| DESPERADO創設の経緯 皆さん、デスペっていつ・どのようにして発足したか知ってますか?? 現在ぼくらは、当たり前のようにデスペラードの一員として野球をしていますが、今こうして楽しく野球ができるのも、どれもこれも「デスペラードが今ここにあるから」ではないでしょうか?みなさんがここまで立派に生まれ育ったのは親がいるからであり、デスペラードにも創設者という親が存在するのです。そんなデスペラードの誕生にいたるまでの創設当初のお話を少々・・・。 時は1991年、後にデスペの産みの親となる世代の方々が高崎経済大学に入学。この時点ではまだデスペは存在しない。当時のロシア語クラスに5・6人の野球好き達がたむろすようになる。1992年、やっとのことで9人に増えた野球好き達は、烏川の河川敷に集まっては練習をする日々を送る。練習といっても当時の練習球は1球のみ。当然のことながら球が川に流された時点で練習終了・・・。この頃はまだまだ遊び野球の域を超えなかったのが現実である。 そんな集団も翌1993年、新入生の勧誘を行う。その結果、かなりの経験者達が顔を連ねたため、ついにデスペラード本格始動!その当時既に存在していたツインズ。まずはこのチームを超えることが当面のチーム目標となったのは言うまでもない。 しかし、気づいたときにはもう高崎の大会関係者には一目置かれるチームへと成長していた。 このような流れを汲んで現在のデスペラードが誕生しました☆今年で13歳になったデスペラード。これからも精一杯の愛情を注いで育てていきましょう!! |
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