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鬼の差し上げ岩
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鬼の差し上げ岩は、ただ一つ巨大な岩屋があるだけではない。周囲には多くの巨石遺構がある。しかも人為的に造られたと思われるものもある。ここを訪れるなら一時間ぐらい時間を割いて「奇岩コース」を歩いてみられることをお薦めする。駐車場に案内のパンフレットと地図が置かれているので、それを見ながら行けば迷うことはないだろう。ここではその他の岩を紹介。


もう一つの「鯉岩」(という表示のあった岩)。吉備津彦に目を射られた温羅が鯉に化けて逃げたという伝説がもとで名付けられた岩だという。
向こうに八畳岩が見える。
八畳岩という名前の岩は尾道の千光寺にもある。ほぼ同じぐらいの大きさの岩だ。
八畳岩の隅にペトログラフ(?)発見。
屏風岩。地面より上の部分だけでもかなりの大きさ。
屏風岩は鏡岩のように平面を為している。
屏風岩に沿うように平らな岩が何枚かある。これが屏風岩の名の由来か?
馬頭観音。
馬頭観音のすぐ横にも巨石群がある。

 紹介しきれなかった。まだ続く。


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