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吉備太陽の道(北緯34°39’)にほど近いライン、府中市斗升や岳山からほぼ真西。
世羅郡甲山町別迫に岩屋観音堂はある。
近くはダム工事の造成中。
道沿いに倒れかけた竜宮門が見えてくる。そこが入り口。
この竜宮門は甲山町の今高野山から移築した物らしい。
少し山を登ると岩屋観音堂が見えてくる。
古墳にしては奥行きが狭く、いったい何のために作られたのか
地元でも調査したが不明だったとのこと。

巨石を積んだ中に祠がある。

あまりの大きさとでフレームに入りきらない。

横から見る。

後ろから見る。どこから見てもいったい何なのかわからない。
下の石も上の石も横一直線に割れ目か線刻かが走る。
周囲はさらさらとした山の土。この周囲だけ巨石がある。

もう少し登るともう一つ同じような物がある。
はるかに小さいが、上に載っている岩は明らかに人工。
繰り返すが、この周囲だけ岩がごろごろ。

陰陽石か。二つに割れた岩と立石。
この近くに三ツ石八幡神社がある。神社の名前が巨石と何か関係ありそう。
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