初めは周りの景色の見えない
雑木林
紅葉を楽しみながら休み休み登ります
右手に岩肌の朝日岳が雄大に見えて来ます。かっての噴火の火口壁の名乗りだそうです。
双眼鏡で頂上を見ると登山者が見えます。
20分も上ると
視界も開け、岩場になります。
前方に目指す茶臼岳が見えてきます。
ここで一休みして、茶臼岳へ目指します。
登り初めて50分程度で、峰の地や茶屋跡避難小屋に到着します。
注意: 登山途中や小屋にはトイレは有りません
噴煙を上げる岩山の茶臼岳
ドーム型なので下からは頂上が見えません。
小屋から40分程度岩場を上ると
頂上が見えて来ました。
頂上は平日だというのに大勢の人がいました、遠足でしょうか中高校生が団体で登山していました。
朝日岳
北
筑波山
八溝山
▲ここのくぼみは
噴火口跡です
▲ここが本当の頂上
先客がいました
▲空気の澄みきっているときは
遠くに富士山も見えます
富士山
南月山
噴煙(水蒸気)
西
東
南
やはり帰りは日帰り温泉ですね
入浴料1000円は高かったが、混浴の露天風呂は下界の眺めが最高でした。
殺生石を見て帰途につきました。