49.5cmの巨ベラに大感激しました。
(2009年8月30日/日曜日の釣行記)
8月30日の日曜日、もちろんナイター狙いである為に夕方までは時間があるので年1回?くらいの家庭サービスで買い物のお付き合いである。
山へはゆっくりと遅めの時間から登るが、釣れていない為に釣り人の姿は全くみえません。入釣ポイントは、金曜日のナイターでヘラに遊ばれただけで終わったポイントで、なんとかリベンジを果たしたいとの思いでした。
土曜日のナイターも消化不良?の釣だったのでモヤモヤの残る二日間でした。
この頃はモジリがでなくても、夜になるとヘラはワンドに入ってくると確信を持ち、17:30過ぎから準備をして餌打ちを開始する事にしました。1時間近く打ち込みましたが、全く変化なし。モジリもなく、唯モクモクと餌打ちを繰り返しました。
ワンドの外ではたまにモジリの音が聞こえるくらいで、我慢の釣が続きますが、18:40分ぐらいから浮きの返しが幾分早くなってきたような気がしました。
それから数投目の事ですが、馴染み方が一瞬早く感じられ、’ヘラが餌を追ったかな?’と思い緊張感が走りました。それから2〜3投目の事ですが、浮きが馴染みきってすぐに’チクッ’としたアタリがでました。
すかさず合せると’ズシン’という重さが竿に感じられます。意外と暴れる事なくすんなりと上がってきましたが、水面を割って出たヘラの顔を見ると’デカイぞ’とビックリしました。タモ入れは一発でキャッチでき、早々にスケールをあてると49.5cm(2.75kg)のビックサイズでありました。
運よく、隣のワンドで釣をされている方がいらっしゃいましたので、ヘラを持っていって手持ちの写真を撮ってもらいました。慌てて魚の向きを逆に持ってしまい残念でしたが、やはり興奮している為か、いつもチョンボをしてしまう自分自身に思わず苦笑しです。
仕掛:竿16尺、ミチイト1.5号、ハリス0.6号、ハリ=ヘラスレ(6X7)、
浮き=ALLカーボンナイタ仕様
餌:マッシュ+藻ベラ+グルテン少々
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