図脳RAPID用:圧縮送信ZRDArc

ver.1.0(2004.08.23)ダウンロード
内容 サイズ(Bytes)
実行ファイル 290,718
Delphiソースファイル 25,470

編集中の図面を圧縮し、分割またはメール送信します。
分割は、圧縮したファイルがあらかじめ指定したサイズを超える場合、自動で行われます。
メール送信機能を利用するには、
システムのデフォルトのメーラーがMAPISendMailに対応している必要があります。
まぁRAPIDの「メール送信」が機能する環境なら問題ないでしょう。

LHA形式・自己解凍形式(WinSFX32)での圧縮には「UNLHA32.DLL」が、
ZIP形式での圧縮には「ZIP32J.DLL」と、「ZIP32.DLL」または「IZIP32.DLL」が必要です。
また、JACK形式での分割には「JACK32.DLL」が必要です。

DLLの入手先→

なお、このプログラムは私が勝手に作って喜んでいるだけなので、
何かあるときは統合アーカイバ・プロジェクトではなく、 こちらの方へお願いします。

起動画面

今回、特に役立ったのは、RAPIDの「Save」API(上書き保存)です。
そんなものが? と思われるかもしれませんが、
Jw_cadの外部変形にはこれに対応する機能が無いため、
おそらく、この ZRDArc のようなプログラムは書けないはずです。

さて、メール送信なんですが、構想段階ではShellExecuteを使うつもりでいました。
しかし、これだと添付ファイルを指定する方法が無いんですね(多分)。
「どうしよう〜、いっそ単なる圧縮ツールにしてしまおうか」などと思っていたある日、
Delphiの「ファイル」→「新規作成」→「その他」で遊んでいたところ、
『Win95/98ロゴアプリケーション』にメール送信機能があるのを発見、
ここではじめてMAPISendMailを知りました。
で、「MAPI.pas」のコメントとか読んで、今回使ってみたわけです。
ただし、全部分かってやっているわけではないので(オイオイ)、あしからず。^_^;;

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