隠れ家リゾート カオラック

2004年1月22日は旧暦の元旦でした。
毎年この旧正月の時期には、ダンナも比較的長めに休みが取れるので、旅行に行くことにしています。
今年は、シンガポールのKaakaさんからの情報で、プーケットの空港から車で約1時間のところにある
「カオラック」という知る人ぞ知る隠れ家的なリゾートへ行ってきました。
もちろんKaakaさんご一家もご一緒に♪
飛行機の関係で、Kaakaさんよりも3日早く到着した私たちは、その白人率と年齢の高さにビックリ。
白人率99%、平均年齢65歳といったところでしょうか。
おまけにそのほとんどの方がヨーロッパからいらっしゃっているらしい。
まさに、大人のリゾートだったのです。


■1日目■
3時半ごろカオラックパラダイスリゾートへ到着。 迎えに来てくれた方のしゃべり方が吉岡秀隆にそっくり。
すぐに着替えて、プールへ。 やっぱり、この暑さが大好きです。
砂浜で貝ひろい。 リゾートのムードをぶち壊すわが子の奇声に耐えられず移動したとも言える。
シャワーをしてホテルのレストランで夕食。Cocoは、パイナップルライスがやけにお気に召したご様子。
■2日目■
ゆっくりと朝食をとる。貸切といっていいほどゆったりしてて、最高! Cocoの念願だった魚釣りをしに、ダンナと子供たちで岩場へ。みそっかすのNene泣く。
お昼前まで磯遊び。
TAXIとは名ばかりの、ピックアップ・トラックに荷台に座席を付けた乗り物で町へ。町とはこれまた名ばかり。
町のレストラン(食堂?)で、食事。みんな美味しいんだけど、注文をとってからすべて作っているようで時間がかかるのが難点。
コンビにでジュースやお菓子を買い込んでホテルへ。
プールと海を行ったりきたりしながら夕暮れまで遊ぶ。ビーチを歩く体格の良い白人さんたちを眺めていたら、みんなトドのように見えてきて、自分はスタイルが良いかもと錯覚してしまった。ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
シャワーをしてホテルのレストランで夕食。