文字列置換プログラム GUIRPL

ver.1.0(2004.08.23)ダウンロード
内容 サイズ(Bytes)
実行ファイル 220,713
ソースファイルほか 16,730

選択した文字列に対し、置換処理を行います。
外部エディタとは異なり、文字基点は左下になりますので、ご注意ください。

SED の 'y' コマンド相当の機能のほか、JRE32.DLLがあれば、正規表現検索も可能です。

起動画面
(起動したところ)

正規表現検索には、JRE32.DLLを使います。
なお、このプログラム(GUIRpl.exe)は私が勝手に作って喜んでいるだけなので、 質問等はこちらへお願いします。

JRE2構造体の主なメンバのあらわす値は、以下の通り。
    dsSize:LongInt;     {構造体のサイズ}
    nStart:LongInt;     {検索開始位置(Byte単位)、先頭0}
    nLength:LongInt;    {マッチ長(Byte単位)}
    nPosition:LongInt;{マッチ位置(Byte単位)、先頭0}
    nError;LongInt;     {エラーコード、エラーなしで0}

利用の手順は次のようになります。(私の理解の範囲では)
    ( 1)フィールドのアラインメントを無効にする(コンパイラ指令{$A-}または(2)でpacked recordにする)
    ( 2)JRE2構造体を用意
    ( 3)JRE2構造体のサイズ情報を設定
    ( 4)JRE32.DLLをロード
    ( 5)作業領域の初期化
    ( 6)正規表現のコンパイル
    ( 7)マッチ情報の取得
    ( 8)必要に応じて(7)または(6)〜(7)を繰り返す
    ( 9)JRE2構造体の使用終了を宣言
    (10)JRE32.DLLを解放

JRE32.DLLを利用する上でうっかりしやすい( と言うか私が最初うっかりしていた ^_^; )のは、(1)と(3)でしょう。
グローバル置換の場合、JRE2構造体のnStartの値を「0」に戻しておくのも忘れがち。
(もちろん、これもうっかりしてました ^_^;; )

JRE32.DLLの作者である山田和夫氏のサイトでは、SDK(開発者向けキット)も公開されていますので、
「よし、いっちょ何か作ってみよう」と言う方は、ぜひそちらを入手してください。

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