私は、泊を伴うツーリングは夏にしかやっていません。また、いずれもホテル泊で、テント泊もやったことがありません。そんな軟弱ツーリストですが、何回かやった中で「これはよかった!」というものがありました。
これからツーリングを始めてみようという人のために。

区分 項目 要否 備考
身のまわり 財布 金がないと困る
時計 自転車で走るときは別になくてもかまわないが、輪行の場合はあった方がいい。
携帯 汗や雨でぬらさないように注意!
ハンカチ、ティッシュ タオル、バンダナがいい。ハンカチはすぐグショグショに。
バッグ サイドバッグ 輪行時に不便。パニアの方がいいか?
ヒップバッグ これに貴重品やすぐ取り出したいものを入れる。少しサイズが大きめのランバーパックがいい。
デイパック 重くなると体にこたえる。その点絶対サイドの方が楽。日帰り程度の荷物ならいいが。また、夏は特に背中が汗でべたべたになる。
衣服 Tシャツ 夏は特にクールマックスなどの素材に限る!!
帽子 本当はヘルメットのほうがいいことは言うまでもないが、私はまだヘルメットを購入していないので・・・。夏は涼しいものを。今回高松のL.L.Beanでクールマックスの帽子を購入。
グローブ これをしているとパットのおかげで疲れ具合が違う。サイクリング用のもの。
雨具 どうせ汗でぬれてしまうが・・・ゴアテックスがいいが、値段が高い。私はまだツーリング中使った経験なし。
着替え 2セットあれば十分。ただし毎日洗濯をする。
短パン 登山用のものがいい(動きやすい、軽い、乾きやすい)
一番いいのは自転車用だが・・・
靴下 ショートソックス。靴擦れ防止。
私はビンディングを使っていないので、歩きに適したもの(スニーカー)を使っている。スポーツサンダルもよかった。夏は涼しいものがいい。
工具 携帯工具セット 不可欠。
スペアチューブ パンク修理をするより早い。
空気入れ 不可欠。
タイヤレバー 手でできれば不要だが。
オイル できればあるほうが。
食料 ボトル スポーツボトル(魔法瓶)が最高!冷たい水は極楽だった!!
行動食 ハンガーノック予防。自転車に乗ると思ったより早く腹が減る。欲しいと思ったときにコンビニはない。
輪行 輪行袋 これがないと電車には乗れない。
ストラップ これのおかげで楽だった。パットをつけるとなおいいか。
地図 ガイド 持っていかなくて後悔した。マップルや地元の地図を。
地図 地図がないと旅ができない。方向感覚に自信のない人はコンパスも。
地図フォルダー ハンドルに地図を取り付けた。タキザワの通信販売で購入。今まではいちいち地図を取り出すのが面倒くさく、つい見ずに走って道に迷うこともあった。ただ、サイズの小さいものを買ってしまったためたびたび地図を入れ替えなければならず、その点が不便だった。フロントバッグを買うなら絶対地図フォルダーのついたタイプが便利。
宿泊ガイド ガイドブックや電話帳でも事足りるが、より多くの情報がほしいなら。安宿ガイドも売られているのを発見。
その他 日焼け止め 一日中炎天下を走る。日焼け止めを塗っていてもグローブの型がはっきりとつくぐらい、夏は焼ける。秋も結構焼ける。これをしていなかったら痛くてシャワーも浴びられない。念入りに。
クールスプレー 疲れたときにこれで疲労回復!
カメラ 思い出は残したい。HPを作るならデジカメがほしい。
ただ、雨と汗には注意。

夏のツーリング装備 持っててよかったべスト3

夏のツーリングは暑さ対策、水分補給をまず考えなくてはいけません。使ってみて感激!の装備ベスト3を紹介します。
順位 項目 一言
1 クールマックスTシャツ とにかく快適!汗でべとべとにならずいつもさらさら、洗濯してもすぐ乾く。クールマックス以外にもいろいろ同様の製品があるが、これらを使ってしまうと特に夏はコットンなんか着る気にならない。ユニクロでも売ってるぞ。
2 水筒(テルモススポーツボトル) ペットボトルの飲み物は夏にはすぐ生ぬるく、時には熱くさえなってしまう。しかし一気に飲んだのでは体調も崩してしまう。ところがスポーツボトルに入れておくといつまでも冷たいまま!冷たい飲み物が好きなだけいつでも!というのは画期的だった。
3 クールスプレー 暑さでばてたとき、これを吹きかけて涼しさを味わった。