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今年の旧正月もタイへ。 ナント、3年連続なのです!! 3年目の今年は、バックパッカーに人気のチャーン島(コ・チャーン)。 バンコクからのフライトが一日4便に増え、 リゾート開発が急ピッチで進んでいると聞き、 一足お先に新しいリゾートを満喫しに出かけてきました。 ■2006年1月28日(1日目)■ チャーン島に行くには、バンコクで国内線に乗り換えなければなりません。 そのため、バンコクでかなりのロスタイムが発生することが分かっていたので、それを良いことに一日目はバンコクにストップ・オーバーすることにしました。 もちろん目的はお買い物♪ セラドンとゾウさんグッズを買うぞー!と張り切って出かけましたが、午後の到着だったので、ウィークエンド・マーケットを諦め街で買い物。 でもマーケットに比べると、どれもコレも高く感じちゃって、思うように買い物できず残念(T^T) ヒック それでもいくつかお気に入りをゲットしましたよー。 ホテルは最近改装したばかりの“ホリデーイン・バンコク”。 BTSの駅にも近いし、CWTやゲイソン・プラザなどにも非常に近く街歩きには最高の立地です。 部屋はリクエスト通りコネクティング・ルーム。 やはり改装したばかりとあって、とてもキレイで広さもあり気持ち良かったです。 ただ、一つの部屋にはシャワー・ブースとバスタブがあったのに、もう一つの方はシャー・ブースだけ。 一部屋しか予約しない場合は、ちゃんとリクエストしておいた方が良さそうです。 そして、お楽しみのディナー・タイム。 一般的なタイ料理はチャーン島でも食べられると思い、COCAへタイスキを食べに出かけました。 久しぶりの食べるタイスキは最高! COCAのタレがまた良い感じなんですよねえ〜。 CocoもNeneも大喜びでたくさん食べてくれました。 それにしてもタイは外食が安い。 散々食べてBT1000チョットだなんて、大満足でした(*^▽^*)。 ■2006年1月29日(2日目)■ さて、今日はいよいよタイでプーケットに次いで2番目に大きい島チャーン島(コ・チャーン)へ。 “チャーン”とはタイの言葉で“ゾウ”なんだそうです。 ゾウ好きの私としては、ぜひ訪れておかなきゃいけない島なんですね(笑)。 バンコクの空港からバンコク・エアーで50分。 かなり小さい飛行機にドキドキしつつ出発です。 こんなに小さな飛行機だし、たった50分のフライトなので機内サービスはナイと思っていたのですが、可愛らしい駅弁サイズの軽食がサービスされました。 お腹が空いていたからか、結構美味しかった(笑)。 写真には写っていませんが、お砂糖やお塩などの袋のデザインもなかなかカラフルで可愛くてGOOD。 飛行機も思った以上に安定感があり、ほとんど揺れなくて快適でした。 出発が遅れていたので、約20分遅れでトラート空港へ到着! この空港、空港とは思えないぐらいすっごーーくのどか。 昔行ったマレーシアのティオマン空港のようでした。 ここからは車で移動です。 ホテルの用意してくれたマイクロバスに乗り込み、目指すはフェリー乗り場。 ここから車と一緒に海を渡り、約30分でチャーン島へ上陸します。 チャーン島のフェリー乗り場から車でさらに約20分、ついに“アマリ・エメラルド・コーヴ・リゾート”に到着です。 ここは2004年春にオープンしたばかりのリゾート・ホテル。 お部屋はとーっても広く、もちろんキレイ♪ こちらでもコネクティング・ルームを用意していただけました。 ホテルに着くと、子供とダンナはあっという間に水着に着替えo( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!! 日が暮れるまで、水と戯れていました。 シャワーを浴びてスッキリした後は、お待ちかねのディナー・タイム。 この日はお隣のホテルのタイ&シーフードレストランへ行ってきました。 タイ料理の舌が肥えちゃってきたようです(^^ゞ ■2006年1月30日(3日目) 旅先であろうと早起きのダンナとCoco、それに引き換えいつでも寝坊助の私とNene。 「朝ご飯を食べに行こう!」とムリムリ起こされ3日目のスタートです。 レストランでは人もまばら。 大きなホテルがたくさん出来初めている一方で、訪れる人の数はまだまだ少ないようです。 “都会の喧騒を忘れる”とはまさにこのこと、ゆった〜り朝食をいただきリゾートの朝に浸る私のそばで「早くお部屋に帰ろうよ〜。」と騒ぐ娘たち。 部屋に戻ったらすぐに水着にお着替えです。 子供とダンナが先に遊びに行っている間に、私はチャーン島からのアイランド・ホッピングやスパの料金を調べにホテル内をウロウロ。 アイランド・ホッピングでは、5つの島を回ってランチも付いて、一人BT700と言うツアーがあり、ダンナと要相談。 スパは思った以上に高く、オイル・マッサージなどが1時間BT1600だったので却下し、街のマッサージ店で我慢することに決定しました。 ビーチでは砂にまみれて遊ぶNeneとそれに付き合うCocoの姿が。 ダンナはビーチ・チェアーでリラーックス。 私も本を片手にチェアーでしばしまったーりとすごしました。 ふと周りを見回すと、年配のいわゆる西洋人の方ばかり。 みなノンビリゆったりと、肌を焼いたり本を読んだり優雅な時を過ごされています。 きっとここで何日も何週間も過ごしているんでしょうねえ。 憧れです、こんなシルバーライフ。 そうこうしているうちに、子供たちからお決まりの“お腹空いたコール”。 お昼をお隣のカイベー・ビーチまで食べに行くことにしました。 カイベー・ビーチには、“フェアー・トレード・カフェ”と言う日本の方経営されているカフェがあり、チェンマイ産のコーヒーやハーブティーなどが手に入るのです。 ソンテウに乗ること約5分(ホテルのあるクロン・プラオ・ビーチから大人2人・子供2人でBT60)、カイベー・ビーチに到着。 残念ながらオーナーのリュウさんにはお会いできませんでしたが、とても感じのよいスタッフの方がいらっしゃいました。 無事目的のコーヒーを手に入れることが出来、いよいよランチタイム。 幹線道路沿いの何軒かを覗いた後、お昼寝中のワンちゃんのいるレストランへ。 地元の人たちが食べるのとあまり変わらない、ごくごくシンプルなタイ料理をいただきましたヾ(@⌒¬⌒@)ノ 帰りもまたソンテウを捕まえてホテルまで。 ホテルに戻るとまた直ぐにビーチへε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ 遊んで食べてまた遊んで寝て…、まさに極楽です。 午後になって潮が引いてきたので、Cocoとダンナはシュノーケリング開始。 少し沖のほうへ行くとお魚が結構いました〜。 Neneはと言えば相変わらず、お砂遊びとプール三昧。 今日も日が暮れるまで、南の島を満喫したのでした。 ■2006年1月31日(4日目)■ 今朝もゆった〜り朝食をいただいてからビーチへ。 私はアイランド・ホッピングへ行きたかったのですが、「チョット沖に出ればお魚も見れるし、ビーチでゆっくり過ごそうよ」とダンナの腰が重かったー。 私一人で子供二人を連れて出かける気にもなれず、今日もホテルのビーチでノンビリすることにしました。 Cocoが昨日からカヌーに乗りたいと言っていたので、今日はカヌーに挑戦です。 残念ながら4人乗りが出来なかったので、私はビーチでお留守番。 でも、行かなくって良かった〜。 だって、お馬鹿なダンナが沖でカヌーから降りたりしたものだから、いざ乗り込もうとしたときにカヌーは転覆。 みんなライフ・ジャケットを着ていたので心配はしなかったけれど、ビーチからは「あーあーっ」といった冷たい視線が…。 急に海に放り出されたNeneは大泣きするわ、せっかく元に戻ったカヌーにダンナがまた乗り込もうとして再転覆するわで、もう(/∇≦\)ミテランナイ。 最終的にCocoとNeneが漕ぐカヌーにダンナが摑まって足の付くところまで戻ってきました。 その後はお決まりののんび〜りタイム。 私はおかげで久しぶりにじっくり本を読むことが出来ました。 そうそう、マッサージにも行きましたよ。 ダンナはフット・マッサージ、私はタイ・マッサージをそれぞれ1時間ずつしてもらってBT500。 うるさいハエが一匹飛んでいて、ちょっと気になりましたが気持ちよかった〜。 スパで優雅にと言うのももちろん良いのですが、力のこもったタイ・マッサージも良いものです。 さて、最終日の夕食はホテルのタイ料理レストラン『JUST THAI』へ。 正統派のタイ料理の数々を味わいつつ、楽しかった旅の話に花を咲かせました。 料理は、ホテルのレストランにふさわしく本当に上品なお味。 あんまり食べることに夢中になってしまい、不覚にも写真がありません( ̄□||||!! 夜になるとホテルのイルミネーションがとても幻想的。 まだまだ自然の多く残るチャーン島では、滝の近くなどに蛍もたくさんいるそうです。 ■2006年2月1日(5日目)■ とうとう最終日になりました。 空港までのバスが9時に出発するということなので、早めにレストランへ行きゆっくりと朝食タイム。 後ろ髪を引かれながら帰り支度をしました。 帰りも行きとルートは同じ。 国内線だと言うのに、1時間半も前に空港に到着してしまいました。 ここトラート空港は、空港とは思えないようなリゾート気分一杯の建物。 相変わらずのんびりムードの空港スタッフが、またなんとも言えない雰囲気を醸し出していました。 しかし、チェックインが済んでから飛行機が飛び立つまでが長かった〜。 最初は10分遅れと言っていたのに、あれよあれよと結局約1時間遅れ。 チョットした軽食が食べられる所以外、なんにーもない空港で2時間半も待つとは…┐(-。ー;)┌。 あんなにトラート空港で足止めを食ったにも拘らず、バンコクの国際空港に到着したのは出発の2時間前。 まあ、国際空港ではお買い物をしたり出来るのでまあ良いんですけどねε- ( ̄、 ̄A) 。 ここで残ったバーツを使って最後のお買い物を済ませ、予定時刻どおり出発したキャセイ航空で香港へと飛び立ったのでした。 今回はほとんどホテル内で過ごしてしまいましたが、ゾウに乗ってトレッキングを楽しんだり、滝で遊んだりとチャーン島には他にも楽しみ方がまだまだたくさんあります。 ホテルのそばでは、お土産屋さんやレストランになるであろう建物の建設が着々と進行中。 まだまだこれからのチャーン島は間違えなく“今がお勧め!”です。 |