(釣場の写真集)
(巨べラ釣のノウハウ)
「50cmオーハ゛ー攻略法
」
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(Q) 一般では入手し難いマッシュポテトをご使用に成っていると聞いていますが、入手方法は有りますか?
(A)現在は東京渋谷の“サンスイ Tel 03-3499-5025”さんで入手可能です。入手困難な方はポスト(質問Box)からご一報下さればご相談に乗らせて頂きます。
(Q) 片岡さん、手作りの道具を欲しいのですが、譲って貰う事は出来ますか?
(A)完成品は原則的にお譲りはしていません。材料が有る物に関しまして、ご相談に乗らせて頂いています。浮子に付きましては“サンスイ”さんと“うしお苑”さんで入手可能です。
(Q) 今年は関東にお越しに成る予定は有りますか?
(A)今年は何とか行きたいと思っているのすが?
(Q) 透明度が高くて底に居る魚が見えるのですが、この種の魚は釣れますか?
(A)経験でしかお話出来ませんが、竿が届く範囲でしたら水が綺麗くて魚が見えていても、渦が巻く流れの中でも前者はエサの工夫と姿を隠す、目立た無い服装をする、長竿を使う事等でカバーされます。後者は錘を背負う浮子が必要に成りますが、想像以上の流れの中でも釣れます。Sorry クラブ細鱗 Only No2
(Q) 浮子の作り方を教えて欲しいのですが、H.Pで作り方をupされる予定は有りますか?|
(A)良く有る質問ですが、残念ながらお教えする事が出来ませんし、upする予定も全く有りません。カッターナイフと瞬間接着剤だけで絞り機も使わずに完全な手作りで一本、一本作っていますので、他に何か良い方法が有れば私自身が教えて欲しいと思って居る位ですから!ご理解して下さい。
(Q) 春の雨について教えて下さい。
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(A)3月中旬から4月初旬の花冷えの頃に降る雨は俗に温雨、冷雨と呼ばれていまして釣果に大きく左右します。降る量に関しましては小糠雨の時は降ってる最中でも活発に動くそうですが、豪雨の時等は“ジット”して動かないと琵琶湖の漁師さんに聞いた事が有ります。どちらにしましても春雨が降れば“ワクワク”するのは皆さん同じだと思います。低水位の年は僅かな増水でも乗っ込んで来ますが、水量の多い年は雨イコールハタキには必ずしも繋がりません。
(Q) 今日は釣りに行く前、地震があったのですが、それとへらの食いとなにか関係があるのでしょうか?
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(A)地震に関しましては少しは影響があるかも知れませんね!ですが、地震が有ったから今日の釣は終わったと道具を片付けた記憶は有りません。地震が有って、釣れていたマブナや合べラのアタリがピタッと止まって、その後の一投目に50上が釣れたと言う話は知っています。
(Q) よく大潮に日にハタキがあるといいますが、月の満ち欠けと釣果にも関係があるのでしょうか?
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(A)潮に関しての話も良く質問されますが、一時、潮見表を持って調べた事が有りますがyes OR noならNO!!です。全くの関係が無いとは言いませんが、影響を受けるにはヘラ釣り場は小さ過ぎると思います。実際にハタク確立が高いなら、大潮に合わせてサラリーマンは早めに、有給や代休を取れば良いのですから!?
(Q) 先日、浮子を入手したのですが、ボディに巻いてある糸の色が違うのですが、何か意味があるのでしょうか?
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(A)大いに有ります。糸の色でトップの種類が違います。赤=P(パイプ)。紫=Cb(カーボン)。緑=Gl(ガラス)。緑+下部の一部が黒=(Pc)ポリカーボネイト。黒=(P.p)ポリプロピレン。ワイン=Up上部パイプ。の現在は6種類の色違いの糸を使っています。
(Q) モジリとハネの違いを教えて下さい。
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(A)ヘラ鮒だけに絞って良いますと、遊泳層で違います。単純にモジリは浅く、ハネル時はタナが深いです。魚種別で言いますと、鯉や合べラもモジリますがヘラ鮒が一番良くモジリます。
マブナは殆どモジリません。
(Q) 底釣りの場合は餌の入れすぎの防止の為、床休めをすると良いことが多々ありますが、今行っているブルの多い池で宙を釣る場合も、’タナ休め’をやった方が良いのでしょうか?多分ブルが多いので餌はそんなに宙にも漂ってはいないのではないかとも思いますが?Sorry クラブ細鱗 Only No11
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(A)仰る通りで、床休めとしての効果は有りません。ブルギールのアタルが有る限りはエサを打ち続ける事です。
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(Q) ヘラ鮒とマ鮒(半ベラ)の見分け方を教えて下さい。
(A) 見た目で正確に見分けるにはサイハ数や側線の鱗の枚数、背鰭条数等[ヘラ鮒のルーツ]【形態】の欄を参照して下さい。が違うのですが、その都度数える訳にも行きませんので、簡単に見分ける方はヘラ鮒は受け口に成っていて下唇が長いです。鱗の並び色も少し違いますが?マ鮒はフラシに入れて置くと興奮して?黒っぽく成ります。一方、ヘラ鮒は血が回って赤く?成って来ます。何よりも、釣った本人が少しでも“おかしい?”と思ったら、間違いなくヘラ鮒では有りません。
(Q) 鯉ベラに付いてお聞かせ下さい。
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(A) 鮒(合ベラ、真鮒)と鯉の違いには絶対的な自身が有ります。結論から言いますと、日本各地で釣をして其れなり相当数の鮒族を釣りましたが?鯉ベラ成る魚は見た事も釣った事も有りません。一般的にはヒゲの有無、肩の盛り上がりや体高で判断されているようですが?ヒゲが退化した鯉やヘラ鮒よりも体高の有る“大和鯉”もいます。以前に茨城県の上野沼で地元の人達が仰います鯉ベラが釣れた時にたまたま居合わせたのですが、魚が浮いた瞬間に鱗の並びや形状、色で鯉でした。確かに玉網の中の魚にはヒゲは有りませんでしたが!? もしも、鯉ベラを釣った方がおられましたら、是非とも写真を送って頂きたいものです。
(Q) 風の方向付いて教えて下さい。
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(A) 季節や場所によってどの方向から吹く風が良いのかは違いますが、過去の経験や地元の人の話を総合しますと、南風(温かい)や西風が吹くと良いと言われてる場所が多いと思います?結果的には浅場で濁りが出ると良いのです。 特に“春一番”が吹く季節などは動作も緩慢で波に押されて風下に集まります。濁りも幸いして好釣果に結びつくようです。 釣台が倒れるような強風が吹く時に良い目をさせて貰った事が何回も有ります。
(Q)臆病なヘラ鮒は群れを作リますが 大型に成ると単独行動をとると聞いていますが?
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(A) 季節や場所によってどの方向から吹く風が良いのかは違いますが、過去の経験や地元の人の話を総合しますと、南風(温かい)や西風が吹くと良いと言われてる場所が多いと思います?結果的には浅場で濁りが出
(Q)先日の釣行で気になったんですが、当日、入った人の目の前で7回く
らいもじったそうです。隣で釣っていた僕もその音が聞こえるくらいワンド内だ
ったです。ですがさわりがあるが食わないと言ってました。その方はエサも3回作
り替えたりいろいろ工夫したそうです。2時までねばりましたが僕もその人もアタ
リなしでした。そういうときはどうしようもないんですか(^_^;)?
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(A)現場に居合わせた訳では有りませんので何とも言えませんが、モジリやハネは魚がAるタナや回遊方向等の参考には成りますが、必ずしも釣れるとは限りません。
浮子に触りが有ったり、カラツンの出る時はエサや仕掛けの工夫で釣れる確立は非常に高いです。
(Q)浮子の材料の茅の入手方法を教えて頂きたいのですか?
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(A)茅材の問い合わせは業者の方、プロの浮子師?の方や海の磯釣をされる方々からの問い合わせが沢山有ります。
皆さんにお譲り出来れば良いのですが、自身が必要とする分も儘成らぬ状態です。過去の経験からもこれから先、多量に入手出来るとは到底考えられません。 以上の理由でお譲りする事はこれからも無いと思いますのでご理解下さい。
(Q)釣れた魚を見て若いとか年寄りとか聞いた事が有りますが、何か見分ける方法は有りますか?
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(A)魚の年齢を知るには魚の鱗を顕微鏡で観察すると樹木のように年輪が有ると聞いた事が有りますが、現実に見た事は有りません。
経験でしかお答え出来ませんが、年を取った魚体は全体的に白っぽくて張りが無く、寸法に対して細身です。(頭デッカチで痩せてる魚が多いと思います。)
釣る場所によってはヌメリも強くて、特に成長が止まった?大型は尻尾の先が丸く成っていますし顔を見るとシワが有るように見えます。
(Q)釣には関係有りませんが、作られる料理やスイートが大変美味いと聞いています。男の料理でコーナーを作って貰えませんか?
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(A)自分の好きな物しか作れませんが、お陰様で根っからの凝り性で其れなりに皆さんから喜んで頂いています。 元はへら鮒のエサを探しての我流ですのでレシピは有りません。
問い合わせを下さる沢山の皆さんの希望を叶えたいのですが、残念ですけど今の所は予定は有りません。
(Q)浅場の釣では水深何十cm位まで釣をする事が可能ですか?
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(A)短い浮子を持ってる事が最低条件ですあが、浮子下30cm位までなら可能だと思いますし、48cmクラスなら釣った事が何回も有ります。
(Q)富士五湖の底が溶岩のポイントで釣りをすると一般の釣り場よりアッパーのスレが多いのですが、どうしてだと思われますか?
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(A)へら鮒は“ど”が付くほどの近視だと聞いています。底の変化の多い場所や草や藻の中のエサを食う時は暫し吸った時に口に入らなくて近辺にスレル事が有るようです。
(注)ハリが上唇に掛からずに、左右や下唇に掛かっているのは別の問題です。
(Q) 日本中には沢山のダムが有ると思いますが、何処ののダムにもヘラブナは居ますか?
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(A)へら鮒は原則的には放流をしなければ居ません。ダムが作られた段階で、元々住んでいた魚が堰堤で遮断されます。 最低条件で住んでいた魚類は放流しなければ成りません。 大多数の河川には鮒族は住んでいます。マブナは殆ど養殖されていないのと高価な為にへら鮒を放流する様に成ったと聞いています。 ダムの水を飲料水に利用してるダムや貯水池には毒が流れ込んだら分かる様に必ずと言って良いほど、容易に入手出来るへら鮒が放流されています。
因みに世界中に存在するダムの数はおよそ36,000、日本には建設中計画中のものまで含めると約3,500のダムがあり、中国、アメリカに次いで世界で第3位のダム保有国なのだそうです。
(Q) 巨べら釣用に玉網を購入しようと思っているのですが、理想とされる大きさやネットの目の大きさ等のアドバイスが有りましたら、お教え下さい。
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(A)例えば、50cmオーバーがターゲットなら玉網の枠の大きさの理想は直径43cmでネットの目の大きさは2.5mmが良いとおもいます。
プラス、ネットの深さが40cm〜45cmでカラーは黒系統だとベストだと思います。
大きいのに越した事は有りませんが、目方が重くなる、携帯時に嵩張る等のデメリットが伴います。
(Q) 季節の変わりが分かる“釣り場に咲く花”楽しみしています。花の名前はどの様にして調べられるのですか?
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(A)先ずはネットや図鑑で四季に咲く花の写真を見ます。花の色や形を覚えておいて、写真を撮ってきます。季節の花で見つからない時は色で探します。最終的には植物図鑑等で照らし合わせますが結構時間が掛かります。
間違いが有りましたらお教え下さい。
(Q) 氷が張っていても釣れますか? ポイントの選び方を教えて下さい。
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(A)釣れます。正確には昔は釣れましたと言う方が正しいかも知れません。
最近は暖冬が続いていて凍る事が少ないからです。ポイント選びは透明度によります。浅場の方が水温が温まるのが早いのですが、底が見えるようでは釣れません。 深場狙いが常道ですが池や沼等では2本前後を狙うのも面白いと思います。 氷を割る時の理想は長い藻刈り鎌等で切って氷の下に押し込むと良いのですが、無い時は角材にロープを付けて割る様にします。底に沈む物は不向きです。
割れた氷の欠片で竿が折れたり、仕掛けが切れる事が有りますので要注意です。
(Q) 実績のない場所でのナイター的な釣りをする場合、一番重視するとしたらなんでしょうか?
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(A)過去の経験から確かにナイターに強い場所やナイターだと釣果が上がらない場所が有ります。 周囲が夜でも明るい。近くに車の往来の激しい国道が有る。水質が悪くて常に濁ってる場所等は比較的強くて人家から離れている、静かで透明度が高い、水深のない遠浅の場所等では余りナイターには向いていないようです。
対処方としましては出来るだけ暗めの電気浮子かケミ浮子を使って長めの竿を使う事をお勧めします。
ポイントとか水中にライトを照らすのは論外です。 帽子に付けたヘッドライトにも気をつけて下さい。仕掛けの点検や作り直す時は岡っぱりを向いて下さい。
(Q) ハタイタ直後の雨でも乗込みますか?又、ハタキますか?
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(A)釣り場の魚影の濃さやハタイタ魚の量にも寄りますが、抱卵した待機べらがいる時は当然乗っ込みますしハタキますが過去の経験から言いますと少数の魚が泳ぐのが見える程度で目立った乗っ込みは見られません。 期待したほど釣れないと思った方が良いと思います。
(Q) 栗の花が咲くとへら鮒は釣れないと言われましたが?
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(A)私も以前に関東方面に遠征に行った時に聞いた事が有りました。
初耳でしたので“何でですか?”と聞いた事が有ります。“へらは栗の花の臭いが嫌いだからです。”と答えが返って来ました。
私的には必ずしも釣り場の周辺に栗の木は有りませんので、産卵明け一ヶ月過ぎの一服状態の時ですので一つの目安だと理解しています。
(Q) 今年は例年リより夕立が多いように思いますが釣果に関係が有りますか?|
(A)私の経験上では大いに関係が有ります。 止んだ直後からあちこちでモジリが出だして一本以内のタナで活性が高くなりますね!
長い時間続く事は少ないのですが雨量が多い場合等は濁りが入りますので好釣果に恵まれる事も有ります。
唯、雷には十分に注意をして下さい。
長い時間続く事は少ないのですが雨量が多い場合等は濁りが入りますので好釣果に恵まれる事も有ります。
唯、雷には十分に注意をして下さい。
(Q) 秋のシーズンの期間を教えて頂けませんか?|
(A)皆さん、それぞれ違うと思います。地方や場所によっても違うと思いますが、盆開けのダムから水面から水蒸気が上がる11月初旬の池までだと私は理解しています。
(Q) 寒い中でもナイターが有利でしょうか??
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(A)釣る場所や日並にも寄りますが、日中より好釣果を得られる事が多だ有ります。
特に強風が吹く日には風が止む夜に風下で思わぬ釣果に恵まれます。
私の経験上では夜の方が魚も一回り大きくて部が有ると思います。
(Q) ハタイテいる魚は釣れないと聞きますが、ハタキだすとチャンスだと言うのは何故ですか?
(A)確かにハタキに入った魚は口を使いません。ハタキの時は大量の魚が右往左往します。良く観察をして頂くと産卵に関係の無い魚も沢山います。
それらの魚やこれから産卵をする魚が体力をつける為にエサを食うのです。
特に大型のメスが釣れるのはその為です。
(Q) 巨べら狙いはナイターが有利だと聞きますが?
(A)特に臆病で警戒心の強い大型は日没から10時頃までのナイターが絶対有利です。
ナイターが禁止の釣り場以外では80%以上の確率で有利だと思います。
(Q) 数十匹の鯉の群れの中に数匹へららしき魚影が確認出来たのですが、鯉とへら鮒が一緒に移動する事が有るのですか?
(A)時々見かけますね! 良く見なければ気が付きませんが鯉の群れの中に混じってへら鮒は福岡の川と長野県の白樺湖の桟橋で見ました。鯉に比べて色が少し薄いですから直に分かると思います。
透明度の高いダム等では同じ大きさの鯉とへらとバスが列を組んで泳ぐ光景は時々見ます。狙ってるへら鮒と同じサイズの鯉が釣れた時は要注意ですね。
又、鯉の群れの周辺にへらがいる事も良く有りますので、鯉の群れから少し離れたポイントを狙うのも一考かも知れません。
(Q) 赤潮が湧いています。ヘラ釣りに影響は有りますか?
(A)山口県の菅野ダムや三重県の坂本ダムで出合った事が有ります。発生原因等の詳しい事は分かりませんが、経験上では赤潮が風に押されて流れてきた時は好釣果でした。
海の赤潮とは少し違うそうですが、プランクトンの死骸だと聞いております。 風や流れでワンドの奥等に集めらるとゴミと同じ様に陰が出来るので魚が集まる様です。特に山奥の透明度の高いダムでは効果が有ります。
因みに人家が少なくて汚水が入り難い山奥での赤潮の発生の原因は土壌に含む塩分に起因すると「ダムの生態学」で読んだ記憶が有ります。
(Q) アーカイブで"フラシに魚をキープして数を釣る難しさ"と書いて居られますが、フラシに魚をキープしての数釣は難しいのは何故ですか?
(A)40ceクラスまでなら優しく取り扱いますと、放流べらで無くても直ぐに食う確率が非常に高くて同じ魚が一日に数回釣れる事も有ります。過去に山口県の水越ダムで40cmクラスが午前中だけで3回釣れた事が有りました。
(Q) 風が吹き出したらアタリが出だして、アタリもハッキリし出した様に思いますが?
(A)良くある事です。 特にべた凪の時や厳寒期等のチョウチン釣では良く有りますす。
原因としましては波が出て安心感を与える、濁りが入る、酸素が多くなる、仕掛けが張る等が考えられます。
(Q) 大減水後の翌年は良く釣れると聞きますが、何故ですか?
(A)確かに釣れます。急激な増水が理由だと思いますが、単に水位の上昇だけなら、大雨の後でも良いわけです。勿論、釣れるのですが、状況やタイミングにも寄りますが、釣れ具合が違います。場所に因っては記録的に釣れるのです。 私の経験では特に冬季の工事での減水の後、春に水位が上がった時が特に良く釣れた記憶が有ります。
原因としましては色々考えられるのですが、減水中は餌の量が少なくて、干された部分に草等が生えて多量のプランクトンが発生しますので、岸近くの浅場で活発にエサを食う事が主たる原因だと言われています。
(Q) ターンオーバー現象は雨が降っても起きますか?又、見た目で分かりますか?
(A)急激に冷え込んだ時に水が冷やされ、水温が4度に成った時に重くなって底に沈み、酸素の少ない底水や沈んでる底ゴミが上層に押し上げられる現象です。
専門的な事は分かりませんが、通常では雨で水温が4度に下がる事は少ないと重いますので、全く起きないとは言い切れませんが起こっても完全に入れ替わる事は無いと思います。
見た目の症状は魚が異常に跳ねたり、泡が消えにくく、水面は細かいゴミが浮いて油を流した様な状態に成ります。
(Q) 色んなタイプの浮子を作っておられますが、何種類位作られるのですか?
(A)現在は五種類の茅と5種類のトップの組み合わせに成るのですが、トップや足の太さ迄入れますと無限に成るかも知れませんね?
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