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旧正月に行きそびれたCEBUに、半ば意地で行ってきました。 どこまでも高く青く澄んだ空と、美しい海の青さに感激。 イースター休暇の楽しい思い出が出来ました。 ■2005年3月25日(第一日目)■ 今日からイースターで香港は4連休です。 早々にキャセイ・ホリデーのパッケージを予約した私たちは、CX921便16:00発の飛行機でCEBUへ! 家を2時に出れば良かったのですが、ダンナは前回に引き続き直前まで中国出張。 またまたバタバタと出発することになりました。 飛行機はもちろん満席。 ちょっと遅れたものの、順調にCEBUへ到着。 空港ではキャセイ・ホリデーが用意したプライベート・カー(ツアー用の車ではない)が待っていてくれました。 外は真っ暗で何も見えなかったのですが、慣れない右側走行だったのでなんとなく落ち着かない感じ。 時折クラクションを響かせて、一路“マリバゴ・ブルウォーター・ホテル”へと向かいました。 車に乗ること30分弱。 ホテルの入り口では厳重なチェックが行われ、中に入るとホテルの方が貝殻で作った首飾りを持って待っていてくれました。 子供たちはもう大喜び♪ウェルカム・ドリンクもあっという間に飲み干していました。 大きなプールの目の前の二階建てのコテージの一階が私たちの部屋でした。 外にはテラスがあって、中に入るとシンプルでスッキリとした気持ちのいい造り。 難を言えば、お部屋にセーフティー・ボックスがなかったことでしょうか。 子供たちが頼んだハンバーガーは特大でビックリ。 一番おいしかったのは、私が頼んだローカル・フードでした。 すっかり興奮した子供たちはいつまでたっても寝ません。 その代わりといってはなんですが、ダンナはせっかく“日本VSイラン”のサッカー中継が見られたというのに、大きないびきをかいて寝てしまいました。 ■2005年3月26日(第2日目)■ 案の定、Cocoは朝早くから目を覚ましみんなが起きるのを今か今かと待っています。 痺れを切らし「海岸を散歩しよう!」ダンナを揺り起こし、しばらくすると2人は部屋を出て行きました。 Neneは相変わらずの朝寝坊で、Cocoたちが帰ってきてもまだ寝ています。 せっかく遊びに来たのにもったいないので、無理やり起こし朝ご飯を食べに行きました。 眠いNeneは超ご機嫌斜め。 わがままの言いたい放題でもう手に負えませんでした。 朝食はお決まりのビュッフェ・スタイルで、残念ながらお味の方は…。 お魚にあげるために、食パンをいただいちゃいました。
お腹もいっぱいになった所で、いよいよリゾート満喫です。先ずはビーチへ。 ここのビーチはもとは白い砂浜ではなく、毎日新しい砂を入れているということでしたが、本当に美しい白い砂浜でした。 潮が引くと歩いていけるという小島がすぐ目の前にあり、空の青さと砂浜の白が本当に美しく、照りつける日差しがジリジリとして心がスーッと洗われていくようです。 子供たちは早速砂遊び。 たぶんほぼ満室だったはずですが、ビーチには人もまばらで快適。 水も驚くほど透明で、小さいお魚が泳いでいるのが良く見えました。 シュノーケリングの道具をもって来ていたので、少し深いほうまで行って見たけれど、お魚の数は…。 明日、アイランドホッピングヘ行きたいなあ〜と思う私でした。
しばらくして、プールへ移動。このホテルには2つの大きなプールがあって、部屋の目の前の方のプールには子供向けのスライダーが付いていて、すっかりNeneのお気に入りに。夕方になってもプールから上がりたくないと騒いだことは言うまでもありません。 子供たちがダンナとプールに入っている間に、私はマッサージをしに行ってきました。 ビーチに立てられた東屋寝そべり、ゆったりとした気分でいると、まさにそこは楽園。あっという間の1時間でした。 その後は、部屋に戻りテラスで優雅にネイルを塗ったりしながら、優雅に過ごし…と言いたい所ですが、入れ替わり立ち代りやってくる子供たちに邪魔され、イライラ。 いつになったら大人しくなってくれるのやらと、泣きたい気分でした。 夕方になり、何とか子供たちをプールから上がらせ、シャワーを浴びてから、夕飯を食べにレストランへ。 今日はプールサイドで伝統舞踊ショーを見ながら食事が取れる日だったので、プールサイドのレストランに決定! 相変わらず食事はイマイチでしたが、伝統舞踊ショーはなかなか面白かったです。 特にティニックリンと言ういわゆるバンブーダンスには、子供たちも興味津々。 観客も参加して踊ったりしたので、Neneに「行ってくれば?」と言ったのですが、さすがに恥ずかしがって行きませんでした。 ■2005年3月27日(第3日目)■ 今日は雲が少し多めで、空も少し白っぽい朝でした。 それでもやはり気温は高く、海で遊ぶには丁度よさそう。 今朝最初にテラスへ出てみたCocoが、テラスのテーブルの上にイースターエッグを発見! 砂糖で出来た可愛らしいイースターエッグに、ホテルの心遣いが感じられました。
さて、相変わらずNeneの寝起きは悪く、大騒ぎをしながらレストランへ。昨日よりもさらに宿泊者が多かったようで、レストランも賑わっていました。 そこで目に付いたのは韓国人。 そもそも韓国人の多いホテルだとは聞いていましたが、やはり多かったです。 そこで、私たちはカルチャーショックを受けることに…。 なんとビュッフェ形式の朝ごはんだと言うのに、彼らの手には韓国製のカップラーメンが!!! 中国人と韓国人は海外旅行へ行っても自国の料理を食べるとは知っていましたが、朝からカップラーメンですか? 失礼を承知でカメラに収めてしまいました。 “家族の人数×宿泊日数”のカップラーメンはかさばることだろうと思っていたら、ホテルのすぐ近くのお店でも売っていたそうです。 “プールがいい!”と言うNeneをなんとか言いくるめてビーチへ。 ビーチではイースター・エッグを探したりするゲーム大会が行われていました。 参加したいけど恥ずかしいNeneはダンナと一緒に行ってゲームをしたのですが、“卵運びリレー”で卵を落としてしまい、撃沈。 本当はやりたかったくせに、すごすご戻ってきました。 せっかくきれいな海があるのだから、本当はアイランド・ホッピングへ行きたかったのですが、子供たちの強力な反対に押し切られ、グラスボトム・ボートを1時間借りることに。 しかし、潮が満ちてこないとボートが出せないと言われ、午後から行くことになりました。 やることがなくなった子供たちはしばらく砂遊びをし、またNeneがプール、プールと騒ぎ出したのでダンナとNeneはプールへ。 私とCocoはプライベート・ビーチでシュノーケリングをしたりして過ごしました。 曇り空だったので海の色が昨日ほどきれいに見えなかったのけれど、お魚は昨日より少し大目。 最初はシュノーケリングにあまり気が乗らなかったCocoでしたが、たぶん海に慣れてきたのでしょう、すっかりハマってしまった様子でした。 約束の時間となり、いざグラスボトムボートで出発です。 なんとボートの中にはシュノーケリングセットが準備されていました。 「途中よさそうな所があったら、船を止めるからそこでシュノーケリングしていいよ!」と言ってくれたのです。 もう、沖合いでのシュノーケリングを諦めていた私は大喜び♪ Cocoももう少しやりたいなあと思っていたところだったので、喜んでいました。 沖合いに出るとやはりお魚の種類も多くなり、小さな魚の群れも現れました。 15分ぐらい乗ったところでイカリを下ろしてもらい、いざシュノーケル開始!! Neneがボートに残るので、ダンナと私は交代に海に入ることにしました。 今度はターコイズ・ブルーをしたヒトデを獲ってきてくれました。 あっという間に約束の1時間となりホテルへ。 お昼ご飯を済ませていなかった私たちは、ホテル内のカフェへ行きました。 そこではピザを頼み、プールサイドでいただくことに。 結構待たされ、その間に子供たちは我慢できずプールで泳いでいました。 肝心のピザのお味はと言うと、これまたイマイチでしたね〜。 でも、リゾートの雰囲気に中で食べると、そんなことどうでもいいって気分になるから不思議ですね。 今夜はセブ最後夜になるので、水上レストランでシーフード・ディナーと決めていた私。 レストランへ行ってみると、すっかり潮が引いてしまっていて、水上レストランのはずが…。 まあ、そんなことでめげる私たちではありませんからね。 生簀に入っている地元で獲れる沢山の魚の中から、シーバスと大きな巻貝を選び、そのほかに野菜とご飯を頼んでいただきました。 やはり新鮮なお魚はおいしいですねえ〜。 大きな丸いお月様が真っ暗闇の中で、美しく輝いて居るのを見たり、天井からぶら下がる階で出来た巨大な飾りに驚いたり、タイルに描かれている魚たちを見たりしながら、楽しいディナータイムを過ごしました。 ■2005年3月28日(第4日目)■ いよいよ今日の夕方ホテルをたたなければいけません。 なんとかレイト・チェックアウト出来ないかホテルに確認すると、辛うじて3時まで部屋を使えることとなりました。 と言うことは、2時ぐらいまでは遊んでいられる! 急いで朝食を済ませ、残りの時間を楽しまないとね。 今日もNeneはプール一筋。 Cocoは海へ行きたいと言うので、また二手に別れ遊ぶことにしました。 お昼は食べず遊び続け、チェックアウトしてからゆっくりお昼ごはんを食べることにしたので、時間はタップリあります。 途中でCocoもプールに戻り、思いっきり遊びました。 久々に見る青い空ときれいな空気に自然の癒し効果を実感。 香港からは本当に近いし、また遊びに来たいなあと思える素敵なところでした。 |