はじめに


だだだだ!
電卓を激しく打つ。
試験終了10分前です。試験官の声で自分の心臓の音がよく聞こえた。
簿記で落とすわけにはいかない。
得意の科目でテンパっていつもの感覚ではなかった。そして終了・・・

しかし、初日はうまく粘れたと思った。
2日目は完全に終わったと思った。
そして、3日目。完璧だとおもった。


2ヶ月もまち、合格。

自分の受験番号というありえない文字をみた。ある意味でイレギュラー。
大学入った瞬間、自分の中にしいてあったレールは終着駅(脱線もたくさんしました)。
新たなスタート地点にたったのでHPを少しかえさせていただきました。