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出雲大社とその周辺(島根県大社町)


 神話の里、出雲。ここはなぜか何度訪れても「懐かしさ」を感じてしまう。
出雲の中心と言えば、やはり出雲大社だろう。大社造りの本殿は今でも高さ24Mと壮大であるが、平安時代には48M,さらにその昔は96Mあったという。それを裏付けるかのような柱跡が発見され、現在は本殿前にそれを形取ったタイルが並ぶ。
 また、広大な境内には多くの摂社末社が並ぶ。
 ちなみに、ご神体は正面(拝殿の方)を向いているのではなく、西を向いているとのこと。そのため、まず正面で参拝をし、そのあとぐるりと摂社末社を参拝し、西側から本殿に参拝するらしい。


出雲大社本殿正面。この石段の下にかつての柱跡がある。
祭神は大国主大神。
西側から見た出雲大社本殿。観光客はあまりここまでこない。
本殿のちょうど裏、素鵞社(そがのやしろ)のさらに裏にある磐座。
素鵞社の祭神は素戔鳴尊。
出雲大社の東背後に聳える弥山。
きれいなピラミッド型をしている。
出雲大社から日御碕方面へ進むとすぐに現れる稲佐の浜。
国譲り神話の舞台となる場所だ。
きれいな遠浅の浜で、ここから見る夕日は絶景。
稲佐の浜にある岩が弁天島。潮が引くと陸続きとなる。

つぶて岩。稲佐の浜から日御碕に向かっていくと見えてくる。
建御名方神が国譲りの使者武甕槌神と力くらべをし、
稲佐の浜から海に向って投げられた岩であるといわれる。

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