ザ・バンド
重荷
ナザレ(ペンシルベニア州)に着いた。死にそうな気分だった
どこか横になれるところが必要だ
「なあ、どこか泊まれるところを教えてくれないか」
彼は笑顔で俺と握手をした、「無理だ」としか言わなかった
コーラス:
重荷を下ろせ、アニー、無償でとってあげるから
重荷を下ろせ、アニー、そしてそのまま俺にのせなよ
鞄を持ち上げると隠れるところを探しに行った
カルメンと悪魔が並んで歩いているのを見たとき
俺は言った「やあ、カルメン、おいでよ、街に行こうぜ」
彼女は言った「私はもう行かなくっちゃ、でも私の友達なら行くって」
コーラス:
行って来い、ミス・モーセ、何を言っても無駄だよ
年寄りのルークだから。ルークは審判の日を待っているだけだから
「なあ、ルーク、友よ、アナ・リーは?」
彼は言った「おまえ、頼まれてくれ、アナ・リーの話し相手になってくんねえか」
コーラス:
変わり者のチェスターが追いかけてきて、霧の中で俺に追いついた
彼は言った「ラックを直してあげるから、犬のジャックを連れてってくれないか」
俺は言った「ちょっと待ってくれよ、俺が平和的な男だって知っているだろう」
彼は「大丈夫だよ、やれる時でいいから餌をやってくれないか」
コーラス:
これから特急列車に乗って次の行き先まで行く
鞄が重くて深く沈む。時間が来たと思う、
ミス・ファニーのもとへ帰る時が。知っているだろう、
みんなによろしくという言葉と一緒に俺をここに送り込んだ女だ
コーラス:
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