ポエマ
午前2時
7時45分だったわ
あなたが遅れていることを、私は密かに喜んでいた
あなたまさか、窓から覗いていなかったわよね
私の必死なところを見られたくなかったの
私はドアを開けた。出発する準備は万端だった
そしたら父さんが、私達を車まで見送ってくれた。あれは恥ずかしかったわ
午前2時。また長い夜になりそう。「私達、どうなっていたの?」なんて考えながら
私がもうちょっとこんな風だったらよかったのに。あんな風だったら
もうちょっと、あなたが求めるすべてに近づけたらよかったのに
(×2)
私はちょっと大きな声を出して笑ってしまった
(ちょっと大きな声を出して笑ってしまった)
ああ、みっともないわね
(みっともないわね)
私は知りたかった。私の物語の途中で
あなたはもうおかしな話だと思っていたのかしら
何度か私の言葉が出てこなくなることもあったわね
だってあなたがあまりにも素敵だったから
午前2時。また長い夜になりそう。「私達、どうなっていたの?」なんて考えながら
私がもうちょっとこんな風だったらよかったのに。あんな風だったら
もうちょっと、あなたが求めるすべてに近づけたらよかったのに
(×2)
ああ、あなたが求めるすべてに
私は再生したの(再生したの)
今夜のことを(今夜のことを)
何度も何度も(何度も何度も)
私の頭の中で
私は願った
その物語が
その物語のエンディングが
ほとんど完璧なものになればよかったのに
今私は、眠りにつこうと努力してるみたい
午前2時。また長い夜になりそう。「私達、どうなっていたの?」なんて考えながら
私がもうちょっとこんな風だったらよかったのに。あんな風だったら
もうちょっと、あなたが求めるすべてに近づけたらよかったのに
(×2)
ああ、あなたが求めるすべてに
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