大型2枚の釣果に感激しました!!


  7月26日の土砂崩れ災害以降は用心の為に釣の方は全く行き気が起こらずに悶々とする日が続いていました。

そんな時に山田君から久々に電話があり“松熊さん釣の方はどうですか?いかれてますか?”の問いかけに、“このごろは流石に行く気がおきないよ!”と答えて、しばし、雑談をして電話をきりました。

電話を切った後になにやら急に気持ちが“釣に行きたいなぁ〜!”とムズムズしてきてダムへ急行してしまいました。

ダムに到着すると常連メンバーの二人が竿出ししておりました。

状況を尋ねて見ますと一人はは“ノーピク”で泣きが入っていましたが、もう一名はなんと“7枚”との返事が返ってきました。

ポイントを確認していくと、7月1日に50上をあげたワンドで活発なモジリがでています。

“これはいけるかも?”と思いながらナイターの準備に取り掛かりました。竿15尺でタナ1本ぐらいから打ち込みを開始しましたが、予想に反して”ジャミ”も当りませんでした。

モジリは多いのに触りも出ない情況にやゃイライラ(笑)しながらタナを探るべく少しずつタナを下げていきますと、もう少しで底に着くか?という所で待望のアタリがでました。

すかさず合せると確かな手ごたえと共に大きく竿が曲がります。大型を直感して、慎重に寄せて玉網に取り込むと、かなりの重量感が有りましたので“もしや?”と期待して急いで計ると49cm(2.75kg)の超大型でした。

50cmには届かなかったもの久々の巨ベラに感無量でありました。

その後も48cmクラスが1枚あがり、3枚目もかなりの大型を掛けましたが、片方のハリが取り込みの時に玉網に引っかかり痛恨のハリス切れ。

ここで気持ちが切れてしまいましたので納竿する事にしましたが、久しぶりの巨ベラに大満足の釣行となりました。


P.S 松熊氏と友人の堀江氏は500mmを越える豪雨に、当時(7月26日)数箇所の土砂崩れでダムに閉じ込められたと聞きました。