう、今は、新しいFAXを使っています。
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- 7月6日(日)
- 古本屋のサイト(古本蒼天書林 http://page.freett.com/sohtensyorin/)を開設して、一ヶ月がたちました。まだ、実はあまりリンクを張っていなかったり、サイトの内容も不十分なので、恥ずかしいのですが、日々、少しづつ商品を増やし、細かい所を修正したりしています。まだまだ、これからですが、どうぞ、時々、覗いて見て下さい。外出した時、時間が出来ると、今まで以上に古本屋へ入るようになりました。本を見て回るのは、それだけで、宝物を探している気分で、ワクワクしてくるので、不思議です。以前、読んだ古本屋開業の紹介の本に古本屋になるには、「読書家であっても蒐集家ではないこと」と書かれていました。いい本を手放せるかどうかという事もひとつのポイントですが、私は、これに時々悩まされます。個人的に欲しい本がどんどん目の前に現れ、古本屋さんの中で、いつのまにか、ただの本好きなお客さんになっている事に気付きました。
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- 6月15日(日)
- 少し前の話ですが、昔の知人から電話をもらい、印刷について聞かせてほしいというので、会いました。色々あって今は、次へのステップのため、資格を取る勉強中との事で、資格はたいへんなのだが、頑張れば、今までの実績もあり、年内には取れるだろうと言っていました。取れても、その後、事務所を開いて、仕事を取るのがまた、たいへんなのだそうです。ただ、そのあとで、彼は、その後の人生の夢を熱っぽく語ってくれました。できれば、最初は絵本の形で表現し、最終的には、映像や、音楽を含めた、DVDのようなものを作りたい、子供たちに伝えたい事があると、言っていました。その過程では、今やっている法律的なものや、印刷、映像もこれから勉強していかねばならないと思っているようです。私は、しばし、なにも言えず、彼の顔を眺め、現状の自らの生活を考えてしまいました。肝心の印刷についての質問は、彼が満足する答えが出来たかどうか、実は、あまり自信は持てなかったのですが。
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- 5月25日(日)
- 古物商の資格を無事に取る事が出来ました。今、古本屋のサイトを作っています。このところ、ブックオフや、古本市場という、今まで目にしていた古本屋へ、よく行くようになりました。同時に、昔、顔を出していた所がなくなっている事にも気づきました。色々な所を見ながら、あらためて、どのようなサイトを目指すか、検討しています。先日は、販売予定の本の整理をしました。分野ごとに分けたり、汚れを取ったり、一点づつ価格を考えていると、あっというまに時間がたってしまいました。なかなか思いどおりには行きませんが、まとまつたら、また、報告します。
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- 5月4日(日)
- 体のどこか、奥底の所で、サラリーマン時代の仕事場や状況を引きずっているのでしょうか、最近、疲れて、横になると、夢の中に、サラリーマン時代の或日の状況や、仕事場の机の配置等をクリアに思い出してしまい、驚く事があります。サラリーマンを辞めて、もうすぐ、2年になりますが、その程度では、忘れたつもりでも、忘れられない日々なのでしょうか。夢から覚めて、たしかに夢であると確認する事があります。特に、印刷会社にいて、納期に追われていた徹夜の日の夢などは、鮮明に思い出されるようです。納品に間に合って、ほっとしていると、ミスが見つかる事もあり、電話がかかり、そこからさらに時間のない中、修正し、印刷し直したり、場合によっては、ステッカーを作り、納品先へ行き、一冊づつ、ステッカーを修正箇所に貼っていました。すべてが、徹夜の日々でした。体を壊していなければ、まだ、その片隅に今もいたはずなのです。
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- 4月20日(日)
- 今、古物商の資格を取得するために、一度、警察に行き、説明を聞き、書類を集めています。たぶん、来週には、書類を申請する予定です。申請しても、承認されるのに、日にちがかかるので、資格を取得出来るのは、まだ、もう少し先になります。古物の中で、主に、書籍を扱いたいと思っています。資格が、取得出来れば、すぐに店舗を持つのはむずかしいので、インターネット上で当分、営業する予定です。考えてみると、子供の頃から古本屋さんには、よく通っていました。今はなくなってしまったのですが、町内にも一時期、古本屋さんがありました。また、数はもう少なくなっていましたが、貸本屋さんもまだありました。閉店してしまって、当然使えなくなった、貸本屋さんの会員証を私はなんとなく、捨てられないまま、まだ持っています。古本屋さんの思い出も、色々あり、時々、以前は、エッセイにして、書いていましたが、そのうち、ここにも、思いつくまま、書くつもりです。
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- 4月6日(日)
- 短詩を作る時、一人で考えるよりも、句会に参加して作成しないと、最近また、作品が書けない事が多くなっています。。なにかの周期があるようで、周期的にやってくる現象のようです。今は、句会や、喫茶店で、考えている方が、一人で静かな部屋にいるよりも言葉が出てきやすいような気がします。本来は、逆なのかもしれませんが、私の場合は、文章も喫茶店や、移動中の電車の中などが、以外に、はかどる事があります。長く、サラリーマンをやっていて、営業の途中で、創作活動も平行していたので、その影響がなかなかぬけないのでしょうか。
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- 3月23日(日)
- 3月20日(日本時間)、アメリカがイラクへ攻撃を開始し、その後、日本の首相はアメリカ支持を明言しました。日本が戦争行為を支持したのです。理由はありますが、戦争行為を、平和憲法を持っている国の首相が支持した事には変わらないと思います。日常、仕事中、あるいは、食事中、TVの画面に流れる戦争のニュースの中で、人が亡くなっているのかと、ふと、考えてしまいます。繰り返しますが、私達日本人は、この戦争をしかけた国を支持した国民の一人になったのです。しかし、他にやり方があったのではないかと思います。それは、まだ、実際には調整に時間がかかった事でしよう。だが、残念ながら、現在、戦争は続いています。終わったと思っても、攻撃を受けた側は、終わらない気がします。反発や、反撃がテロという形で現れるかもしれません。現実としては、早期終結をお祈りいたします。
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- 3月2日(日)
- 自己流でホームページを作って来たのですが、最近、ホームページを作り直しませんかとか、改装すれば、アクセスがもっと増えますよというメールを、よくもらいます。懸賞や、アフィリエイト、リンクスタッフ、登録代行、アクセスアップ等の頁を私も別のサイトで利用しているので、色々とわかっているつもりです。ただ、ホームページは、更新をその都度また依頼する手間を考えると、多少不備があっても自分で作らないと、自由に出来なくなると思います。少しづつ、使えるタグも増やしながら、頁を作って行こうと思っています。
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- 2月23日(日)
- 今週、銀座の書店へ行って来ました。ちょうど、漫画の展覧会もあり、拝見したあと、たてつづけに3つの書店を回りました。書籍を探していたわけではありません。正直に言うと、時々私は、発作のように書店へ入り、本を触らないと落ち着かなくなる時があります。そのときも、1件目と、3件目で、雑誌を買っただけで、午後のひととき、3時間半あまりを書店の中で過ごしました。ずっと、立ち読みをしているのかといえば、ほとんど、立ち読みなどしていません。ただ、比較的広い書店を見つけて、店内を、本を少し見ては、ウロウロしているだけです。でも、それだけで、なぜだか私は、日頃のストレスがなくなり、落ち着いてくるのです。気がついたのは、学生の頃で、もう、20年以上になります。ただ、最近、落ち着かない周期がだんだん短くなり、書店へすぐ入りたくなり、その都度、買いたい本が多く、困っています。
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- 2月16日(日)
- かながわ自費出版フェアに蒼天社として参加しました。17日まで神奈川県小田原市伊勢治書店にて、フェアは開催されています。今回は、セミナーも同時に行われ、弊社も私と漫画家森本清彦氏のご協力をいただき、「1コマ漫画の魅力と自費出版について」と題して、2月11日にセミナーを行いました。最初、1時間ほど、1コマ漫画を中心に作品や、歴史、最近の展覧会等と、自費出版について感じている話を私がしまして、森本氏が、弊社から出しました「ILLUMINATOR'70」について、話しました。肝心の自費出版についての事が比較的少なくなり、1コマ漫画の紹介のセミナーになってしまい、当日、自費出版について聞きに来ていただいた方にとっては不満だったのではないかと、後で思いました。アンケートを見ますと、1コマ漫画に多少なりとも興味を持っていただいたようですが。普段、人前で話す事に慣れていないため、とりあえず、レジュメと、資料は、しっかり作り、話につまらないように考えました。これからもフェアを企画いたしますので、その時は、よろしくお願いいたします。
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- 2月2日(日)
- 現代俳句協会神奈川支部青年俳句研究会に参加して来ました。アメリカのスペースシャトルが、地球に帰還する途中で爆発するという事故があり、朝、TVにて、映像を見ました。研究会では、早速、スペースシャトルを取り上げた作品がありました。どうも披講していただく作品が七五調の定型が続くと、破調の作品に惹かれてしまいます。また、申し訳なかったのですが、室内が暖かく、前日の寝不足のため、途中から暖かさに身をまかせておりました。それでも何回か、選んだ作品の感想を聞かれ、なんとか答えたものの、頭の中では、スペースシャトルの爆発の映像が、2001年9月11日テロの映像と重なって何度も現れていました。
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- 1月26日(日)
- このところ、いつも使っているPowerBookB4
Macの調子が悪くなり、ついにはインターネットの接続がおかしくなってしまいました。わかる範囲で色々やってみたところ、一度は直ったのですが、おととい、再びおかしくなりました。アップルや、知人にも聞いたりしましたが、最終的には、データのバックアップをとり、初期化し、OSXより、インストールをいたしました。OSから、ソフトもインストールし、データ、インターネットの接続のやり直し等、ひさしぶりに徹夜の作業となってしまいました。途中でやめようと思ったのですが、つい、夢中になり、次々インストールされていくソフトの画面を眺めていました。
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- 1月19日(日)
- 大学時代の友人とひさしぶりに会い、昨夜、新宿で飲んで来ました。男ばかり3人、すっかり中年です。卒業後、毎年というわけではありませんが、「そろそろまた、会うか」と、電話や、年賀状に書いてあり、連絡を取り合い、忘れた頃に会っています。最近は、生意気にもメールも使えるようになり、やりとりをするようになりました。昨夜は、部長に昇進したという話や、子供が小学生になったとか、来る予定で、当日来れなくなって奴に子供が出来たらしいなどと、話していました。私は、今考えている出版の話や、最近作ったインターネットのショッピングモールの事などを話していたようです。その後、カラオケへ行き、私を含め、おじさん達は、昔の唄を歌っては、懐かしがって、喜んだのでした。
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- 1月5日(日)
- 2003年が始まりました。2日、3日と、東京箱根間往復大学駅伝競走が開催され、私の住んでいる二宮町の家の近くの国道1号線を走り抜けていきました。2日目は、かなり寒く、小雪と小雨から、後半は、本格的な雨になっていたようです。近くを通った時は、ちょっと見に行きました。近所の人もたくさん集まっていて、いっぺんに正月のあいさつをしているような感じでした。レースは、駒沢大学が後半逆転し、優勝しました。実は、私も昔は、中学生の頃の話ですが、陸上部に所属していて、走るのが好きだった時期がありました。その後、一時体を壊したりして、はなれてしまいましたが、人が走っている姿を見ると、当時を思い出します。思い出しますといっても、大した選手でもなく、必死に走っていただけでしたが・・・。ゴールしていく各大学の中で、早稲田大学に競り勝ち、14位になった國學院大学の選手は、きっと嬉しかったのではないかと思いました。年始恒例の駅伝も終わりました。今年は、どうなるのでしょうか。年末に会った漫画家が、「戦争はじまらないといいけどね」と、真顔で言っていました。
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- 2002年
- 12月22日(日)
- 「EYEMASK」25号が出来上がりました。1コマ漫画(Cartoon)を中心にした雑誌です。私が住んでいる二宮町に漫画家の森本清彦氏がいらっしゃいまして、最初、森本氏より、海外、特にヨーロッパの1コマ漫画を見せていただき、このような世界が、漫画で表現出来る事を知りました。それまで、漫画というと、ストーリー漫画や、4コマ漫画は、よく知っていましたが、1コマ漫画を再認識しました。実は、「文春漫画読本」の記憶がありましたので、1コマ漫画の面白さは多少、わかっていたはずなのですが、森本氏の所で拝見した作品は、絵に力があり、強烈なユーモアに溢れていました。オールカラーの上製本に、たくさんの漫画家が、1つのテーマで、競うように作品を発表している作品集でした。「EYEMASK」の創刊号は、「ガロ」をイメージして、ストーリー漫画中心、若い作者を多く掲載したのですが、それから、1年以上して、2号から、編集方針を変更し、今の1コマ漫画中心の形になっています。1コマ漫画の作品を見ていると、たまに、ふるえるような驚きと、共感に出会う事があります。これは、短詩を読んでいても同じです。共通している部分があるように、私は思っています。もし、「EYEMASK」にご興味がありましたら、ご連絡下さい。
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- 12月15日(日)
- 12月13日(金)、平塚市の書店にて、「文藝春秋漫画賞の47年」という本をみつけました。思わず、手に取ると、上製本で472頁、存在感のある重さを感じました。文藝春秋漫画賞、略して、文春漫画賞の作品と、作者の受賞当時の写真とコメントが掲載されています。残念ながら、文春漫画賞は、すでになくなってしまいましたが、「漫画読本」から続く、漫画の重要な一面を担ってきた賞だったと思います。実は、書店でみつけた時、持っていた財布の中身がたりず、その日、購入出来なかったのです。翌日、もう一度、同じ書店へ行き、一目散に、「文藝春秋漫画賞の47年」をみつけ、まだ、残っていて、ホッといたしました。本を開くと、第1回受賞の谷内六郎氏の作品から始まり、漫画作品の幅の広さをあらためて感じます。それから、その翌日の昨日、14日(土)、東京へ出た時、「復活!大人まんが」という本を見つけ、購入いたしました。ほとんど、見たことある漫画なのですが、矢玉四郎氏の作品が掲載されていて、面白いと思いました。
- しばらく前に復刻、市販された、横山隆一氏「『百馬鹿』傑作選」や、最近、復刻も入れて、注目して購入した漫画(または、漫画的なもの)をいくつか書いてみます。「2001年の365日」橋本勝著、「パロディ漫画大全」長谷邦夫著、「幻のモリミノル全集」、「8・1トリオ作品集」(CD-ROM)・「新しい歴史狂科書」マッド・アマノ著。もう少しさかのぼれば、まだありますが、最近では、これらの作品に圧倒されました。
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- 12月8日(日)
- 昨日、東京銀座の書店にて、「本を出したい人のための徹底研究」という本が気になり、購入しました。実は、まだ、全部読み終わったわけではないのですが、本を出したいと、思った人に向かって、細かく説明されている様子が目次からもわかります。出版を考える前に、から始まって、基礎知識や、原稿の書き方、著作権等の説明、DTPや、本の制作の行程、用語集、書籍の流通も、取次だけではなく、インターネットも取り上げています。また、ライターになるためのノウハウも書かれています。自費出版を扱う所が増え、依頼者も色々な知識を事前に身に付けて、相談に来る事が多くなって来るのでしょう。私は、自分が、出版社をやっていて、相談を受ける事もあり、ライターとして、出版社へ、相談に行く事もあるので、両方の気持ちがわかっているつもりです。このような本が出て、最低限の知識をつけていただくのは、良い事ですが、価格等、印刷には、各所の考えによって違いがありますので、参考程度に考えていただければと、思いました。
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- 11月24日(日)
- 昨日、神奈川県現代俳句協会俳句大会に出席してきました。創立20周年という事で、たくさんの方々が集まって、盛況でした。私は、大会だけ出て、懇親会は、遠慮してしまいました。横浜駅東口崎陽軒本店にて、開催されました。現代俳句協会に入って、もうすぐ、1年となりますが、大会の作品集を拝見しますと、私の作品は、他の方とは違っていて、やはり、なじまない感じです。講演では、金子兜太氏が、小林一茶を面白く、興味深くお話いただきました。ただ、最初に、俳句は、五七五の最短定型であると、言い切っていた事は、少し、悲しくなりました。大会に出した私の作品を書いておきます。俳句的でもなく、川柳的でもないと、思います。短詩的と、いうしかないでしょうか。
- 路地裏あふれる人形の酸素
- 満月のピカソダンス花びらららら
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- 11月17日(日)
- 私は、神奈川県の二宮町という所に住んでいます。今日、これから、町内の町長選挙と、町議会選挙の投票に行って来ます。このところ、町内は、選挙一色で、選挙カーが、立候補者の名前をしきりにPRしていました。葉書や、チラシも入っていました。私の父親は、応援のため、精力的に動いていました。立候補者のご本人や、その周辺の方々にとっては、選挙は、やはり、たいへんな事です。今日の夜には、もう、結果が出ています。そういえば、あまり、町の議会に普段、関心を持っていない事に気づきました。町の広報とか、たまに見る程度で、どのような事が問題になっているのか、具体的な事例を知らない事が多いと思いました。具体的な事を知らないと、立候補者の方々のPRを聞いても、本質の部分は、実はよくわかっていないのではないかと、思います。言っている事は、わかりますが、それが、今の現実の問題と、どう結びつくのかが、イメージ出来ないのでは、ないでしょうか。私が、日頃から、いかに関心を持っているかが、問題なのですが。
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- 11月10日(日)
- このホームページを公開して、3カ月ばかりたちました。いつも連絡をしている方々と、リンクを張っている方々以外は、あまり宣伝をしていないのですが、様々な方とつながりが出来、驚いています。掲示板に書き込んでいただいた方にもきちんとお返事を書かねばと思いながら、まったく書き込んでいないので、これからは、お返事を書き込みたいと思っています。一応、日曜日に更新すると決めると、今までと違って、短詩作品の作るペースが自然と出来て来ました。しかし、作品の質はどうなのか、作者としては、正直にいうと、落ちているような気がします。読んだ方のご意見もお聞かせ下さい。ところで、最近、夜、Macの画面に向かって、文字を打ち込んでいると、スッと、このまま画面の中に入っていけるのではないかと錯覚する時があります。そんな時、気がついて、大きく頭を振って、現実に戻るのですが、あんまり夢中になってしまうと、本当に画面が近づいて来るようで怖くなります。
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- 11月3日(日)
- 季節は、確実に巡り、寒くなって来ました。プロ野球巨人の松井秀喜選手FA宣言とメジーリーグ移籍希望の発表は、驚いた人が多かったと思います。私も、その一人ですが。FAの権利を取得しても巨人の選手はほとんど、移籍しませんでした。落合選手が入ってきたため、移籍した、駒田選手ぐらいではないでしょうか。メジャーへの夢があるとはいえ、巨人と決別を決断出来る選手は、松井選手ぐらいではないでしょうか。メジャーで成功すれば、いいですが、もし、反対になった時、日本のプロ野球、特に巨人は、再び、松井選手を迎え入れてくれるのでしょうか。今は、メジャー行きを早く決め、メジャーで、松井選手が成功される事をお祈りいたします。早くも、暖房器具全開の部屋で、さらに、炬燵を近々出そうと考えながら、今日は、これを書きました。
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- 10月27日(日)
- 今週、身内で入院、手術を受ける事になった者がいたので、病院へ行き、手術中は、家族待合室という所で、待つ事になりました。私も過去、肺の手術を受けた事があります。私の場合は、高校生の頃でした。6人ぐらいの人と同室で、みんな肺病の患者の方々でしたので、肺から管を通して、計器につなげている人が何人かいました。始めは、わずらわしいだろうなぁと、思っていましたが、やがて自分も管を通され、小さな計器のようなものを短い期間でしたが、取り付けられました。立ち上がるにも、もちろん、トイレに行くにも、いっしょに持ち上げる生活の日々を送りました。そんな事を今、全身麻酔を受けた状況や、手術後の経過といっしょに思い出しています。
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- 10月20日(日)
- 短詩を作り始めたのは、高校生の頃です。当時は、短詩という呼称ではなく、一行詩と呼んでいました。実は、呼び方にこだわりはあまりありません。短詩でも、一行詩、口語俳句、自由律俳句等でもかまいません。ただ、短詩には、単なる言葉の言い換え以上の短詩型文学全般への広い意味も同時に含まれていると思います。作り始めたきっかけは、兵庫県から出ていた「獏」という参加者が学生中心の雑誌でした。ある雑誌に載った私の多行詩を見て、「獏」の見本が高校に送られて来ました。職員室に呼ばれ、見本の入った封筒をわけもわからず受け取り、読んでみると、入会の誘いでした。「獏」には、俳句、川柳、短歌欄の他に、一行詩という発表欄があり、五七調以外でも書いて良いという世界を始めて知ったのでした。その後、来空氏や、その他多くの方々と知り合い、短詩について知る事が出来、作品も変わっていったのです。来空氏については、いつかどこかの雑誌で特集のような形のものが出来たらいいと思っています。私が20代の頃は、よく泊まりに行き、行けば、情熱的な口調で色々とお話をしていただき、毎回、句会を繰り返し、行っていました。今、来空氏は、河東碧梧桐全集刊行を行っています。興味がある方は、私まで、ご連絡ください。
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- 10月14日(月)
- プロ野球、西武のカブレラ選手は、55号にて、シーズンが終わりました。9月22日の日記で、「年間本塁打記録55本更新は当然」と書きましたが、55号で終わってしまった事は、残念です。早く、もっと上のびっくりするような数字での争いが見たいと思います。せっかく野球のプロフェッショナルと名乗っている人々のプレーを見られる環境にいるのですから。ある程度、終盤になったらしかたないのでしょうが、あまり細かい数字の計算を見せられるより、私は、優勝が決まっても頑張って、順位を上げていくチームを注目したくなります。これからは、注目は、日本シリーズなのでしょうが、今年は、関西の知人によると、あまり興味がないと話していました。しかし、世間は、盛り上がるでしょう。私もいっしょに見ています。
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- 10月13日(日)
- 購入していながらインストールしていなかったMac
OSXを10.2へ、アップしました。正確にはその後、10.2.1になっています。いままで、通常作業は、9.2.2の方でしたが、これを機会にOSXをメインにして、作業する事にしました。すると今までのデータが立ち上げる度に、次々にOSX対応に切り替わって行く様を眺める事になりました。もう、戻れないのだなぁと、ふいに古いMacが懐かしくなりました。思えば、パワーブックや、中古もいれて、6台、Macを購入し、今は、2台が残っています。OSXは、最初出た時、正直言って、きれいだけれど、使いづらくて、どうなるのだろうと思っていましたが、今回の10.2.1までくると、一応、満足ではないですが、使えそうで、一安心でしょうか。時には、フリーズばかりしていたMacへ、なぜだか、時々戻りたくなり、古いMacを動かして、使っている時もありそうな気がします。
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- 10月6日(日)
- 今、神奈川県小田原市のダイナシティ内ロビンソン1Fにて、第1回小田原漫画原画展が、10月16日まで開催中です。先日の3日、オープニングパーティがあり、参加して来ました。主に、1コマ漫画の漫画家の方が多かったので、パーティでの話も1コマ漫画の事で盛り上がっていました。漫画というと、コミック、アニメであり、ストーリーのあるコマ物が主流の現状では、1コマ漫画(cartoon)といってもピンとこない方が多いでしょう。私は、ライターとは別に、蒼天社という出版活動をやっていまして、そちらのほうで、1コマ漫画(cartoon)の「EYEMASK」という雑誌を出しています。1コマ漫画の魅力を知って、たまらなく面白い作品に出会うと、全身がしびれるような感覚を何度も感じました。作っている雑誌の中にも書いているのですが、私の場合は、1コマ漫画と、短詩は、何処かで感覚がつながっていると思えるのです。もし、ご覧になるチャンスがありましたら、第1回小田原漫画原画展へお越しください。同じロビンソンの4Fの伊勢治書店にて、会期中、「EYEMASk」他、漫画単行本も置かせていただきました。
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- 9月29日(日)
- インターネットでウロウロしていると、ハッとするサイトに出会い、昔を思い出させてくれる事があります。昨日も鴨沢祐仁氏のファンサイトを知り、思わずリンクさせていただきました。鴨沢氏は、「ガロ」に掲載されていた頃からのファンで、独特な世界を持っている方です。単行本もご本人のものは全部持っていましたが、挿絵を描かれている事を今回知りました。「キネマトコミックス」というCD-ROMも素敵な作品です。ひさしぶりに取り出して、しばらく眺めていました。かつての「ガロ」では、たくさん好きな漫画家がいます。ここではすべては書ききれませんが、これから、気づいた時、少しづつ、書いていきたいと思います。たむらしげる氏や、鈴木翁二氏、もちろん、つげ義春氏などなど・・・。 そういえば、9月9日に「アックス」を出している青林工藝舎に、ちょっとお邪魔して来ました。今は、出版は色々たいへんなようでした。
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- 9月22日(日)
- 昨日、プロ野球で、ロッテが西武に勝ちましたが、今年のパ・リーグの優勝が西武に決まりました(ダイエーが引き分けて、西武の優勝が決まりました)。こうなったら、オリックスが、これから頑張って、1つでも順位が上がらないだろうか。いまから、Aクラスになったら、すごいな、優勝決まって、これから必死に全力で戦えば、チャンスが出てくるだろう。また、カブレラ選手は、王監督の持っている年間本塁打記録55本更新は当然として、一気に70本ぐらいに伸ばしてくれないだろうか。などと、一人、へんな角度から撮られた井原監督の胴上げ写真の載っている西武のパ・リーグ優勝を伝える新聞を見ながら、一見、無理な事をいきなり思いついてしまったのでした。
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- 9月15日(日)
- 漫画家、永島慎二氏の事を昨日の夜、ふと、思った。題名をここに書くまでもありませんが、「フーテン」「漫画家残酷物語」「黄色い涙」「青春裁判」「旅人くん」等、ひさしぶりに、単行本をパラパラ見たり、1400頁近くある「漫画のおべんとう箱」もひっぱり出しました。近年出された「風狂の人」は、俳人、井上井月、尾崎放哉、種田山頭火各氏の作品を題材にまとめたもので、しばらく、ながめていました。私は、かつて、永島さんの世界にすっかりまいってしまい、世代的には少しずれていたのですが、古本屋を回って漫画の単行本を探しました。ご本人にもお会い出来、色々お付き合いしていただきました。体調を崩されたとお聞きしたのですが、今はお元気でしょうか。
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- 9月11日(水)
- 仕事に疲れた体で、ふやけたままの視線の先に、いきなり1年前の今日、2001年9月11日夜中、米国テロの映像が飛び込んで来たのでした。私個人は、サラリーマンを辞めたばかりの頃です。8月下旬に会社を辞め、調べてみると、その日は午前中歯医者に行き、午後は、制作と会って、雑誌のロゴや、見積の打合せをやり、書籍の取次先をインターネットで調べたりしていました。映像や、写真、その他の情報は、謎もあるようですが、どれが正しく、どれが捏造されたもので、誰がどのような意図で流してくる情報なのか、正直にいうと、よくわかりません。生死をかけて取材した映像や写真、それは、とてつもない事実の証言であるべきだと思います。今日9月11日は、TVその他で、一日、たくさんの映像が流れるのでしょう。私は、あまりに気になった時は、音をなくして映像だけ見る時もあります。(でも、あとで、結局、なんの事かわからなくなる時もあるのですが。)今は、なんとか、今後の争いの回避と、貿易センター跡地がどのようになるのかが気になっています。事件で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
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- 9月8日(日)
- 子供の頃は、気がつくとプロ野球は巨人ファンでした。しかし、今は、パ・リーグと、ロッテのファンです。もう、昔の話になってしまいましたが、今のパ・リーグのロッテマリーンズが、ロッテオリオンズであり、フランチャイズが千葉ではなく、川崎でもなく、ジプシー球団といわれ、準フランチャイズとしての仙台にある球団だった頃、監督は、金田正一氏、ロッテが日本一になった事があります。毎日、大毎、東京オリオンズの頃の事は、後から知りました。金田ロッテの頃からのファンになり、パ・リーグも同時に好きになりました。今年は、黒木投手がいきなり故障、出場はむずかしいようです。スタートは、ぶっちぎりの最下位でした。9月7日現在で、4位に浮上していますが、どうなりますか。立川選手に期待しているのですが。去年の近鉄のように後半勝ち進むチームがあると面白いのですが、今年は、西武で決まりでしょうか。
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- 9月1日(日)
- すっかり体力が衰えたのか、冷房のよくきいている店に入ると、ほっとしてしまう。まだ、最近は、暑い日が続くので店にたどりつき、入った店内がひんやりしていると生き返る。だが、振り返って、思い出すと、20代の頃は、冷房が嫌いだったはずなのです。どんなに暑くても冷房は絶対つけない事を決めていた記憶がある。たしかに今は、気温が高いのだろうが、いつのまにか、冷房がないと夏を越せない、なさけない体になってしまったのではないかと、アイスキャンディーをほおばり、冷房と扇風機を顔面に受けながら、TVを見ている、日曜日の真昼間なのでした。
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- 8月25日(日)
- これからは、このSITEは、毎週日曜日に更新する予定です。でも、この日記は、日曜日以外も時々、更新して行きたいと思っています。今日は、現代俳句協会の第7回神奈川青年俳句研究会へ参加しました。私は、今まで、俳句という名称に本当は全然こだわりはなく、私の作品が「俳句ではない」といわれれば、それでもいいと思っていました。このSITEでも短詩と呼称していますが、五七五の定型ではなく(偶然、五七五になったもの、それに近いものもあります。五七五になったら、それでも別にいいのです。)、季語は、あまり意識していません。今日の研究会にご参加された方々の句会の作品は、定型にそったものが多かったようです。これは好みの問題なので良い悪いではないと思っています。ただ、どちらかが、片方を否定する事は誤りでしょう。定型の五七五のリズムも、それ以外の多くのリズムも否定は出来ないと考えています。むしろ、一行の中で自分だけのリズムや言葉(造語)を作り出すことばかり考えていた時期もありました。
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- 8月23日(金)
- この日記は、創作に関する記録と、考えている事を書きとめるだけのメモ程度から始めようと思っています。ただ、こうして公開する日記なので、その点は意識して書いて行きます。アップのペースは週1回が、当面の目標です。今日は、ホームページの修正ばかりしていました。途中から半分眠くなってしまいました。時には、頭が痛くなる事もあります。パソコンには向いていない体なのでしょうか、もし、そうだとしたら、ひとり、時代に取り残されてしまうのでしょうか。などと、強引に首をふりながら文字を打ち続けるのでした。
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