光が丘公園〜豊島園

      ←今回のルート

走行日 走行距離 所要時間 走りやすさ 景色 平均速度 最高速度
2004/秋 58.24km 5時間 ★★ ★★ 15.9km 29,7km

 秋も深まり、紅葉やイチョウが落葉を始めたころ、私は光が丘公園、豊島園、石神井公園(行けなかった)にサイクリングに行きました。長距離サイクリングに自信をつけ、初の自転車での埼玉入りを目指しました。

今回はしっかり計画を立ててから家を出発しました。まずは光が丘公園の近くまで行くために環状八号線を目指しました。環八は一部区間はよく使いましたが、ある一定の区間を過ぎたことはなく、未知の世界でした。そのため、環八に出たらすぐに見たことがない景色が広がりました。道は整備され、走りやすかったです。快調に自転車を飛ばすこと1時間くらい、突然道が途切れた。「道はどごいった?」そう思った。道は中央線を境に消えていた。踏切を渡ろうとしたが見あたらない。地図にはこんなこと書いていなかったと思い、道を探すとごみ置き場のような場所があった。まさかと思い近づくと、地下に通じる階段があった。降りてみるとそこには環八があった。環八本線は地下に潜っていて、中央線をアンダーパスしていたのです。地元の人はいいが、初めて来た人は絶対すぐに分からないような歩道を作ってほしくないのもです。自転車を持って反対側に出て、サイクリング再開。そしてしばらく走るとまた環八が消えた。今回は本線が西武新宿線をオーバーパスをしていた。さきほどのような歩道がどこか分からない歩道ではなかったが、駐輪場と一体化していたため地下に入るのに少し抵抗があった。

ここからは順調に進み、埼玉県に入った。記念に写真を撮りたかったのですが、カメラを持っていなかったため撮れませんでした。光が丘公園に到着し、公園の周りを走ることに。すると、公園の北側の道路のイチョウの並木が黄色く色づいていてきれいでした。その並木を見ながら走り、サイクリングの折り返しをしました。

次に目指すは豊島園。なぜ豊島園に行きたいかというと、理由はただ1つ。近くて地図に大きく名前が載っていたからです。つまり、大きな理由はありません。地図で位置を確認して、豊島園を目指しました。光が丘公園から豊島園へは1本の道でいけると思っていました。しかし、実際は途中でほんの少し途切れていました。それを見落としていたため、途中からどんどん本来走るべきコースから離れていき、気づけば6kmも離れたところにいました。地図で位置を確認しましたが、そのときにいた町名が見つからず、勘で豊島園を目指すことにしました。しばらく走ると、地下鉄の駅の近くに着きました。その駅名を探すと、その近くに豊島園を通る石神井川が近くにあることが分かりました。そして、石神井川に着いたのはいいんですが・・・・・・。現在地を間違えていたみたいで環状七号線に出てしまいました。完璧なまでに逆方向に向かっていて、急いで戻りました。やったの思いで豊島園に着きましたが、予定より1時間遅れでした。迷子になることを防ぐために、石神井公園は諦め、帰ることにしました。しかし、予定していた道が通れず、勘で環八に出ることにしました。でもその勘が大ハズレ。目白通りに出てしまいました。この場所から環八に出るには、目白通りを使うと遠回りになるため千川通りを通ることにしました。二度と迷子にならないようにするために1本道なのに3回くらい地図を見ました。かなり遠回りをして、やっと環八に合流。ようやく帰路につくことができました。

走行距離を見ると予定していた距離よりかなりオーバーしていました。石神井公園に行っていたら何時間かかったことか・・・・・・。地図の大切さを思い知らされました。

戻る