プレッシャの中、執念で?引きずり出した50上に号泣!!( 上 )
(2009年7月のジオログ)
今年は梅雨に入っても全く雨が降らずにダムは減水。
野池に通う日々が続きましたが、田植えが始まり池も減水しはじめ、雨が降ると田んぼのアクの影響か全くへらが口を使わなくなってしまいました。
天気予報では6末〜7月頭にかけてまとまった雨が降るとの事でしたが、私は残念ながら夏のクリアランス売り出しの準備及び立ち上がり対応の為、休む事ができません。
予報はズバリ当たって6月29日〜7月1日までに200mmあまりの雨を降らし、本命ダムの水位は1m程もあがりほぼ満水まで増水。
これは大きな動きがあるのではとの予想は的中。
7月1日には松熊氏が50.8cm(10尺)、2日には石橋氏が同ポイントで50.6cm(3.2kg、11尺)の超弩級をゲットしたと連絡があり、職場で両氏を祝福しつつも釣りに行く事が叶わなかった自分自身に悲壮感が襲ってきました。
満水になってしまいましたので、今シーズンはこんな水上がりは望めないと思いますと、判ってはいるのですが非常に残念でなりませんでした。
7月4日のAM5:30にお祭り後?のダムに到着しますと、予想通りハタキもワンド内へのヘラの出入りも目視する事ができません。
全般的にモジリが無い情況でありましたが、このダムで一番大きな流れ込みのあるワンドは早朝ではありましたが、ポッリポッリとモジリが見受けられましたので、今日はこのワンドのポイントで日一杯やってみょうと決心しました。
竿21尺、タナ1本半(底で2本弱)で打ち込みを開始する事にしました。
天気予報とは逆の南寄りの風がワンドに吹き込んできているので、僅かな希望を持つて打ち込みを続けますが、ウキには全く気がでません。ときおり前触れなしの小さなアタリがでましたが、当然の事ながら全く乗りません。
最近はワカサギ、川ムツが増えましたので、アタリの弱さからジャミだろうと思いますが、8X9号のハリには流石に乗らないようです。
風による流れの為、片キンやバランスでの底釣りや宙を繰り返しますが、AM8:00ぐらいには思わず帰りたくなるような湖面となってしまいました。
しかし、今日は簡単に諦める事はできません。なんとか小さくてもヘラの顔が見たいと気合を入れて打ち込みを続けますが、情況は全く好転せず厳しい感じになってきました。
  ( 下 )
|
|