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(島根県邑智郡邑南町)
志都岩屋は、何と万葉集にも詠われた場所である。
大汝少彦名のいましけむ志都の岩屋は幾世経ぬらむ
大国主命(大汝:おおなむち)と少彦名命(すくなひこなのみこと)がここで国造りをしたという。
志都岩屋神社の背後には、鏡岩と称するとてつもなく巨大な一枚岩があり、その脇から水が出ている。
この水は志都岩屋の薬清水と呼ばれ、名水に数えられている。
背後には弥山があり、巨石の宝庫となっている。登り道はきついが、お薦めの場所です。ぜひ一度どうぞ。
| 駐車場入り口にある案内板。クリックで拡大できます。 | |
| 駐車場から神社に行く石段脇に「くぐり岩」がある。このあなをくぐることができる。 | |
| 中は思いの外広い。 | |
| 石段を登ると志都岩屋神社が見えてくる。檜の巨木があり、歴史の深さを感じさせられる。 | |
| 新しく案内板が設置されていた。クリックで拡大できます。 どうですか。巨石の宝庫でしょう? |
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| 神社のすぐ裏に屹立する鏡岩。本殿の屋根よりも高い。 神社が建つ前はこの岩をご神体として拝んでいたのであろう。 |
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| 脇から清水がわき出している。 | |
| 万葉集の句碑。かつてはここがかなりの名所だったのだろう。 | |
| 神社の反対側に回ってみてもこれぐらいの大きさがある。全体を写真に収めることが難しいぐらいだ。 |
あまりにたくさん岩があるので一度では紹介しきれない。続きは後ほど紹介。
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