(釣場の写真集)
(巨べラ釣のノウハウ)
「50cmオーハ゛ー攻略法
」
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(Q) 巨べラ釣にマッシュポテトが何故良いのですか?
(A)難しい質問ですね! 簡単に言えば、色んなエサを使った結果、単純に大型が一番釣れるからです。 魚が寄り過ぎないと言う利点は確かに有りますよね! 何と言いましても結果の世界ですから、実績ですかね!!
(Q) グルテンで50上を釣るのは無理ですか?
(A)不可能とは言いませんが、確立は悪く成ると思います。ハリに残っているエサが雑魚や外道の魚に食べやすいからです。
(Q) マッシュエサが上手く作れないのですが?
(A)これは、習うより慣れろです。過去の経験から言いますと、一般の釣り人で年間10kg前後が目安ですので、3年間で30kg位を使うと結果が出ると思います。
(Q) 仕
掛けのバランスは真似する事は出来ますが餌の柔らかさが見当もつきません。今
のところの疑問点として大きな壁です。確かに場所、時期、魚の量、活性、etcに
よって変わる事と思われますが…柔らかくするとどうしても比重が軽く成り浮子
になじみが出にくくなります。何か重くする混ぜ物が有りますか?
(A)マッシュをミキシングしていますか?赤ヘラや重いグルテン(例えば、イモグル系)等入れて練りこむと十分に対応出来ると思いますが!?それと、ハリの大きさのバランスも大事です。マッシュポテトは慣れれば麩系統のバラケにもグルテンの様な食わせにも出来ると思います。
(Q) マッシュポテトをミキサーで細かくされるのはどうしてですか?又、粒子の大きさの目安は有りますか?
(A)元々は遠征している時に重張ったからです。他人に釣を伝授する様に成ってから、粒子の大きさが大事な事が分かって来ました。セメントや小麦粉の様にパウダー状に成る迄ミキシングしますと水を弾き、練り込んだ時に溶けなく成ります。適当な大きさにしますと、宙釣のバラケにもグルテンの様な食わせエサにも出来ます。粒子の大きさの目安としましては尺上を基準にして頂けたら良いと思います。ミキサーに掛ける時のポイントは一回の量を少量にしますと上手く行きます。
(Q) 皆さんの釣果報告の中の餌の記述のなかに‘H’とか‘W1’‘W2’‘W3’‘G1’‘G2’‘G3’‘G4’とかがありますがこれは何を意味するのでしょうか?
(A)エサの開発記号です。H=蜂蜜系・W=アミノ酸系・G=クロレラ系です。元エサに対しての量がジャミの有無や対象魚の大きさ等に対して確率されていませんが?それなりの効果は有る様です。
(Q) ブルギールの多い池でのエサの対策法を教えて下さい。
(A)結論から言いますとブルギールが腹一杯(現実には有り得ませんが?)に成るまでエサを打ち続ける事です。逆を言いますと、ブルギールが当らない時は先ず釣れません。特効薬は有りませんが、麩系統を少し多目に入れて、超浅ダナで大きいハリでの大きいエサを打つと成功する事が多いです。(錘の背負う浮子の条件付ですが!)
(Q) 上下バリとも同じエサを付けられると聞いていますが、注意点が有れば教えて下さい。
(A)最低限の条件としまして上バリのエサが下バリのエサ寄りも早く溶ける為に角ばった形につけたり下のエサをよく練り込んでからつけます。Sorry クラブ細鱗 Only No12
(Q) 夏エサと冬エサの違いは粒子の大きさだと聞いていますが、マッシュも夏と冬で粒子の大きさを変えたりするのですか?
(A)一概にそれだけとは言えませんが、量を打ち過ぎない意味においても一理有ると思います。夏と冬と言うよりも宙と底と考えた方が良いかも知れませんね?マッシュをミキサーにかけるのは粒子を細かくして軟らかくてきめ細かく溶けさす意味が有ります。
(Q) マッシュエサでの宙エサと底エサの違いを教えて下さい?
(A)簡単には説明は出来ませんが、単純に練り込む回数を少なくして、麩系統のエサを入れます。
マッシュ系のエサは重たく浮子との兼ね合いが有りますので麩で調整をするしか無いですよね!? タナの深さにも寄りますが、エサが乗るロングトップの浮子で微妙なエサ落ちや魚の寄り具合を浮子通じて見るのも楽しいですよ!
(Q) タナは1本弱の宙釣りです。
ブルーギルが大量にいます。餌がタナまで持ちません。でもそのジャミの層を突破できると良いアタリでヘラが乗ります。
餌は硬めで麩系の餌は入れずにマッシュに少量のグルテンを使いました。何か他にブルーギルの猛攻に耐えるような餌がありましたら
教えていただけませんか。
(A)以前にも同じ質問が有りましたが、錘の背負うデブトップの浮子を使用して大き目のハリで大きなエサを付けるのが最善の方法だと思います。
エサは麩系統を抜いては良く有りません。
Sorry クラブ細鱗 Only No29
集魚剤の入って無い麩をジャミ用に逆に多量に入れる方が良いと思います。
各地で皆さん、凄いブルギールだと仰いますが、広島の池では畳半畳程ブルで水面が盛り上がりました。
因みに一回の釣行でのエサの量は洗面器山盛り3杯以上でした。
(A)結果報告。
的確なアドバイスをありがとうございました。
この前ブルーギルで泣かされた場所で試してみました。
ボウル2杯分約4時間ぐらいで黒山のブルーギルで馴染まなかったウキが徐々に入ってゆくようになりました。
(Q) マッシュをミキサーに掛けたのですが上手く行きません。何が原因だと思われますか?
(A)多分、細かくしすぎたのだと思われます。一気に沢山しないで少しづつして見て下さい。対処法としましては大きめのエサボールにマッシュ少な目、水多目で素早く掻き混ぜて下さい。 水が多過ぎた時は粉末マッシュを振りかけて、優しく混ぜて頂ければ良いエサが出来ると思います。
(Q) 冬場もマッシュ系のエサは有効ですか?
(A)私の場合はシーズンでは無くて、対象魚の大きさやジャミ、外道の量で使い分けています。冬季のジャミの動きが少ない時や外道の少ない場所では集魚剤を多目に入れた時の方が好釣果に恵まれる事も有ります。 底でバラケ易くする為に冬季も使いますが混ぜる量は少なく成ります。
(Q) 最近は関東でもウドンの底釣を多く見かけます。へら鮒は中層魚でプランクトンが主食だと聞いていましたが?
(A)二つの理由が考えられます。一つは冬季はプランクトンが少なく活性も低く成るので底のえさを口をあまり動かさないで食べる。
他方は養殖時のエサの問題だと思います。粒ペレットをエサにしているケースが多い?からだと思われます。
唯、随分昔の小学生の頃には鯉や巨べらを釣るのにサツマイモをサイコロの大きさに切って使っていましたし赤虫も大好きですので、季節や場所によっては固形物でも結構食べるようですね!
(Q) 軟らかいエサが巨べらに良いのは何故ですか?
(A)単純にお答えをするなら過去の経験からです。
個人的な見解ですが、全ての動物は年をとると歯や消化器官、内臓等が弱くなる為に軟らかい物を好んで食べるように成ります。
ヘラ鮒には歯は有りませんが、元々微粒子の植物性プランクトン主食にする魚ですから、一層好んで食べるように成るのだと思います。
(Q) 何時も楽しみにジオログを拝見させて頂いています。参考にさせて頂いてるのですが、拝見していると、W4・W5が良く出てきます。
差しさわりが無ければ何か教えて頂けませんか?
(A)何かの時にHPで説明をしてると思いますが、Wはホワイトとの頭文字で白系のエサで数字は開発番号です。
成分や名前をお知らせしたいのですが、配分量や種類、入手方法も複雑ですし、未だエサとしましても絶対的な物では有りません。
クラブ仲間や釣友も知りませんのでご理解下さい。因みにGはグリーン系でクロレラ等です。
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