奇跡?アタリ2回で釣れた、二枚目の50cmオーバーに感動!!


  2006年は昨年からの少雨の影響でダムが大幅な減水を起こしました。

今年はきっと何かがありそうな予感?を胸に抱きながらのダムの開幕を待ちました。 期待通りに4月半ばの大雨の影響で、一気に水位が上昇して約3週間程も例年より早くヘラが接岸をはじめ、4月17日に49cmの巨ベラが釣り上げられた情報が入りました。

4月27日には山田君が40cm〜48cmまで22枚の爆釣の連絡が入り、いてもたってもおれず、仕事が終わった後にダムへ急行しました。
各ワンドを見て周りましたが、どうも状況は今ひとつの気配ではありましたが、とりあえず竿出しをしようと風が吹き込んでいるワンドに釣座をかまえました。

18:30〜20:00ぐらいまで餌打ちをしましたが、ウキに気配もなく、なんとなくではありますがこのワンドは駄目だと思い、場所の移動を決意しました。

行きがけに通り過ぎたワンドを眺めていますと、運よくモジリを発見しました。駄目もとでやってみるかと、準備をして20:30ぐらいから餌打ちの開始しましが、やはりウキは全く動かず、今日は駄目かと思いつつ、餌打ちを続けると、約1時間ぐらいたった頃から触りが出てきました。

やゃ期待して待っていると、本日初めてのアタリがでました。すかさず合わせると、重い重量感が竿に伝わります。ハリスが0.6号の為、ゆっくりと寄せて取り込みに成功しましたが、タモのヘラを見た瞬間に“これはデカイ!”と思い、慌てながらスケールで計ると、なんと51cmもありました。
幸いにも知り合いが、違うワンドでナイターをしていましたので、現認と手持ちの写真を撮ってもらいました。

仕事終わりに来て本当に良かったと凄く感動しました。ヘラを放した後は道具をたたみ帰る事としましたが、帰りの車中では“明日は休みだけど、今日のへらのお陰で、のんびり釣りができるな?”と嬉しい帰宅となりましたが、まだドラマは終わっていませんでした。 2006年4月27日(ナイターの仕掛け)
竿16尺、ミチイト1.2号、ハリス0.6号、ハリ関東スレ(6x7)

釣れた時間 午後21:30分過ぎ。    ( 三枚目の五十上 )
   +巨ベラの小部屋