大きなモジリの後に三枚目の50上が釣れました!! (2008年2月のジオログ)
私の3枚目となる50.4cmは2006年29日午後15:20に取れました。
この池はギルが非常に多く、また手のひら大と大きいものが多い上に、へらの食い気に非常にムラがある為、数釣りや、大型狙いでない方?は大体2時間ぐらいでギブアップしてしまうようです。
この池も地元で尊敬している先輩に6月には口を使うみたいだから頑張ってみてとの勧めをうけていました。(但しここ3年ぐらいは48cmぐらいまでしかでてないとの話でした)。
2006年度の2月より通いましたが、モジリはあるもののへらの触りは感じられず、3月まで6回通いましたが、マブナの38cn〜45,5cmと鯉一匹とゆう結果でした。
ただ、モジっているヘラが凄く大きいので6月に再度攻めてみようと心に決めました。(事実、5月までにヘラが上がった話は1件もありませんでした。)
6月19日に行ってみるとモジリはそこそこあるのですが、この時期に竿出した事がない為、とりあえず堰堤の深場(3本半で底)の宙で餌打ちしましたが、ブルのアタリのみ。打ち込みをしながらヘラのモジリをみていると、1ケ所だけモジリが同じような位置でしかも岸よりででているとこがありました。そこは岸に蒲が茂っていて水深は浅い場(2本弱程度)です。
当日は午後から用事があり場所の移動はあきらめましたが、次は狙うぞと決心しました。
当日の結果は帰り間際にタナ1本半から2本に落とした時に、1度だけドスンとゆうアタリがあり尺2寸ほどのマブナが釣れて、なんとなくではありますが餌とタナのイメージができたような気がして、気分よく帰りました。
6月22日に再挑戦。狙いは前回よくモジリがあった浅場のポイントです。
当日も4時30分ぐらいに到着しますと、やはり岸近くでモジリがありました。5:10分から打ち込みますと、6:00にいきなり44.2があがりこれは大漁か?と思いましたが、現実は厳しく、12:00に当たって45,2cmがあがりましたが、結局アタリは2回だけで、17:00に納竿しました。
やはりなんとかなりそうだとの思いが膨らみこの池を攻め続けるぞと心に決めました。
次回の6月22日も5:30から餌打ちしましたが、16:30、17:30,19:40分に42cm〜48.3cm(2.85kg)が3枚とれました。
アタリはたしか5回だったと記憶してます。
そして運命の6月29日を迎えました。
当日も5:30から打ち込みはじめましたが前回よりもモジリが少なくやゃ不安なたちあがりとなりましたが、10:30、11:20分と消しこみアタリで42cmと46.3cmが上がりました。
それ以降はブルばかりで半分諦めていましたが15時過ぎに浮きの数メートル先で大きなモジリがでした。
緊張して打ち込みを続していると、今までブルーギルで激しく動いていたウキが静かに馴染みだしました。ヘラが来ているとドキドキしながら打ち込みを続けていると、落ち込みで触りがでた後、一気に消しこみました。
すかさず合わすとまたすごい重量感が竿につたわ伝きます。慎重に寄せて顔がでた瞬間に50上かもと思いました。
急いでスケールに乗せると50,4cmあり、会心のガッツポーズをとっていました。
その後は19:40分まで餌打ちをしましたがブルのアタリ以外は全くでませんでした。
その後も7月1日に2枚、7月6日に一枚とれましたが、それ以降は全くブル以外はアタリがでない状況になりました。(事実年内はそれ以降、’私の周辺では情報を確認できていません’)。
このようにやはり魚がなかなか口を使わない池は、池を観察する事が重要だと思いました。
又、ポイントを外すと全くアタリがでないゆえ、ヘラの回遊の位置とが時間、アタリの周期などの情報を得る為にはアタリが無くとも観察がてら餌を打つ(これは非常につらいですが)ことも大事ではないでしょうか?大変苦労しましたが釣れた50上を見たときは全てが報われたと感じ、心地よい気持ちと疲労感でした。
( 四枚目の五十上 )
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