八月一日の真夏の想い出!!( 下 )
管理池と野釣では比較は出来ないかも知れませんが、学生時代に釣堀に通って、当時は買取制度が有りまして100枚(25kg)釣ると釣料金が無料に成って行き帰りのバス代が浮いたのです。
その為だけでは有りませんが、常連さんやベテランに負けたくは無いので、前日は水分を採らずにトイレや休憩を惜しんで100枚にチャレンジしていました。
限られた釣具とウドン釣のハンディは有ったのですが、苦労をした甲斐が有って自分なりのノウハウを持っていました。
幸いにも千種川は水が綺麗で透明度も高くて魚が寄ってる状況が手に取るように分かりましたので、一定の枚数(50枚〜70枚)が集まったのを確認してから釣上げに掛かりました。
入れ食いになって数十枚は直ぐに釣れると思いましたが、それでは後が続きません。
釣時間を10時簡に設定をして単純に一時簡に10枚釣れば100枚に成るのですが、そんなに甘くは無いのも分かっていました。
惟、全く釣れない時間帯が有ると厳しいので、時間当たりの最低枚数は5枚に設定をしました。
そして、常に一定の量の魚が浮子の回りに集まって居るようにエサの打ち返しと釣る枚数を調整して、特にスレをかかないように注意をしました。
結果的には一番釣った時は時間あたり17枚で釣れなかった時は7枚で、想定時間内では130枚釣れたのを覚えています。
その年から5年間くらい8月1日に各地で100枚に挑戦をしたのです。
その間に打ち返すリズムや優しい合わせ、ピンポイントの投入、仕掛けでは無くてエサの硬軟でタナを釣る、等々を学びました。
フラシに魚をキープして数を釣る難しさや、数を釣る時には魚に合すのでは無くて釣手のペースに合させる事も学びました。
毎年100枚は釣れたのですが、一割前後のダブルは避けられませんでした。
現在の浮子が有ったらもう少し楽に釣れたかも知れません??(笑い)
その後、大型にチャレンジをする事に成ったのです。
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