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大山祗神社・安神山・鷲ヶ頭山

 日本総鎮守であり、伊予国一宮でもある大山祗神社。出雲大社同様、背後にはピラミッド型の山が聳えている。それが安神山、鷲ヶ頭山である。現在社殿が山に向かって建っているわけではないが、やはりこの山を意識して建てられたものと思われる。背後の安神山、鷲ヶ頭山には巨石が多く、磐座であると思われる。(尾道に関する考察をご覧下さい)
 鷲ヶ頭山には自然研究路がついており、山頂まで車で行くことができる。途中道の狭い部分もあるが、離合は可能な場所が多い。安神山には途中で車を降りて歩いていくしかない。また、大山祗神社から徒歩で登るルートもあり、途中にはイワクラが多くあるらしい。今回は徒歩で登っていないため未確認情報である。

 この写真を撮影したのは2005年ゴールデンウイークのことだが、その後(2005年5月末)大規模な山火事が発生してしまい、この写真のような姿に山が戻るのはもうずっとあとのことになってしまうと思われる。
 大山祗神社にまで被害が及ばなかったのは不幸中の幸いだが、何とも残念なことだ。


鷲ヶ頭山自然研究路を登っていくと、このような巨大な岩が道沿いに立っている。
近づいてみるとますます迫力が増す。しかし、名前は特についてはいないようだ。
鷲ヶ頭山山頂。岩が積み上げられている。しかし、樹木が茂っており、全体像は不明。
非常に見晴らしの良い場所だ。
安神山山頂を眺める。岩だらけのごつごつした山だ。
烏帽子岩。このような形の岩が多い。
烏帽子岩にかんする説明板。
近くから烏帽子岩を見る。相当な高さだ。
門のように立つ石。この石だけ周囲と違い、赤っぽい色をしている。
赤門と勝手に命名。
三つならんだ石の間はこのように開いている。
安神山山頂の巨石。
このような岩が巨岩の上に載っている。
下山して大山祗神社に参拝する。巨大な楠の向こうに安神山が見える。
境内の案内板。
日本総鎮守と記された案内板説明。
本殿の向こうに見える安神山。やはりこの山を意識して神社が建てられているのではないだろうか。

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