ホイールスペックUP
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猪苗代湖へ出かけるのに以前から少々不満のあったホイールを新調した
3日間で300km程走る計画だったので 今よりスペックUPしたかった
それに体重も少し減ってきたので そろそろスポークの数が少なくても大丈夫かな?って訳だ
新調したのはSHIMANOのHR560だ エントリーモデル用としての安価なホイールだ
タイヤはコンチネンタルの下級モデルのウルトラスポーツのイエローにした
価格の割には性能が良いとのことで採用 チューブはパナの軽量チューブにした
スポロケットはSHIMANO LX CS-HG70-9 12t-25t 9段
安価でもアルテグラより15g重いだけだ
☆☆SIMANO HR560☆☆
スポークは前16本後ろ20本で扁平スポーク採用 リム高24mm
ニップルはリムに無くハブに集中することによって外周重量を軽くしたバランス構成となっている。
これは街中で信号などのストップ&ゴーの際加速性が良いのと 登攀の性能が良いのである
さて走行の感想だけどホイールとタイヤを替えるだけでこんなにもちがうのかと驚いてしまった。
まず重量だか今までのものより300g軽くなったそのため総車重が8.85kgとなった(ペダル込み)
このクラスのマシンで9kgを切るのは結構優秀なのである
当然軽ければ走りが楽になり加速性や登攀性が向上する
乗ってみて感じたのだがクッション性がいいのである
タイヤの性能もあるが長時間乗ってても疲れが以前のより少なく楽である
また、スピードも乗るので平地、坂含めてギア1〜2枚上を使え、スピードUPもした。
エントリーモデルであるがこれ程走りが変わるとは思ってみなかった
やはり10万円マシンに標準装備されているホイールは
相当ロースペックであると実感したのであった
まぁ当面は今までのホイールは普段の練習用に使い
NEWホイールはお出掛け用に履き替えることにした 子供のときの革靴みたいなものだ
リアハブは右と左ではスポークの組み方が違う
ギア側はラジアル組で反対はクロス組である
フロントはラジアル組で16本は軽そうに見える
☆☆コンチネンタル ウルトラスポーツ☆☆
23Cの太さであるがメガニュム2より細いそしてしなやかである
コーナーの食い付きもいいしウエット路面でも不安はなかった
空気圧8〜8.5入れてもカチカチにならずクッションがいい
パナの軽量チューブは高価だが性能はいいらしい
しかしリアはタイヤの取り付けの際に損傷してしまい 一般のチューブになっている
一度も使うことなく 損傷してしまった ああもったいない ドジである
PC用語で「トホホ」状態にしてしまった 残念
欠点といえば汚れやすいのだ リムの表面仕上げがマット調でざらついている
雨の時などブレーキシューのゴム汚れがリムに付着して凄く汚れる
コレをクリーニングするのが一苦労である もう少しなんとかして欲しい
また全体のデザインもイマイチなのだ エントリーモデルとはいえ
もう少しカッチョエエデザインにして欲しい
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2006年07月22日
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