ホーム尾道に関する考察 尾道に関する考察

尾道に関する考察 6 冬至の夕日は何処に沈むか


今年もまたいよいよ冬至がやってきた。
昨年は冬至の朝日がどこから昇るかを検証したので、今年は冬至の夕日である。
ヴァーチャル尾道プロジェクトによると、岩屋山の巨大岩の割れ目に沈むはずである。
それにしても、一年ぶりの更新である。間が開きすぎであろう・・・。


岩屋山に到着したのが4:45。
一気に駆け上がったので息が上がる。
すでに夕暮れが迫っている。
驚いたことに、先客が3名。
本当になにもない山の上に、カメラを抱えて待っている。
同好の士がいたことに、お互いちょっと驚く。
だんだんと日が沈んでいく。
この日は雲が多く、あまり美しい夕日は望めないかも知れない。
それでも雲の縁を輝かせる夕日は神々しいものを感じさせる。
岩の割れ目に沈む夕日。
みごとに真ん中に沈んでいく。

冬至の夕日が岩屋山の巨大岩の割れ目に沈んでいくことが、これで証明された。
昔の人もここで夕日を見たのだろうか。
しばし古代に思いを馳せる。


ホームへ】【尾道に関する考察へ】【前のページへ】【このページのトップへ
http://www.geocities.jp/celeste4851/