画像貼付けスクリプト Image.vbs

ver.1.0(2004.08.23)ダウンロード
内容 サイズ(Bytes)
VBSスクリプトファイル 4,514

画像を編集中の図面に貼り付けます。
(Jw_cadのこの機能は、リンクと言った方が正確な気がしますが)
BMP・JPEGのほか、PNGやGIFにも対応可能です。(スクリプトの書き換えが必要)
動作にはWindowsScriptingHostとInternetExplorerが必要です。

指定されたフォルダ内を検索し、画像を一覧表示するHTMLファイルを生成するので、
結構、・・・いや、かなり動作重いです。^_^;
取り得は、画像をいったん図面と同じ場所にコピーしてから貼り付けるので、
相対パスに書き替える手間が省ける所でしょうか。

ところで、このスクリプトの後半に次のような記述があります。
決して冗談ではありませんし、嫌がらせでもありません。

HTMLFile.WriteLine "OutFile.WriteLine """"""^@BM" & (途中省略) & """"

「^@BM」の前にある6つのダブルクォーテーションは、ひとつも省略できません。
(ヒマな方は試してください)

HTMLファイルで画像の下にボタンを配し、そのオンクリックイベントハンドラで
Jw_cadの画像貼付け用文字列を送るわけですが、
まず、OutFileのWriteLineメソッドへ文字列を渡すわけですから、ひとつめの「"」が必要です。
次にjwc_temp.txtの約束事として、文字の基点データと文字列(「^@BM」)の間に「"」が必要です。
この場合、「^@BM」の直前の「"」がこれにあたります。
しかし、このままだと最初の「"」と組になって、文字列が途切れてしまうので、
前にもうひとつ「"」を付けてこれを防ぎます。(Cなどでは「\」を入れるところです)
これで「^@BM」の前にみっつの「"」が付きました。
一息ついて行全体を見渡すと、「OutFile」以下はHTMLFile.WriteLineに渡す文字列になっていますね。
と言う事は、これらの「"」のそれぞれに、
『これは文字列の区切りではありませんよ〜』というマーク(つまり、「"」・・・)をつけなければなりません。

え?よく分からん??
気が合いますね。
実は私も、この説明で合っているのか確信がもてないのですよ。(・・・って、オイ!)

Jw_cad外部変形プログラム目次へ

Tails of CAD! トップページへ