| 内容 | サイズ(Bytes) |
|---|---|
| VBSスクリプトファイル | 4,514 |
| |
|
指定されたフォルダ内を検索し、画像を一覧表示するHTMLファイルを生成するので、 結構、・・・いや、かなり動作重いです。^_^; 取り得は、画像をいったん図面と同じ場所にコピーしてから貼り付けるので、 相対パスに書き替える手間が省ける所でしょうか。 ところで、このスクリプトの後半に次のような記述があります。 決して冗談ではありませんし、嫌がらせでもありません。 | |
| |
|
「^@BM」の前にある6つのダブルクォーテーションは、ひとつも省略できません。 (ヒマな方は試してください) HTMLファイルで画像の下にボタンを配し、そのオンクリックイベントハンドラで Jw_cadの画像貼付け用文字列を送るわけですが、 まず、OutFileのWriteLineメソッドへ文字列を渡すわけですから、ひとつめの「"」が必要です。 次にjwc_temp.txtの約束事として、文字の基点データと文字列(「^@BM」)の間に「"」が必要です。 この場合、「^@BM」の直前の「"」がこれにあたります。 しかし、このままだと最初の「"」と組になって、文字列が途切れてしまうので、 前にもうひとつ「"」を付けてこれを防ぎます。(Cなどでは「\」を入れるところです) これで「^@BM」の前にみっつの「"」が付きました。 一息ついて行全体を見渡すと、「OutFile」以下はHTMLFile.WriteLineに渡す文字列になっていますね。 と言う事は、これらの「"」のそれぞれに、 『これは文字列の区切りではありませんよ〜』というマーク(つまり、「"」・・・)をつけなければなりません。 え?よく分からん?? 気が合いますね。 実は私も、この説明で合っているのか確信がもてないのですよ。(・・・って、オイ!) |