★ブルース・リーの最高傑作!
今はなきスーパー・スター、ブルース・リーの日本公開第三弾。
大ヒット作「ドラゴン危機一発」につづく主演第二作目である。
まさに超人的な肉体が跳び!打ち!蹴る!そのさまは、完璧なまでに鍛えられたブルース・リーの、彼だけがもつ凄絶な魅力の
全てなのだ。 この映画は、ブルース・リー主演4作品のなかでも、最高傑作と呼ばれているだけに、波乱に満ちた物語と全編の3分の2以上を
埋め尽くした緊迫感みなぎる必殺技で「燃えよドラゴン」をしのぐ空手アクションのダイゴ味を爆発させている。
★豪快!華麗!ヌンチャクの妙技!
全世界に驚異的なブームえお巻き起こした空手神技のもうひとつの魅力、それがヌンチャクだ。2本の鋼鉄棒を鎖でつないだ簡単
な武具だが、眼にも止まらぬ早業で敵を幻惑し、頭を足を打ち、叩きのめすブルース・リー得意の殺人技だ。この映画では、初め
て日本刀をもつ敵とまみえるなど、随所に唸りを上げるヌンチャクの華麗な妙技が登場する。
またまたファンの溜息を誘うに違いない。
★世界中で大ヒット!迫力最高!
1900年初頭の上海を背景に日本軍国主義の嵐吹き荒れる動乱のさなか、若い空手・拳法の達人リーが亡き恩師にために伝統
ある道場を守り抜き、悪らつな道場乗っ取り派と真っ向から対決する。
だが、日本軍国主義の手先でもある日本武術一派は警察を抱き込みリーを追う。
復讐を誓ったリーは、時には人力車夫に、老新聞売りに、またある時には電話技師になりすまして機会をうかがった。そんなリーを
愛し、勇気づけ、優しく慰める恩師の娘との淡い恋のひとときも夢のように過ぎてゆく・・・。
ついに激突の日がやってきた。死力を尽くした闘い。
リーの全身にみなぎる凄まじい殺意。鮮血の修羅場にこだまする肺腑をえぐるようなリーの絶叫。闘いは終わった。
だが、リーを待ち構えていたのは、警察隊の一斉銃火だったー。
文字通り息詰まる見せ場のつるべ打ちに、アメリカ、東南アジアを始め世界中で大ヒット、ファンならずとも驚嘆の声を上げずにいら
れない迫力満点の面白さだ。
★興奮の極致!その凄絶な見せ場!
ブルース・リーは、空手・拳法・ヌンチャク・棒術の見事な神技を打ち出すが、なかでも圧巻は、十五分にも及ぶロシア人ボクサーと
の一騎打ちだ。 ロバート・ベイカー扮するボクサーは敵に雇われ、その怪力でリーをおびやかす。
ここでリーが見せるのが華麗な<孔雀殺法>。孔雀のように舞い、鷹のように喉を突くのだ。ブルース・リーならではのスーパー
・アクションは、なおもつづく。 道場では多勢の敵を相手に一瞬のうちになぎ倒す必殺技の数々。次々と打ち出される新鮮な見せ場は、信じられないほどの興奮
を呼ぶ。 監督・脚本は「ドラゴン危機一発」と同じくベテランのロー・ウェイ、制作はブルース・ルーの生みの親「燃えよドラゴン」のレイモンド・チ
ョウ。全世界を征覇した空手映画の、これは最大の衝撃だ!
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