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Road
11月15日・日曜・晴れ
この日はゴンタさんからのお誘いで牛久大仏と銚子をぶらりと
散歩して参りました。
集合場所は千葉県の手賀沼前の「道の駅しょうなん」で、ここから
スタートです。いや〜しかし手賀沼なんてあったの知りませんで
した(^ ^;)なかなか大きい沼なんですね。
さて、道の駅を出発して直ぐは手賀沼周辺の田舎道のような道を
走りました。信号が無くてスイスイス〜。気持ち良かったです
牛久浄苑に近づくにつれ、巨大な大仏像がチラホラと見えてきます。
間近で見ると・・・デ、デカイ!こんなデカイの作るの大変だっただ
ろうに・・・
それにしても日本人はやっぱり偶像崇拝民族なんだなと。
あと大仏を見ていると、昔放送してた元気が出るテレビという番組の
大仏魂を思い出してしまいます。
大仏の体内にも入れるそうだったのですが、今回はパスしておきました。
ま、次回のお楽しみということで。
ところで、ここにはちょっとしたお土産屋さんもあったりと、観光地
みたいになっていますが、この事がどうしても自分には違和感と言うか
なんというか不思議といった感じなんですよね。
お墓の隣がお土産屋さんといえば浅草寺の仲見世とかもそうなので
しょうけど、いやはや不思議です。
お墓に入る時=死んだ時ですが、人それぞれ色んな死に方をします。
大往生の方はともかく、刺されて死んだとか事故や病気で苦しみながら
死んだ方のお墓もあるでしょう。そのお墓の隣で商売するというのが
なんとも不思議なのです。
う〜む、な〜む〜
さて、大仏を後にして銚子を目指します。
利根川沿いの国道356号を走ります。見通しのよい直線が続き
信号も少なくて、こちらも最高の道です。
ここでゴンタさんも軽快にバイクを飛ばしてました(笑)
途中、佐原の町に寄ってみたました。
伊能忠敬記念館を覗いて見ることに。ここで気になったのは、
旧記念館だった?建物です。こちらも歴史を感じさせてもらえます。
写真の雨どいは銅製ですが、その下の下水に繋がる部分はセメント製
なんです。こんなの初めて見ました。銅製は今でも神社仏閣などに
使われて見ることができますが、セメントって、まず無いですよね。
この建物もずっと残してもらいたいなと思いました。
佐原の町を抜ける途中に立派な山車を見つけました。
この大きさは見事です。車輪も重量感があってgood!
そうえば三重県の方だかでは山車を”やまぐるま”と普通に
読んでいる場所がありましたね。
さぁ〜て、銚子港に着いたので飯にしましょう!
ってことで、ウオッセ21の「まほろば」という店で、アナゴ丼を
食べることに。
かぁ〜こちも牛久大仏に負けず劣らずデカイっす!
一匹目のアナゴを食べ終わった時点で私の胃袋はギブアップしそう
でしたが、残すわけにはいきませぬ!なんとか完食しました。
食後は外でマグロの解体ショーをやっていましたが、人が多すぎで
見えなかったっす、残念。
お次は銚子電鉄を見に行きます。特に外川駅が見たかったので
ゴンタさんにお願いして寄って頂きました。
銚子電鉄の車両はどれもこれも老朽化が凄くて、よく走っているな
と思いました。なんとか維持しているという感じです。
外川駅の駅舎は期待通りいい味が出ています。
さきほどのアナゴ丼で満腹だったので駅のホームのベンチで寝てしまい
そうでした。
写真は外川駅の天井です。
ここの天井の電灯の配線方法は「がいし引き配線」という工法になって
いました。このやり方は現在の一般的な建物では見ることはありません。
30年以上前に建てられた民家などでしか見る事はできないでしょう。
そしてなおかつ、仕上がった天井面にこの配線をするというのが
驚きです。普通は目立たない天井裏にするのですが、わけあってこの
やり方にしたのでしょう。
とても珍しく、絶滅の危機にある配線方法ですので、外川駅に来た時は
注目してみてください
ラストは屏風ヶ浦の風景です。
いつ見ても壮大な景色です。