2009年6月-日
今年の初ベらはビッグな奴でした!! ( 上 )
この日は夕方から雨の予報になっておりましたので、少しは状況が良くなってくれたらと思いながら仕事が終わり次第いつものダムへ向かいました。
現地へ着くと先週よりも50センチ位減水しており水の色も綺麗でとても釣れそうな雰囲気ではありませんでしが、これも何時もの事なので大した気には成りませんでした。
とりあえず西側の上流部へ向かい馬の背の中間で竿を出す事にしました。
この場所は昨年に良い思いをしたポイントだった事と水位もほぼ同じと言う事もあり11尺棚2本の底で浮子は今お気に入りの細鱗スペシャル全長25センチを使用。
何時も上バリトントンから始めるのですが今回は勉強のつもりで初めから両ベタで、餌は、マッシュにMPと赤ヘラを少々にW4を多い目で作り、18時にエサ打ちを開始しました。
まもなくブルーギルが浮子を動かし始め雨も降り出し良い感じになって来ました。
後は暗くなってから左側(本湖)からモジリでも出だせばチャンスが有るのですが?19時半頃に上流でヘラと鯉のモジリが数回あり?!どうやら魚達は対岸のミオ筋を通って上流へ向かってしまっいるようで、長期戦になる事を覚悟してエサ打ちを続けますがヘラらしいアタリは無く22時〜0時まで仮眠を取り、それから又新しいエサを、最近はやっと自分の納得の出来るタッチにエサを作れるようになり多少エサ作りには自信が有るのですが、なかなか釣果に結び付かず困っていました。
12時半頃からエサ打ちを開始してまもなくブルーギルがアタリ始めましたがヘラらしきサワリがありません?それでも上流では、大きいモジリが時々あり大物が入って来ているのが解りました。
そうなると後は、朝、本湖へ戻って行くヘラを返り討ちにするしか方法はないな〜と思いながら適当な間隔で床休めを入れながら朝が来るのを待ちました。
3時頃にナジんだ浮子が消し込み、すかさずアワセると沖へ一直線に走り竿がのされハリス切れした瞬間水面にガバッとヘラが顔を出し!“ア〜やってしまった”とかなりショックでした。おそらくスレだと思いますが半年ぶりの手応へに更に気合いが入りました。
( 下 )
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