わかってる
どんなに追い求めても
あなたを この腕に捉えることなど出来ないと
そんなこと とうにわかっている
嗚呼
それでもせめて
許される限りはあなたとともに
重い運命
(さだめ)
を負ってもなお
未来へとまっすぐに駆けていくあなたを
ずっと 傍で見つめていたいのです