★2007年4月13日 北山ダムで、39枚(39〜43,4cm)40上21枚の爆釣りで した。
2007年4月度の前半は野池の釣りがメインでありましたが、そろそろ北山ダム詣でと思い、4月6日に釣行しましたが、へらの浅場への回遊がなく深場を控えた南湖へ移動。モジルへらは大型の姿が多く見られるが、釣れたへらは放流物21cm〜32cmの型ばかり。時期早々と判断して来週の釣行に期待する事にしました。
翌週の4月12日はダムに到着すると、期待通りにハタキが始まっており、多くのへら鮒が浅場で乱舞しています。
ドタバタと準備して釣り始めましたが、期待とは裏腹に全く餌を追いません。’やはり水が澄みすぎか?’と思いつつも昼間で釣続けましたが、残念ながらノーアタリに終わりました。
そこで北山ダムで一番大きな流れ込みを見にいくために移動する事にしました。
場所に到着して様子を伺うと、やはりハタキもあり、水色も濁りがあっていい雰囲気です。内心’しまった、こっちを釣るべきだった’と自分自身にガッカリしました。
知り合いがいましたので状況を聞きますと’40上混じりで大型が15枚前後’と嬉しい話。早速、さらに上流に場所を決めて釣り始めると夕方までに36cm〜43.5cm(40上4枚)とまずまず。明日も休みなので、野池に行くか、北山でやるか随分悩みましたが、明日は雨も入るし状況が上向きの感じがしましたので、早朝から攻める事に決めました。
翌日の4月13日は朝から曇天&気温も高めと、期待感が高まります。ダムについて様子を伺うと、ハタキはそれほどでもないですが、遡上してくるへらの塊が随所にみられ、しかも表層ではなくやゃ水深の深目を泳いでいます。
やゃ沖目を狙うべく竿15尺、底まで1本半を1本の宙から打ち込みを開始しました。テンポ良く打ち返してみましたが、やはり餌を追わないようで浮子は全く動きません。“一日で地合い落ちなのか?”やゃ不安になりながらも打ち込みを続けると、今まで通過していた黒い塊が浮子の所で止まるようになってきました。
そして打ち込み始めから2時間経過したあたりから浮子に触りが出てきました。気合を入れて打ち続けると、落ち込みから触って馴染み際に“ドスッン”と凄いアタリがでました。すかさず合わせると沖目に一気に出て行きます。“型が良さそうだ”と思いながら取り込むと、1枚目から40cmオーバーの大型でした。
それからは今までのノーアタリが嘘のようにアタリまくり21枚連続で40cmオーバー(40cm〜43,4cm)が釣れるという爆釣り。流石に超大型はでないものの、頬が緩みっぱなしでありました。
午後からは型が39cm〜39.7cmと尺3寸クラスばかりとなり、完全に群れ変わり?の状況となりましたが、北山ダムでこれほどの型揃いを経験した事が自分にはありませんでしたので、大変感激した釣行となりました。
追伸:翌日は釣友が釣行しましたが8寸1枚でした。正に紙一重の地合いに釣行でき、冷や汗ものでありました。(笑)
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