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今年もまたいよいよ冬至がやってきた。
昨年は冬至の朝日がどこから昇るかを検証したので、今年は冬至の夕日である。
ヴァーチャル尾道プロジェクトによると、岩屋山の巨大岩の割れ目に沈むはずである。
それにしても、一年ぶりの更新である。間が開きすぎであろう・・・。
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岩屋山に到着したのが4:45。 一気に駆け上がったので息が上がる。 すでに夕暮れが迫っている。 驚いたことに、先客が3名。 本当になにもない山の上に、カメラを抱えて待っている。 同好の士がいたことに、お互いちょっと驚く。 |
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だんだんと日が沈んでいく。 |
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この日は雲が多く、あまり美しい夕日は望めないかも知れない。 |
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それでも雲の縁を輝かせる夕日は神々しいものを感じさせる。 |
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岩の割れ目に沈む夕日。 |
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みごとに真ん中に沈んでいく。 |
冬至の夕日が岩屋山の巨大岩の割れ目に沈んでいくことが、これで証明された。
昔の人もここで夕日を見たのだろうか。
しばし古代に思いを馳せる。
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