携帯ポンプ



携帯ポンプ(インフレーター、ハンディポンプなどと呼ばれる)は
走行中、不意のパンクの時にチューブ交換後空気を入れる道具である。
いままでも何度か使用したが どうもうまく空気が入らない

先日SEMASのあされんの後 Yさんと関宿に向ったときのことである
替えたばかりの新品のミシュランのタイヤがパンクしたのである
新品のタイヤでも運が悪いと パンクするのである。

実は空気入れを2つ携行している ひとつはプッシュポンプ式のスペシャのAF−2
そして 文明の利器CO2ボンベ これは1本600円もする高価な品だ
しかし、過去、江戸川でのパンク、日産スタジアムでのアクシデントで空気を
入れようとしたが うまく入らなかった

Yさんを待たしてはいけないと思うが 寒風吹く江戸川の土手で手がかじかんで
うまくチューブ交換ができないかった。やっとチューブの装着して空気を入れる時に
YさんのTOPEAKのポンプを借りたのだ これがよく入る 問題なくエアが入るのである
早速同じものを購入して フレームに取り付けた これで安心だ ちょっと大きいけど
長距離走っている時にパンクしたらちゃんと空気が入れられないと困ってしまう

で・・・ネットのカタログ見てたら 非常に憤慨してしまった。
実は以前にも書いたが、ジョセフィーヌをはじめて購入した店で(ネットでは有名な店)
スタートキットとして、チューブ、携帯ポンプを勧められるままに購入したのだが
チューブは80mmのロングバルブでパンク修理の際、空気を入れようとしたら
根元に力がかかってしまったのか 根元からエアー漏れを起こして またまたチューブ交換となった
たまたま2本持っていたので大事にならなかったが、店の人はプロなのだから
初心者に買った自転車に合わない物を売りつけるのはどうかと思った

で・・携帯ポンプ・・・スペシャライズの「エアーフォース2」だけど・・
カタログを見ると「最大充填空気圧:3〜4気圧-MTB向き)」と表示してあるではないか!!
ボクが買ったのはロードでしかも空気圧は8〜8.5気圧入れて走るのである
どうもいままでいくら力を入れても十分な空気圧を入れる事ができないと思ったら
3〜4気圧でMTB向きとは・・・怒り心頭なのである!!
パンク時の非常時に使えない物を売りつける姿勢が非常に憤慨した!!
しかも 通販でなく直接店頭に出向き対面販売をしてもらった結果である
チューブは注意が足りなかったと云えばそれまでだけど、携帯ポンプは
明らかに使えないものを売りつけられたのである。
「○ク○ン」さんちょっとひどいじゃないの!! コラーー!! バカヤロー!!



上から使えないスペシャのポンプ、CO2ボンベ、TOPEAKのミニモーフ


しかも はじめエアーがまったく入らなかった・・セオサイクルで見てもらったら
ノズルパッキンが米式タイプだった 重ねて憤慨だ!!
「○ク○ン」ふざんけんなぁ〜!! 責任者でてこ〜〜い!!


C02ボンベは8気圧位まで入るようだがタイミングが難しい
一発勝負なので なれないと空気を漏らして終わりとなってしまう。
2〜3本駄目にして練習したけど どうもちょっと うまく入らない


で・・・今回購入した「TOPEAK ミニモーフ 」だ
どこがいいかと ホースが付いているので直接バルブに押さえつけることがないので
バルブを傷めることがない プッシュの本体を足で固定して上から
押すので楽で確実なのである ちょっと大きいけど小さくても
きちんと入らなければ 意味がないと思う


もっとよいものがあると思うし、使い方が下手なんだよ って云われれば
それまでかもしれないが 更によいものを見つけたらまたレポートします。




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2007年03月04日