円->点->円変換スクリプト C2P2C

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VBSスクリプトファイル 4,084

円->点変換・点->円変換を行います。
動作にはWindowsScriptingHostが必要です。

VBScriptで外部変形を書く場合、基本形はおおよそ以下のようになります。
Const ForReading = 1
Set FSObj = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set InputFile = FSObj.OpenTextFile("tmp.txt",ForReading)

InputFile.SkipLine
Do Until InputFile.AtEndOfStream
    CurrentLine = LTrim(InputFile.ReadLine)
    If InStr(CurrentLine,"pt") = 1 Then
        rem ここでCurrentLineをいろいろ加工する
    End If
    WScript.Echo CurrentLine
Loop

InputFile.Close

ファイルを開いて1行ずつ読み込んでデータ種別を判定、
必要に応じて処理を行い出力、という手順です。
ファイルの開閉処理が多少まだるっこしく感じられるかもしれませんが、
この書き方なら、比較的古いバージョンのWSHでも通るはずです。

BATファイルのコマンドラインは、

copy jwc_temp.txt tmp.txt
cscript.exe //nologo tako.vbs > jwc_temp.txt

のように書きます。
CSCRIPT で実行すると、WScript.Echo が標準出力に吐くので、
リダイレクト( > 記号)でjwc_temp.txtに流し込むわけです。

もしWSHの新しいバージョン(多分5.1以降ぐらい。現行は5.6)を使えるなら、
(そして古いものは絶対に使わないなら)
次のようなシンプルな書き方も可能です。
WScript.StdIn.SkipLine
Do Until WScript.StdIn.AtEndOfLine
    CurrentLine = LTrim(WScript.StdIn.ReadLine)
    If InStr(CurrentLine,"pt") = 1 Then
        rem ここでCurrentLineをいろいろ加工する
    End If
    WScript.Echo CurrentLine
Loop

BATファイルのコマンドラインは、こうなります。

copy jwc_temp.txt tmp.txt
cscript.exe //nologo tako.vbs < tmp.txt > jwc_temp.txt

入力も、標準入力からのリダイレクト( < 記号)に出来るわけです。

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