リチャード・フリーシュマン
18歳
ドライブしたい 昔の家がある細い道まで
昔のベッドルームのあたりを散歩したい
笑顔と思い出に囲まれて
みんな昔のままなのかな
あの時間はどこへいったんだろう
写真の中の小さな男の子
どうしてすべてが昨日のようにはいかないんだろう
もう一生18歳に戻れることはない
ただ窓辺に座って ラジオの曲を弾く
あの時間はどこへいったんだろう
誰か教えて
まるで子供の頃の最後の誕生日から時が矢のように
今は全ての責任を負わなきゃいけない
まだ若い けどそれを理解できるぐらいの歳なんだ
大人の自分が見えてる途中
あの時間はどこへいったんだろう
写真の中の小さな男の子
どうしてすべてが昨日のようにはいかないんだろう
もう一生18歳に戻れることはない
ただ窓辺に座って ラジオの曲を弾く
あの時間はどこへいったんだろう
誰か教えて
そして今はロンドンの夜のライトが僕を包む
忙しい通り 知らない人でいっぱい
時計の針を引き裂いて 戻してやりたい
「家」と呼べる 懐かしい場所へ帰るために
あの時間はどこへいったんだろう
写真の中の小さな男の子
どうしてすべてが昨日のようにはいかないんだろう
もう一生18歳に戻れることはない
ただ窓辺に座って ラジオの曲を弾く
あの時間はどこへいったんだろう
誰か教えて
Translated by JETS