55cmの超巨ベらに心臓がバクバクしました!!( end )(2009年10月のジオログ)

この時は更に大きく育ってくれる事を願いながら釣り台へ戻りながら、"アッイケナイ!”次に50上が釣れたら重さを計ろうと、はかりを買って置いたのにすっかり忘れていました。 計れなかったのが非常に残念で心残りで釣り台に戻ってから10分位は呆然としていました。
今回は何故か今年1枚目の50上を釣り上げた時のような脱力感は有りませんでした。むしろ、夢にまで見た55cmが釣れたことで興奮状態でした。

そして、釣れるまでの浮子の動きなどを冷静に思いだしていました。

※{あの消し込みアタリは? 一体、水中ではどの様な事が起きているのだろう?スレ・食いアタリ?もし消し込みアタリを合わせ無かったらそのままスレるのかな?針が大き過ぎるのか?などと考え始めると切が有りませんでした。この現象は後日片岡さんの意見を聞いてみようと思いました。}
フト我に返り“アッ!そうだ”“片岡さんに報告しなければと思いましたが、時間は0時を回っておりましたので、“この時間では流石にまずいよなぁ〜と?”“朝にするかぁ?”“イヤまてよ!?”と自分が釣りに来ている事は多分、知っている筈なのでは?“もしかしたら台風の後なので、枕元に携帯を置いているかも知れないな〜と?”そう考えている内に沖目でいいモジリが有りましたので、とりあえずは残り少ないエサを打ってみる事にしたのです。

2投目に前触れが出ましたので、まだ居るかも?と思いましたが明日来る予定の朝広さんに今回は是非とも釣って貰おうと思っていましたのでここで竿を置く事にしました。

道具を片付けてから、片岡さんに電話をと思いまして時計を見ると0時30を回っておりました。 やはりこの時間では不謹慎だよなぁと思い、しばらく悩んだ後に思い切って電話してみました。
当然寝ている訳ですからすぐ出る訳も無く、電話が繋がった時は“ドキッ”としまた。すぐさま片岡さんが「釣れたのか?」とほんの数分の会話でしたが興奮しており、上手く話せませんでした。

最後におめでとうと祝福の言葉を頂き電話を切りました。その後、緊張の糸が切れたかのようにしばらくその場に座り込んでしまいました。

気を取り直してから何時も以上の安全運転を心掛けて帰路に付きました。やはり少し興奮していたせいかこの日はなかなか寝付けませんでした。

今回の事を振り返って見ますと残りの連休は大勢でやりましたが全滅でした。本当に運が良かったのだと思います。 次は夢の56センチオーバーを目指し、夢を夢で終わらせ無い為にも今以上の努力をして行きたいと思います。

片岡さんには指が動く限り浮子のサポートをして頂けたらと思っております。

片岡さんを始めクラブの皆さんこれからからも宜しくお願い致します。

*トップ1.5mm足2.0mm全長35cm錘付加量4.7gのall/cb浮子