今期2枚目の50上に興奮しました。
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今年は梅雨入りしてからも全く雨も降らずダムは減水状態でした。
5月後半から6月下旬までの釣果は腹ペシャの42cm1枚のみで流石に気持ちが滅入ってきましたが、過去を振り返りますと7月1日に50上を釣った事がありましたので、僅かな期待?を込めて6月29日〜7月1日まで休みを取る事にしました。
願いが天に通じたのか29日は100mmを超える大雨となり、ダムの貯水率は90−>95%と大幅に大増水。
期待してダムに向かいましたが、予想に反してモジリも気配も全くありませんでした。
おまけに凄い強風の為、竿も出せない情況に敢無く撤収する事になりました。
翌30日も雨は降り続け、ダムの貯水率は95%ー>満水近くに上がり小規模ながらハタキがはじまったようです。しかし食い気がなく、全体で数枚の釣果が上がったのみで、自身はノーアタリの撃沈。
明日に期待してこの日も撤収する事となりました。
そして運命?の翌日の7月1日ダムへ到着するとダムの水位は満水まで増水していて、しかもハタキの規模が大きくなっている様子でした。
知りあいに情況を聞くと、上流方面は満杯との話。ワンドを見ていくと運良く空いていたポイントがあり、時々ハタキの音が聞こえてきました。
“今日はこのポイントで心中だ”と心に決めて準備をする事にしました。ヘチ際とオダゴミ(ハタキ場)をヘラが出入りしているので竿12尺、床まで3本のタナを1本半ぐらいから打ち込み開始しました。浮子に全く動きがでないので1本ぐらいまでタナをあげると触りの動きが出始めましたが、糸ズレの動きのみで食いアタリが全く出ませんでした。
AM8:00前に手前を攻める為、台を後に下げて竿を10尺に変更してタナ1本で打ち込みを再開しました。
すると1時間程で触りが出始めました。しかし食いアタリが中々でないので、タナを少しずつ下げていくと、馴染み途中でトップを止めたあとすぐに良いアタリがでましたが・・・・・なんと手が出ない大失態をやらかしてしまいました。
しかし、それから2〜3投目の馴染んだ直後に力強いアタリがでました。
すかさず合せると全く暴れずにスンナリと上がって来たヘラを見ると“これは大きいぞ”と一気に緊張しました。
1度目は伸されての2度目の取り込みで無事に玉網に収めてヘラを見ると“これは50上あるぞ”と興奮しながらスケールで早速計ると51.0cm有りました。
今日はクラブ仲間の石橋君が来ていたので現認と手持ちの写真を撮ってもらいましたが、嬉しさのあまり一気に体か力が抜けたような感覚となりました。
その後PM18:30分まで釣続けて48cmクラス2枚、46.5cm、42cm、43cmの合計6枚を釣る事が出来まして、お陰様で今期最高の釣行となりました。
仕掛け:竿10尺、ミチイト1.2号、ハリス0.8号、ハリ=ヘラスレ7x8号(38X42)
ウキ=簪タイプ(パイプ1.2mmテーパー)
餌:マッシュ+藻ベラ
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