2009年6月-日 
今年の初ベらはビッグな奴でした!! ( 下 )




3時半頃から浮子にサワリが出だし落ち込みでアタらないので本物かも?と期待していると数発、消し込みアタリが有り合わせても乗りませんでした。

このままでは又スレさせてしまうと、餌は柔らかいのでしたので底に溜まる事は無いと思いましたが、ここで15分位床休めをするもやはり浮子がモヤモヤ動き決めアタリが出ませんでした。大ズラシにしているので喰い上げにアタリを絞り、焦る気持ちを抑えて待ちました。

ラジオから4時の時報が鳴り、餌を打つと馴染み切った所で前触れが出て竿を握った瞬間ツンと鋭く入り反射的に合わせてしまったのですが、「ガツン」そして「ガバッ」と水面に顔を出したので!“ついにキター”と思いましたが、ヘラは右へ左へと走りパラソルが邪魔になりオマケに魚は重いと、さすがに焦りながらも玉網に収め確認すると下針をガッチリ喰っており安心しました。

半年ぶりの魚体に50センチ位あるんじやないかとドキドキしながらルーラーに乗せて見ますと49.1センチ有り大感激でした。

腹も大きくどうしても手持ちの写真が撮りたく夜明けまで、逃がさずに又エサを打ち始め5.6発打った所で馴染んですぐツンと入り合わせると43センチが釣れ続けてエサを打つと同じアタリで41センチが釣れて来ました。
連続して釣れたのは何年ぶりだろうと大満足の釣りに成りました。

ヘラも夜明けと同時にモジリながら本湖へ帰って行きエサも無くなったので手持ちの写真を撮りヘラに感謝しダムへ返してあげましたが気持ちとしては、家に持って帰りたい思いでした(笑)

今回の釣行を振り返って反省して見ますと喰い上げアタリが出せなかったのはズラシ幅が少なくてハリスが張ってが効いていなかったのではないか?もっとズラスべきだったのかなと?スレを出してしまった事も技術が足りないと思いました。

又、H・Pを見直し勉強して行きたいと思います。