図脳RAPID用:レイヤ分けChangeLayer

ver.1.0(2004.08.23)ダウンロード
内容 サイズ(Bytes)
VBSスクリプトファイル 2,789

簡単なレイヤ分けを行います。
識別する要素種や移動先のレイヤ番号の変更は、
スクリプトの書き換えで対応します。
動作にはWindowsScriptingHostが必要です。

ところで、今回のスクリプトでは、次のようなループを使っています。

Continuous = True
Do
  '何やかんやと処理する
  '処理内容によっては、Continuousの真偽値が逆転する
Loop While Continuous

何気なく "Continuous" でスクリプトを終わらせてしまいました。
当然ですが "Continuous = True" の略ですね。

このような場合、"= True" まで書き切らないと気が済まない人もいるようです。
必ず書け、という人(およびコンパイラ)もいます。

私は逆に、"= True" を略せる所で略していないと、気になって仕方ありません。
C(には論理型はありませんが)やDelphiで書くときもそうです。
絶対書くな、・・・という人はいませんね、やっぱり。

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