デュラン・デュラン
普通の世界
雨の木曜日の街路から
中に入り
君が優しく語るのが聴こえた気がした
電気をつけた テレビも
そしてラジオも・・・
僕はまだ君の亡霊から逃れることができないよ
一体何が起こったっていうんだ?
狂気じみてる・・そう言う人もいるだろう
僕が知ってた生活はどこへ行ってしまったんだ?
遠くへ行ってしまったんだ
(*)
だけど僕は昨日のために泣きはしないよ
普通の世界があるんだ
何とか僕はそれを見つけなくては
そして僕が普通の世界に
行こうとすれば
生き続けることを覚えるだろう
情熱か偶然か
以前君にこう言わせた
「プライドが私たちを引き裂くでしょうね」
だけど今はプライドは窓から出て行ってしまい
屋根の上を渡って
逃げて行ってしまったよ
僕を空しい心の中に残して
僕に何が起こってるのだろう?
狂気じみてる・・そういう人もあるだろう
僕が一番必要としているときに僕の友人はどこにいるのだろう?
遠くへ行ってしまったよ
(*)繰り返し
道端で売られる新聞は
受難と欲を伝える
今日あることも、明日には忘れ去られる
ああ、ここで聖なる戦争と聖なる義務の
ニュースの傍らで
僕らのことなどほんの些細な悲しい話さ
(*)繰り返し
誰しもが
僕の世界だ 僕は生き続けることを覚えるよ
誰でもが
僕の世界だ 僕は生き続けることを覚えるよ
誰でもが
僕の世界
誰しもが
僕の世界
Translated by JETS