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2011年1月23日
この日午後が空いたので、牛久大仏に登りに行ってきました。
まぁ、過去に何度も遠くから又はわりと近くからは見たことは
ありましたが、上まで登ったことがなかったのです。
牛久大仏は有名ですから、ここで語っても新しいことを
感じないかもしれませんが、話ネタに困っているのも事実、
少しだけ語らせてください。
この大仏様、デカいです。120mあるそうです。
初めて見る時は誰でもビックリする大きさでしょうな。
そして、その後想像するのがどうやって建てたのだろう?と。
建築系の話になるのでその道の方が見れば建て方などはすぐに
わかるのでしょうが、素人は悩みます。
素人の私はまず、
「足場はどうやって組んで行ったのだろう?」と。
「あの指先とかはかなり難しいんじゃないの?」とか
「その足場に立って作業するのってスゲー怖いべよ(^ ^;)」などと
想像してたりしてました。
こんなことを考えている時は結構楽しいもんです(^-^)
で、その謎の答えは大仏の中に入ったら解りました。
(ネットで調べてもわかることですが。)
どうやって大仏を組み立てていったのか、その写真と解説が
ありまして、問題の足場は作らないで建てていく方法を
取っていました。
それは「カーテンウォール工法」というものでした。
高層ビルなどでよく使うやり方だそうで、タワークレーンで
大仏の体(外壁)を細かくパネル状のパーツにしてそれを下地鉄骨へ
内側から作業員が取り付けていくといった感じだそうです。
これなら、高所で大仏の外側に出て作業をすることがないので
危険が少なくなるそうな。
でも、流石に指先部分とかの取付工事の時の恐怖は少しはあると思います。
たぶんビルの外壁工事より難しいでしょうね。
あと、頭のイボイボ、ラボツと言うそうですが、一個200kgあるそうです。
恐ろしいなぁ〜
ああ、それにしても内部の組み付け部分とかも見たいけど、一般公開は
してないからなぁ、その辺は残念っす。
今現在、大仏の体は茶色っぽいですが50年以上すると緑青で緑色になるそうです。
その時まで頑張って生きねば!
(もっと大仏の詳細を知りたい方はどっかで調べてくださいませ〜)
これは大仏様の足元にある植木の写真なのですが、
いや〜見事に刈ってあるのにおどろきましたわ。
植木に関しても素人ですが、
この刈り方にも技が隠れているのかな?
”○△◇カッティング法”と植木屋さんの間では呼ばれていたり?
これを刈った職人さんも「どうだい、見てくれ、すごいだろ」と
思っているに違いない、などと想像したりも(笑)。
最後は大仏内の売店で買った、ネコマグっす。
ネコの手も借りたい思いと言いますが、これなら
しっかりと借りることが出来ます。
腕(足)の肉球がたまりません!w
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