流れ川用の浮子!!

同じ川でも水位の上下やポイントの違いで大きく流れが変わる事が有ります。流れ川ではドボンや片金仕掛けで止めて釣るのが一般的ですが、モジリさえ有れば厳寒期でも宙釣で釣れます。
過去の経験や結果を元に一般的な宙用、普通に流れる時用、流れが速い時、底釣用と大雑把ですが分けて説明をしたいと思っています。
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流れ川での釣はドボンも含めた錘べたとか片金仕掛けで流れを止めて釣るのが一般的ですが、厳寒期で有ったり、流れが速い場所でもモジリが有れば(魚が居れば)釣れるものです。浮子のタイプとしましてはタナが浅くなる程流れも速く成りますので、太目のカーボンやガラス足を使って早く立つ様にします。又、浮子自体も短く成りますのでパイプトップも長さに合わせて太く(1.5mm〜2.5mm)します。


全長17.5cm直径14mm
全長23.0cm直径14mm
全長27.0cm直径14mm
全長31.0cm直径13mm
全長33.5cm直径14.5mm
全長34.5cm直径13mm
浮子がゆっくり流れるように錘を背負って大きめのしっかりしたエサが持つようにしています。


全長30.5cm直径16mm
全長30.5cm直径14mm
全長38.0cm直径15.5mm
全長41.0cm直径16mm
全長43.0cm直径17mm
全長44.5cm直径15mm
直線的で変化が無く早い流れでも耐えられるようにビックリする程の錘を背負います。


全長53.0cm直径14.5mm
全長36.5cm直径17.5mm
全長33.0cm直径14mm
全長30.0cm直径11.5mm
全長25.5cm直径12mm
全長20.0cm直径12.5mm
一般的な底用です。流れに合わせて上部のパイプ部の太さや長さを調整します。


全長43.0cm直径12mm
全長36.0cm直径12.5mm
全長34.0cm直径14.5mm
全長32.0cm直径15mm
全長28.0cm直径14.5mm
全長36.5cm直径13mm
特殊な場所、水門や堰堤の際で放水等で一気に水位が下がる時等にロングトップで立ってからシモリ切るまでのアタリを取ります。


全長66.0cm直径11.5mm
全長67.5cm直径12.5mm
全長63.0cm直径15.5mm
全長62.0cm直径17mm
全長55.0cm直径14.5mm
全長54.0cm直径15.5mm