ログハウスからの四季の便り
平成十六年9月22日から23日
台風18号の爪痕残る
高千穂の山々
ログハウス前のじいちゃんの田んぼ
台風18号の強風に倒れてしまった
今年はこの田んぼのお米が食べられるかな?
栽培中の椎茸も何とか倒れずにすみ
遮光シートも飛んでいませんでしたが
6月以来なので草だらけでした
まもなく秋の恵みが出てくるでしょうが
タイミングが合わないとジャンボ椎茸に
なってしまいます
倉庫の屋根も吹き飛び修理中
北九州から高千穂までの道中
あちらこちらで台風18号による
稲の倒伏や立ち木の倒木 屋根の
めくれ等の被害が目立ちました
連日の雨で濡れているログハウスの
しだれ柳と柿の木 我が家の柿は今年は不作です
勇んできましたが今シーズン最後の鮎釣りの
チャンスは雨で中止になりました
ログハウス前を流れる 五ヶ瀬川支流の
渓流には熊本ナンバーの釣り師が大雨の中
やまめ釣りを楽しんでいました
ログハウス中から見える裏山の杉の木立 
ログハウスの周りは風が弱く 台風の被害は
ありませんでしたが雑草
取り囲まれているのは毎度の事です
田舎暮らしの素
ログハウスからの便り