●10:00

数は少ないが
道標も有り
●9:54

登山道は雪で埋もれていて
今日が開通日なので踏み跡も
少なく登山道が分かりづらいが、木の幹に付けられた赤ペンキが道しるべ

この先もずうっと付けられている。
●9:50

南斜面は雪が解けていた。
那須山のように木が無いのかと想像していたが、樹林地帯がつづく。





左の大きな岩は
不動岩

岩の下の登山道を通って行く
●9:50

写真の位置まで登ってきた。
ここまではたいした勾配も無し

分岐点の看板
山頂駅から0.5Km地点
●9:45

北西斜面のせいか雪が解けていない


男体山を登ってきたせいで、体力が消耗していて、前を歩く人のペースに付いて行けない。

無理をすると会津駒ヶ岳の時みたいに足がつって歩けなくなるといやなので、ここはマイペースで歩く。
●9:43

登山開始

アイゼンを持って来るのを忘れたのが
くやまれる。

鳥居をくぐって登山道を進む。
今日登る人は何人もいるようだ。
白根山
しらねさん
2578m
登山日:2005/5/21(土)晴れ
41.栃木百名山
掲示板
栃木県日光市
▼栃木山一覧地図
▼栃木県の百名山
▼中高年の山登りと温泉
地図:1/25,000丸沼「北東
▼場所はここ

まだまだ続く中高年の山登りと温泉シリーズ
2015/1/2更新
日本百名山
2005/5/21 群馬県の丸沼スキー場のロープウェー山頂駅より撮影 標高2000m地点
▼男体山登頂のつづき
●8:45

金精峠のトンネルに入る。


▼場所はここ
トンネル手前の駐車場には7台の車が
みなさんどちらの山へ向かわれたのでしょうか

ここからも金精山経由で白根山へ
登れますが今回はパス
●8:48

菅沼キャンプ村通過

ここからも白根山登れます。
帰りに撮った写真ですが

菅沼度山口

車もかなり駐車出来るスペース有り

いつかここからも登ろう。

今日はすでに男体山を登っているので
楽なルートの丸沼スキー場のロープウェーを利用して登ります。
▼場所はここ
●9:00

120号線を通り
丸沼高原スキー場に到着

▼場所はここ

今日がロープウェーの夏場の開業日です。始発は8:30だったと思います。
センターハウスでチケット往復1,800円で購入します。


紫外線よけクリームを顔と首の裏に塗る。
●最終は16:30です

それまでに下山しないと
鏡があったので
自分の姿を撮影してみました

もうすでに男体山登って来たので、疲れた顔をしています。

デジカメと地図は落とさないように
100円店で買った紐で首にかけています。
水もザックに入れるとすぐに飲めないので、首にぶら下げてすぐに飲めるようにしています。ですから紐だらけの私
●9:20

ロープウェーに乗車

混雑は全然なし、ガラガラ
●9:27

すごい所を上がって行きますね
●9:29

白根山が見えた

西側から見ると三本こぶ頭なのか
●9:37

ロープウェー山頂駅に到着
標高2000メートル

西側から見た白根山が雄大に見えた。
栃木百名山を登り続けて1年半年が立ちました。
そして丁度50座目、記念になる山をと選んだのが栃木県最高峰の白根山です。
雪が心配ですが登ってみます。
ちなみに東側から見るとこんな感じ、
見る方向でずいぶん形が違う物だ
●10:03

雪に埋もれた分岐点の案内板

山頂駅から1.0Km地点
●10:04

ここから傾斜がきつくなる

携帯に家から電話がかかってきた、こんな所でも携帯が通じるんだ。
●10:13

この辺は木々の背丈が低いので
目指す白根山が見えた

しかし登山道が雪の中に埋もれていて、進む道が分かりづらい
●10:14

大日如来
●10:15

お地蔵山
●10:18

木道
●10:19

最終分岐点。
最短距離の直進の道を進む

山頂駅から1.4Km進んだ。
所要時間36分間
●10:19

左へ行くと七色平0.2Km

→直進、白根山まで2.1Km

ロープウェーに戻るのに1.1Km

直進の白根山2.1Kmを目指す

平地の2.1Kmなら30分で歩けるが
これからの2.1Kmは苦難の道である。
なんせここから山頂まで雪の斜面をキックしながら
足場を一歩一歩確保しながら登らなくてはならず、
山頂まで2:22かかるとはこの時点で想像もつかなかった。
●10:23

登山道は分厚い雪に覆われている
●10:26

昔の旧道との分岐点?

旧道は危険なので
廃道になった

直進の新道を進む
10:26
●10:26

道標

新道は樹林帯のコースというらしい
●10:34

西に群馬県のまだ登ったことのない武尊山(ほたかやま)2158mが
見えた。

いつか登りたいと思っている山だ。
●10:34 【2150m】

びっくりするような大薙に出る。
雪が無ければ通過するのは
簡単だが、雪の斜面をトラバース
するのは危険、一旦足をすべらしたなら
アイゼンもピッケルも持ってない私は
ストック2本で滑落せずに停止出来るのだろうか?
●10:41 大薙無事通過【2145m】
大薙
大薙は白根山山頂から
続いている
下は滑ってしまうと
どこまで落ちて行くのだろうか

単独登山なので、落ちたら最後
自力で上がらないと、誰も助けてくれない。
傾斜はこんな感じ
●10:50

こんなきつい傾斜を
トラバースして行く。
【トラバース】traverse{E} traverser{F} traversieren{G}【まく】【からむ】
横断。縦走路にある山を、その頂上へ行かずに山腹を横ぎること。斜登降。そのルートを【巻き道】という。
現在位置
●10:55

旧道(廃道)の分岐点
現在位置
大薙
10:26
10:55
廃道
●10:58

小薙に出る
小薙
●11:02

小薙の前で小休止して
団体さんに先頭を譲る。

先頭を切って雪斜面にキックして歩くのはもう疲れたので、楽させてもらいます。
●11:10

振り返ると後からどんどん人が上がってくる。
●11:15

南斜面に近づくと
雪も薄くなり
登山道が見え始める。

もっと雪が解けてから登ると
楽ですね。
●11:22

写真では勾配のきつさがわかりにくいが、この急勾配にはまいった。
アイゼンを持っていない私には登れない、アイゼンを付けているこの方に道を開いてもらった、

脇の雪のないところを登れば良いじゃないかって

ぬかるんでいて、足の踏ん張りがきかず、かえって危険と判断する
●11:25

休憩していた団体さんも登ってきた、私よりピッチが早いな
●11:27

斜面の傾斜角度は写真の通り

雪の下の登山道はおそらくジグザクになっているのだろう?
●11:37

団体さんに又、抜かれる

団体さん、明日は武尊山に登るそうです。
●11:44

南に錫ヶ岳?が見える。
●11:47

南斜面なので雪は少ないが
相変わらず急斜面が続き
雪解け水が登山道を小川のように流れている。
●11:50

頂上近しという感じがした。
●11:55
なんだこりゃ
いきなり森林が消え、白根山が顔を出した
森林限界地点である。この景色を見られただけでも苦労して登ってきたかいがあるというものである。
木陰で小休止、おにぎりを一個食べる。
●12:05

展望の利くところを登り始める。
●12:08

登山道にはロープが張ってあって
脇の貴重な植物を踏み荒らさないようになっていた。

まだ花が咲くには早すぎる。
●12:09 西に見えた山々
至仏山
武尊山
谷川岳
丸沼高原スキー場
山頂駅
●12:13 出発地点の山頂駅が見えた。
●12:13

思い思いに山頂を目指すが

勾配がきつく、なかなか進まない
●12:21

前橋から来た母親とその息子さんではなかった。ラグビーシャツのふたつぎさんのHP

●12:26

雪庇に出る
●12:29

雪庇を越えても山頂はまだ先である。

山頂はどうも理解しがたい複雑な形状をしているようだ。
●12:31

急な岩場を登ると
●12:32

平らな所に出た。

20数年前に一人で一度登っているのだが、こんな所有ったのかな?
もうほとんど記憶にない

今回はデジカメで取れるだけ写真撮って行こう。
●12:35

あれが山頂かと思いきや
その途中に深い落ち込みが有る
●12:35

最初のピークに有った祠
●12:36

下に一旦下りて
次が山頂のピークである
●12:37

東に先ほど登ってきた
男体山が見えた。
●12:41

やっと栃木県の最高峰
白根山2577.6mに到着

山頂の岩場は5m四方位かな
あまり大人数の人は立てない。
記念撮影も順番待ちでした。
でもシャッターを押して下さる方がいてありがたい。

天気も良くて暑くも無し
展望も良く最高の時でした。

大満足。
皆さんにも山頂の360°パノラマ画像をどうぞ
Counter
▼3回目:2007年8月11日湯元温泉より登る
●13:22

雪の五色沼


●13:25元来た道を下山する。
●15:43

2時間18分でロープウェー山頂駅へ戻る。

白根山をバックに記念撮影。

●16:10 
ロープウェーで戻り、車へ戻る。
3回目の白根山:2007年8月11日(土)
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