| 内容 | サイズ(Bytes) |
|---|---|
| 実行ファイル | 220,713 |
| ソースファイルほか | 16,730 |
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![]() | |
| (起動したところ) | |
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正規表現検索には、JRE32.DLLを使います。 なお、このプログラム(GUIRpl.exe)は私が勝手に作って喜んでいるだけなので、 質問等はこちらへお願いします。 JRE2構造体の主なメンバのあらわす値は、以下の通り。 dsSize:LongInt; {構造体のサイズ} nStart:LongInt; {検索開始位置(Byte単位)、先頭0} nLength:LongInt; {マッチ長(Byte単位)} nPosition:LongInt;{マッチ位置(Byte単位)、先頭0} nError;LongInt; {エラーコード、エラーなしで0} 利用の手順は次のようになります。(私の理解の範囲では) ( 1)フィールドのアラインメントを無効にする(コンパイラ指令{$A-}または(2)でpacked recordにする) ( 2)JRE2構造体を用意 ( 3)JRE2構造体のサイズ情報を設定 ( 4)JRE32.DLLをロード ( 5)作業領域の初期化 ( 6)正規表現のコンパイル ( 7)マッチ情報の取得 ( 8)必要に応じて(7)または(6)〜(7)を繰り返す ( 9)JRE2構造体の使用終了を宣言 (10)JRE32.DLLを解放 JRE32.DLLを利用する上でうっかりしやすい( と言うか私が最初うっかりしていた ^_^; )のは、(1)と(3)でしょう。 グローバル置換の場合、JRE2構造体のnStartの値を「0」に戻しておくのも忘れがち。 (もちろん、これもうっかりしてました ^_^;; ) JRE32.DLLの作者である山田和夫氏のサイトでは、SDK(開発者向けキット)も公開されていますので、 「よし、いっちょ何か作ってみよう」と言う方は、ぜひそちらを入手してください。 |