図脳RAPID用:錯視図形描画スクリプト

ver.1.0(2004.08.23)ダウンロード
内容 サイズ(Bytes)
VBSスクリプトファイル 2,121

新規図面を立ち上げて、錯視図形を描画します。
図中の8本の太線は、すべて同じ長さなんですが、さてどう見えますか・・・。
動作にはWindowsScriptingHostが必要です。
実行は、単にVBSファイルをダブルクリックすればOKです。(ツール登録不要)

錯視図形
実行結果

他言語からやってくると、関数で ( ) を使わないBasic系の流儀は、かなり奇妙に思えます。
例えばこんな風に書きますね。

Doc.AddLine  50,95,45.98,123.16

( ) を使わなくてもいい、ではなくて、使うな、と言う要請なので戸惑ってしまいます。
戻り値を捨てずに利用する場合は、引数のリストを ( ) で囲みます。
今度は逆に、( ) が無いと怒られます。

OrgCircle = Doc.AddCircle(105,75,5)

ま、要は慣れなんでしょうが・・・。

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