2006年度 DESPERADO 戦力分析


〜デスペラード高崎完全制覇へのシナリオ〜


新主将永松率いる新生デスペラード始動!!05年度は長野遠征優勝・モーニング協会杯優勝・GETリーグ準優勝と数々の栄冠を手中に収めた。若手もめきめきと頭角を現し、高崎最強となるべくしてデスペはここにある!来期こそと、虎視眈々と高崎完全制覇を狙う。


<投手力>
まずはエース宮澤。前評判通り公式戦で三振の山を築き上げ、いまや高崎の草野球関係者の間ではこの人を知らない人はいないだろう。
宮澤の影に隠れて登板機会は少ないが、デスペの投手には1年目坂本、八木、4年目関原と豊富な人材がそろっている。今年は宮澤のスタミナも考慮して、この人材をフルに活用して勝ち上がって行きたいと考えている。
<守備力>
まずは守備の要、正捕手伊藤。伊藤は頭脳を使った配球、強肩を活かした送球ともに申し分ない。打っては四番に定着し、デスペ黄金時代の復活に一役かっている。
1年目吉田鷹は次期正捕手ほぼ確定か!伊藤の後継ぎの成長に期待である。
一塁手には2年目永松、1年目吉田敬がいる。両者とも打撃好調で実戦でも好成績を修めている。吉田に関しては得点圏打率はチーム内トップクラス!
二塁手中山は、試合中の雰囲気作りにこだわりを持つ選手で、どんな場面でも試合を盛り上げ、エース宮澤を奮起させている。デスペのメンタルトレーナー。
三塁手稲葉はもちまえの俊足を活かした走塁を武器に相手チームを翻弄。1年目八木との熾烈なレギュラー争いを繰り広げている。八木に関しては、もと槍投げの選手というだけあって、自肩の強さは チーム内No.1!!!
遊撃手室岡は負傷の肩ももちろんセンスでカバー。しかし外野手転向の噂もちらほら・・・。室岡の穴はおれが埋めるといわんばかりに、1年目にして実戦で活躍しているのが坂本である。こちらも誰もが認める野球人。実戦でも大事な場面できっちりと役割を果たしている。
外野手にはバラエティーにとんだ面々が勢ぞろい。皆それぞれ技術向上を目指し熾烈なレギュラー争いに耐え抜いていただきたい。
<打撃力>
これまで単発に終わっていたデスペ打線だったが、ランナー1塁できっちり送れる人材の入団によって、大事な場面でのチャンスを逃すことが少なくなってきた。打順も徐々に定着してきたため、それぞれが各自の役割を把握できるようになった。いかにランナーを貯めて、9番宮澤にまわすかが今のデスペの課題である。
<総評>
ただがむしゃらに!!!